モンゴル生活情報
1.外務省海外危険情報 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/
発令はされておりません。
以下は外務省のHPより抜粋掲示
 モンゴルは比較的犯罪も少なく、治安もいいとされていましたが、1989年以降の政治改革と
その後の市場経済導入政策により社会の規律と秩序が混乱し、ウランバートルやダルハン等
の都市部を中心に治安が悪化しています。特に旅行者の急増もあり、外国人を狙った強盗、
スリ、置き引き、暴行、傷害事件が増加しており、最近では殺人、強姦等の凶悪犯罪も発生し
ております。
2.モンゴルでの緊急時の連絡先
警  察:電話番号102 救急車:電話番号103
消防署:電話番号101  
在日モンゴル大使館(ウランバートル) 電話番号320777
3.犯罪発生状況
(1)犯罪件数24,653件(前年比10%増)
@殺人事件290件(前年比4.7%増)
A強姦事件369件(前年比10%増)
B傷害事件(前年比33%増)、凶悪化・粗暴化が増加傾向
(2)被害例
@スリ、置き引き等・・・バスの車内やデパート、公設市場等の不特定多数が集まる場所
Aホテルでの就寝中やロビー、レストランでの手荷物の置き引き事件
B強盗、障害、暴行等
4.注意事項
1.査証:ビザ、入国審査時の注意
(1)入国には在日モンゴル大使館等から査証を取得する必要があります。ただし、1998年から緊急要件・商用目的の場合はウランバートル国際空港内で査証取得可能となりました。
(2)モンゴル国内で30日以上滞在した外国人は、市内「市民登録センター」で出国許可手続き(登録申請)後に出国しなければならない規制があります。
(3)外貨持込の制限はありません。ただし、入国時に外貨持込み申告額以上を出国時に持ち出そうとする場合、全額没収されます。なお、現地通貨の持ち出しも禁止です。(申告は各国通貨ごとに、トラベラーズ・チェックを含む)
(4)主な持込禁止品
@銃器、麻薬、覚醒剤、わいせつ行為や暴動を先導するような書物、映画・ビデオフィルム等、監督関係機関の持込・持ち出し許可のない家畜・動植物等。
A狩猟目的での銃器類持参について事前にモンゴルの観光会社を通じてモンゴル警察当局より持ち込み許可証が必要です。
B大量の医薬品の持ち込みは没収されます。モンゴルの受入機関より事前に依頼し、税関持ち込み許可証の入手が必要です。
(5)持ち出し禁止品
@ワシントン条約で禁止された動植物、モンゴルで絶滅の恐れのある野生動植物リストに記載された狩猟・捕獲を禁止された動物、それらの産品等。
A恐竜の化石や恐竜の卵の化石(買ったものでも没収されます)
B狼の毛皮は事前に農水省の持ち出し許可証が必要です。
2.滞在届
入国後30日以上滞在する場合(一般旅券)は、滞在制限10日前までに「市民登録センター」で登録申請し、滞在許可が必要です。