仙台文理 AO&推薦入試対策
仙台文理
AO&推薦入試対策 仙台文理
AO&推薦入試対策 仙台文理

AO(入学者選抜業務担当機関)入試の第1号は慶応大学SFC1990年。

はじめに!

 AO入試は「双方向入試」で、大学側の「求める人物像=アドミッション・ポリシー」を入学案内などのパンフレット類やインターネットのホームページ、 オープンキャンパス、予備相談週間などを通じて公表されます。
 大学側のメッセージは、「我が校に“強い憧れ”を持った受験生にきて欲しい」ので、受験生は「とりあえず機会があるから受けてみよう」という気持ちでは、数々のハードルを越えることはできないでしょう。
 受験生が強い憧れを表現する第一ステップは「志望動機書」の作成です。大学側は志望動機書を読んで、面談の質問事項を検討したり、「小論文を書いてもらおう」「課題を提出してもらおう」と「次の手」を指示して きます。ですから、志望理由書の内容次第で、大学側の受験生への「セカンドのステップ」が柔軟に決まります。
 志望動機書作成に当たっては、説明会・オープンキャンパスへの参加が大前提ですが、参加する時は、 「この大学で自分のやりたいことが学べるのか。設備・研究環境などのハード面」「カリキュラム・教授陣・ AO担当者の対応ぶり・キャンパスを歩く先輩方の顔つきや大学内の様子を直接質問したり、主体的に参 加することです。大学が提供している学生向け情報とは別に、関係する職員やキャンパスにいる在学生に 大学内の様子を直接聞いて情報を収集して下さい。面接時に印象や気づいたことなどを聞かれた際には、 他の受験生とは一味違った評価をもらえるでしょう。

参考:「自己推薦入試」「一芸入試」

 「自己推薦入試」「一芸入試」などは、受験生から大学側への一方的なラブコールみたいなものです。
「自己推薦書」は、自分で自分を推薦する文書で、いかに有能な人材で、大学にとっていかに好ましい人物であるかを伝えるものである。 具体的には、スポーツならインターハイや甲子園に出場したとか、 書道・珠算なら十段であるとか「国」や「都道府県」レベルで、トップに立つ人が求められている。

スポーツなら・・・

 「クラブ活動で県大会の代表になるために苦しい練習をしてきたが、試合では負けてしまった。
 しかし、友情の大切さを知り、精神力が身についた。」

学校生活なら・・・

 「生徒会の役員」や「文化祭の経験」など、本人にとっては大変な経験で大きな成長につながっ
 たことなど。しかし、大学側から見て、「すごい!」と言える能力のある人はなかなかおらず、
 採点官にとっては、ごく平均的な学生生活のものが多い。

Copyright © 1989-2014 Sendai Bunri., All right reserved.

AO&推薦入試対策 仙台文理 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-1-26 レインボービル2F TEL/022-722-1365 FAX/022-711-3065
お問合せ/資料請求はこちら