仙台文理 AO&推薦入試対策
仙台文理
医学部入試 仙台文理
医学部入試 仙台文理

志望動機が書けない理由と対応策

1.志望動機そのものがあやふやである。
   AO入試にとって致命傷です。
   明確に説明できないと、この先の面談やプレゼンテーションを突破できません。

対応策1

    「志望校に対する理解を深める」ことです。「学校案内」を眺めるだけでなく、
   オープンキャンパスや学校説明会に参加したり、先輩から話を聞く労を惜しまないことです。

対応策2

    「自分を見つめる」ことです。オープンキャンパス参加などにより、生の情報を自分の目や足で仕入れた
   人ほど、「やっぱりこの大学に入りたい」、「この大学でよいのだろうか」がはっきりすることが多いようです。    「やっぱりこの大学に入りたい」に入りたいという気持ちが固まったら、「なぜそう思ったのか」を箇条書きに    すると、「志望動機書」のベースとして使えます。的確に表現できれば「合格志望動機書」完成です。
   ・・・志望動機書の最終目標は、大学側に・・・
      @「もっとこの受験生を知りたい」
   A「会って話を聞いてみたい」
   と思わせることです。

  次のステップで重要なのは「小論文」で、ひとつの文章には「その人自身」が表れるからです。
 文章には、受験生の「人間的成熟度」が見えてきます。「○○について述べよ」というタイトルだけだと、
 その人の発想力・独創性が分かり、課題文や資料付きのテーマからは、分析力や合理的判断力が分かり
 ます。さらに、自分が学びたい分野への興味や基礎知識はあるか、「赤の他人」である読み手を思いやって
 表現できるか、誤字・脱字はないかなどが1枚の答案用紙で見えてきます。
2.志望動機を的確に文章化する技術がないと「文章力」に関わってきます。

Copyright © 1989-2014 Sendai Bunri., All right reserved.

医学部入試 仙台文理 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央4-1-26 レインボービル2F TEL/022-722-1365 FAX/022-711-3065
お問合せ/資料請求はこちら