仙台文理 AO&推薦入試対策
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***面接は人物を総合的に見る試験***

「面接対策の7割」は、「志望理由書作成」で終わっている

1.面接で最も重要視されるのが、志望理由書に関する質問である。

      提出前に書いた内容は、必ずコピーをとっておく。面接当日は書いた内容を隅から隅まで
       把握しておくこと。
       下準備で用意したネタも、面接で役立つこともある。


     <面接での注意>
      面接で質問されそうな主要な質問は、書きまとめ、話す内容を用意しておくこと。
      @口で説明する内容であることを肝に銘じておくこと。
      Aまず単刀直入な回答を最初に言ってしまうこと。
      B覚える時は、いきなり丸暗記しないこと。
2.志望理由に関する質問への対応
3.志望理由以外の質問に対する対応
     <面接での評価ポイント>
       @志望の姿勢
        ・・・いかに「やる気があって真面目」であるかを採点される。
       A人柄
        ・・・どんな人物かを見られる。特に高校時代に何をやってきたか、何を感じたか、などから
          人物評価を採点する場合が多い。
       B表現力
        ・・・思っていることをきちんと話すことができているか、いかにアピールしているか、などが
          評価される。回答全般から総合的に判断される。
       C態度
        ・・・姿勢、挨拶、話し方などを評価される。入退室の挨拶、話を聞く姿勢、服装など、面接の
          始まりから終わりまでの全ての態度を見られれる。特にグループ面接で、他の受験生が
          発言しているとき、よそ見したり、うつむいたりしないこと。
       D適性
        ・・・将来の職業を考えたときに、資質はどうかを見る。特に医学部などはこの点を重視する
          傾向が強い。医者としての倫理性を発言内容や態度から総合的に評価する。

     <面接での質問例>※主に人柄を見るための質問
       ◆ 高校時代の思い出で印象に残っていることはなんですか。
          回答から派生する質問
            「大学でも陸上競技は続けるのですか」
            「400メートルは最高タイムはいくつですか」
           など
       ◆ あなたが高校時代に得たものは何ですか。
          回答から派生する質問
            「その教訓を生かせた日常の具体的な話を何か聞かせてもらえますか」
            「本学に合格しなくても、後悔せず、次に備えることができますか」
       ◆ あなたの趣味は何ですか。
          回答から派生する質問
            「それはいつごろから始めたのですか」
            「具体的にどんな言葉をメモしているんですか。最近のをひとつ紹介してくれませんか」
       ◆ あなたはどんな性格(=長所でよい)ですか。
          回答から派生する質問
            「そのあなたの性格を説明するエピソードはありますか」
            「自分の嫌いな人の気持ちも思いやることができますか」
       ◆ 自己紹介をして下さい。
          オーソドックスな例:「受験番号」「名前」「出身校」「課外活動」「趣味」「長所」「志望理由」
          などを述べる
       ◆ 最近気になるニュースはなんですか。
          一応試験前日の朝刊、またはニュース番組に目を通し、あるひとつのニュースに関しては
          説明、及び簡単な自分なりの感想をいえるようにしておく。
          回答から派生する質問
            「あなたは○○事件の報道のされ方をどう思いますか」
            「あなたはどんな場合でも報道の自由は認められるべきと思いますか」
       ◆ 英文科、英語科志望の場合
          たいてい、ごく簡単な英語での質問があることが多い。

「面接本番での心構え」編

***必ず「はっきり」話すこと***
      いい間違えたら・・・・「すみません。もう一度最初から言い直します
      質問を聞き逃したら・・・「すみません。もう一度ご質問をお聞かせ願いますか
      時事問題などの質問で回答が出なかったら・・・「分かりません
とはっきり言ってしまう。

   ※はっきりしない態度からは、面接に真面目に取組んでいないとみなされかねないの
    で要注意。つっかえても、敬語の言い方を少しくらい間違えても、わからなくても、
    はっきりした回答を伝えることが大切である。

私的作文2つのタイプ

      試験科目は「小論文」となっていても、実際は論じるものではなく、思っていること、感じている
       ことを書かせる「作文」である場合。
      2つのタイプ・・・ 『大切な一冊の本』『運命的な出会い』など私的な事柄を書かせるものと、
                 『競う』『』などのタイトルを与え、自由に書かせるもの
      目的・・・ 人柄、感性、適性のいずれかを見ようとしている。例えば、芸術学部なら、感性を見る
            比重が強く、医学部ならば、適性を見るためと考えてよく、小論文の型で書いてはいけない。

     <作文の書き方>

<第一部>

     例えば、『運命的な出会い』という課題なら、「これから書こうとする出来事の「きっかけ」やその出来事
     の「予告」を書く。

<第二部>

     語ろうとしている内容を具体的(出来事や・体験)に書く。印象や感じたことは後回しにして、まず情景
     などの表面的なことを記述する。「大切な一冊の本」なら、本のストーリーのあらましを述べる。

<第三部>

     第二部で書いた内容から得た印象や、心を動かされたことなどを、できるだけ深く述べる。
     この第三部が作文のヤマ場で、自分の人生にどう影響を与えたかなどを書く。

<第四部>

     全体のまとめで、「これから・・・と考えていきたい」といった努力目標を加えてもよい。

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