| 各種取締まり法規等 |
| 1.外国人による反政府[政治)活動は一切禁止。 (悪意をもった政治活動ととられる行為) 例:デモ参加、署名集め、印刷物の配布は自国民・外国人を問わず禁止(実刑または罰金刑) 2.外国人は常に旅券または身分証明書の携帯義務。 3.売春行為ポルノ等のビデオ・写真・雑誌の販売の禁止。 (1998年警察発表:70%の売春婦が何らかの性病患者と報告) 4.1998年のカジノ法でギャンブル行為の禁止。 5.飲酒法 @深夜10時以降、警察官の職務質問で酩酊状態と判断された場合は留置場に留置。 A飲酒運転は発覚すれば留置場に留置。 6.狩猟、釣りは許可制。 ただし、狩猟期間、狩猟・漁獲方法に詳細な規則があり確認が必要です。 7.外国人が勝手に野原で焚き火やキャンプはできません。(キャンプ場の利用を) 8.麻薬の所持は即刻逮捕 留置の上裁判で死刑となることもあります。(よく知らない外国人や他人の荷物等は絶対に預かってはい けません。) |
| 旅行制限と写真撮影の制限 |
| 1.旅行制限は1990年に撤廃。 @通常の写真撮影に制限はありませんが、軍事施設周辺での撮影は禁止です。 A博物館、美術館内の展示品、仏教寺院内の中での撮影は関係者の了承を得る ことが必要です。 Bゲル集落の中や市場、駅構内等の雑踏の中での撮影は、居合わせた住民や通行 人の感情を害さない配慮が必要です。 |
| 交通事情 |
| 1.市内の路線バスは故障が頻繁、スリの被害も多く、公共のタクシーは少ない。(最近は増えてきています) 2.運転する場合の注意事項(人口10万人当りの死亡交通事故数は日本以上) ※モンゴルでは車優先の社会ですのでよく認識しておいておいてください。 @歩行者、運転者ともマナーが悪い。(信号無視、急な飛び出し等) A夜間は街路灯のついていない道路が多い。 B車は右側通行、信号機のない交差点や通行区分のない道路、道路の中央が陥没やマンホールに蓋 がない等障害が多く危険。 C9月以降3月頃まで、朝晩は氷点下、一旦路面が凍結すると日陰ではなかなか溶けない。また、タイ ヤチェーンやスパイクタイヤが少なく、追突事故が多い。 D地方の道路でも路面の状態が悪く、夜間の街路灯はない。 E車で地方旅行する場合は衛星電話(レンタル可)を携行し、複数の車での旅行を勧 めます。 Fモンゴルでタクシーといえば白タク(普通自動車)です。 料金は1km150〜300Tg タクシーをチャ ーターした場合距離により異なりますが、だいたい1日50〜100US$が目安 |