健康
1.コレラ等の経口感染症の発生を予防するために
  @氷や生水は飲まない(ミネラルウォターや一度沸騰した水を飲む)
  A食事は信頼のおける飲食店でし、生野菜等なま物の摂取は避ける。(半焼け、半煮もの)
  B手洗いを励行する。
2.脱水症状を起こさないために(湿度が低いため起こしやすい。)
  @積極的に水分の摂取を心掛ける。(尿路結石発作や心筋梗塞の可能性否定できず)
  A食事や水分をしっかり取らないと体力を消耗し、病気になりやすくなります。
3.物不足、食料不足が深刻、医療面も十分でありません
  <現地で発病した日本人旅行者>
  @高齢者、持病のある人
  A強行スケジュールでの観光で体調を崩した人
  B現地での料理が食べられず衰弱した人
4.ペスト発生は世界でも少ない国の一つ
  7月から8月末にかけて、草原のいたるところに生息するマーモットの一種(タルバガン)に寄生するノミ
  から直接感染しますので接触は避けてください。
  (日本人旅行者は一般観光ルートではないので感染の心配はありません。)
5.2001年初め口蹄疫が発生(モンゴル東部:ドルノド、フスバートルの両県)
  人体には無害とされています[牛・豚・羊等の偶蹄類動物の伝染病)が、人を通じて
  他の動物に感染する可能性もあり、発生がわかると強制的に移動制限されます。
6.地方都市で、交通事故や落馬事故、病気の場合はウランバートルまで移送されますが、市内の病院で
  も緊急医療設備が完備しておらず、重症の場合は日本の病院まで緊急移送することになります。事前
  に緊急移送費を含めた海外旅行損害保険の加入が必要です。