| ナーダム祭・音楽・文化 | ||
| 1.ナーダム(祭典一般を意味する) | ||
| 毎年7月11日の革命記念日に開かれその中心行事となるのは、競馬・相撲・弓射の「エリーン・ゴルバン・ナーダム」(男の3つの祭典)です。国のナーダムはウランバートルで行われますが、各県や郡単位でも「エリー・ゴルバン・ナーダム」は行われます。 | ![]() |
写真左 ナーダム競馬 |
| <ナーダムの歴史> | ||
| 現在も南モンゴルで行われているように、年に一度のオボー祭で奉納されて います。時代を遡れば、四季の儀礼やハーンの即位・遠征の際にも行われ てしました。隆盛の頃は軍事的意味も含まれていたようでが、次第に仏教的 意味合いが含まれ再興したようです。 写真右ナーダム弓射 |
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| 写真右.ナーダム相撲 | ![]() |
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| 2.音楽・歌 | 下ホーミーの写真 | |
| ※モンゴルの音楽は日本の民謡や語り物など伝統的な音楽と共通するメロデ ィーとリズムが多く含まれており、コブシやフシまわしなどが似ています。 (1)オルティレ・ドー(長い唄):小諸馬子唄や江刺追分のようなゆっくりした 唄。 (2)ボギン・ドー(短い唄):八木節や安木節、ドンパン節などのようにみんなで 楽しく歌う唄。 (3)ホーミー(一人二役の唄):一人で一度に2つの音を出して歌ううたい方 で、低い声でメロディーを歌い、歌い手の頭上で笛みたいな伴奏が聞 こえるうたい方の唄。 (4)馬頭琴とその他の楽器(モリン・ホーン・ホール)モンゴルで最も普及し ている楽器で西洋のチェロや中国の胡弓の仲間。その他の楽器は中 央アジアやチベット、中国のものと同じか、それらを模したもの。 (5)カラオケは主なホテル等には設置してあり、モンゴル語、ロシア語、 日本語、韓国語、中国語、ドイツ語などで歌えます。 |
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| (5)文化 | ||
| チベット文化の影響:17・8世紀、清 の支配下に入り、チベット仏教の影 響を決定的にした。18世紀半ばに はモンゴルの古書を全て北京に運 び去られた。(モンゴルを支配する ための宗教政策)漢文化の浸透は 19世紀半ばから、漢人商人による 商品経済が急速に浸透し始め圧倒 的に漢文化の影響を受けた。 |
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| (6)美術 | ||
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