ショッピング、電気・通信事情等
ショッピング
1.最近の市場傾向
  民主化後物不足の時期もあったが、近年は韓国、中国物資の流通や国内生産の復活などで「物
  が豊富!」に、とまではいかないまでも生活に必要な物資は手に入ります。日本資本の参入も増
  えています。長期滞在の外国人も増えたことから比較的高価な食料品や生活用品を取り扱う店も
  次々とオープンし、ほとんどのものは手に入ります。反面インフレも続いており市民が手に入ると
  は限らないようです。
2−1.外国人向け
  品質を追求するなら外貨ショップ(高級店)やホテル内の外貨ショップで市内の外貨ショップでは
  主にお土産物(モンゴルらしい珍しいもの)と輸入酒、保存食等が豊富に並んでいる。市内の中
  心部で外国人がよく行く店ならしない北西部の志士アヨーシ大道りなど
  (注意)せっかく購入したお土産品が空港で没収される物があります。領収書や国外への持出し
  に問題がないかどうか(場合により証明書)確認が必要です。
  @お土産品・・・・・バヤンゴンホテル裏、国立デパート4Fなど
  A輸入酒・・・・・・・ウランバートルホテル、SKYホテルなど
  B絵画などのお土産物・・・・・・国立アートショップなど
  C日本の電化製品や食料品・・・・・・サッポロ、ソニー、国立デパートなど
  D韓国製品・・・・・国立サーカス東ボルジンなど
  E輸入食料品・・・・・サーカス西側の食料品ザハ(フリーマーケットのようなもの)など
  高級輸入品・・・・・ソウル通りナランなど
2−2.市民向け
 市内北西部の志士アヨーシ大道りに沿った大住宅街には日常生活物資を扱う商店が多数あり、値段が安い。食料品や衣料品以外にも文房具、アクセサリー、日用雑貨などもあり掘り出し物も多い。この地区の食品ザハでは生鮮食料品が安い。但し、当然英語は通じないのでモンゴル人と一緒のほうが無難。(また、人ごみでは外国人を狙ったスリに注意
3.ザハ(フリーマーケット)
 ウランバートルにはチンゲルティ、西部にあり、ここにくれば、たいていの物は手に入 る。地方の町でも、日曜日には必ず開かれ る。いつも大変混雑し、治安が悪く、迷子に なりやすい。また、撮影を極端に嫌うので要 注意。地元の人でも女性1人では打かけな い場所。
電気・通信事情等
 モンゴルは電力事情があまり良くない、停電は日常茶飯事と認識していたほうがよい。従って、モ
ンゴルのお役立ちグッズとして懐中電灯は携帯したほうが良い。
また、5月16日〜9月15日まで暖房をストップし、冬に備えて電力を備蓄します。国立デパートのエレ
ベータも停止していました。外国人向け最新式のホテル等では、停電はあまり聞いたことがありませ
ん。(自家発電対応しているのでは?)
電話・FAX:
 海外は1分約2US$で通信料は高いので長期滞在するならPC持参でeメールを利用するのが安く
上がる。また、衛星通信が普及しておりカード式の携帯電話を1台購入すると便利です。市内の各所
で販売しています。