仙台文理 AO&推薦入試対策
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**志望理由書(+面接・小論文)が推薦入試の鍵を握っている**

はじめに!
 推薦入試は書類審査、面接、小論文で選抜するのが主流である。書類審査の対象として、調
査書や高校の先生の推薦文に加え、志望理由書があるが、合否を握っているのは、面接と小論文である。提出される書類は、面 接のネタとして使われので、その中で志望理由書こそが鍵を握っている。「〜と書かれているから、ここを突っ込ん でみよう」「日本史の成績が抜群にいいな。ひとつ歴史の質問でもしてやろうかな」などのように、前もって面接の シナリオの材料にしているので、提出書類の内容次第で好意を持ってくれたり、ノリのいいものになったりする。
 調査書や推薦文については、先生は全員に当たり障りなくよいことを書くのが通例である。マイナス要素もない が、抜きん出ることもできない。ところが、志望理由書は自分で作成するものなので、志望理由書の内容次第で は、面接官の態度がガラッと変わり、志望動機についてかなり突っ込まれたりするので面接を左右する。
 もちろん、小論文がメタメタでは合格は難しいが、志望理由書は、さまざまな知識が必要なので小論文の学習促 進剤にもある。推薦入試で、配点で合否を決めるのは面接と小論文だが、対策を万全にして、高得点に結びつけ るのは、志望理由書である。また、志望理由書を提出させない大学の場合も、面接の最重要質問として志望理由 をしっかり尋ねない大学はない。

「好ましい志望理由書」とは・・・『個性的なもの

  高校の先生がていねいに手を入れてくれた「当たり障りのない志望理由書」は、どれもこれも
 味(個性)がない。
 大学側は、「個性あふれる志望理由書を評価したい」と言いたいのである。志望理由書は、あく
 まで「なぜその大学に行きたいか」を説得力を持ってまとめていくことである。その中で個性を出
 してこそ、合格へ導く志望理由書となる。

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