仙台文理 SFCの慶應
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医学部入試 仙台文理
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インプット&アウトプット

インプット編

・・・ テーマに詳しくなるのに最適な情報媒体は書籍 ・・・

・・・ 小論文は投資する時間に見合うリターンがある試験科目 ・・・

※小論文の出題テーマは時事問題が多く毎日の新聞は格好の材料だが、読めばいいというものではな
  い。調査分析の段階である程度出題予想ができる。テーマに詳しくなるのに最適な情報媒体は書籍
  である。

 新聞は文章も正確で参考になる部分も多いが、1つのテーをとことん掘り下げている媒体ではなく、あくま でもそのテーマに詳しい人間が、ニュースとしての情報を知らせるのに対して、小論文対策は深くテーマに ついて考えている著者によって書かれた書籍が最適。
  1つのテーマについて10冊読破すれば、他の学生に大きく差をつけることができる。大抵の受
 験生はせいぜいお勧めされた本を3冊程度しか読んでいないのでボロ勝ちできる。

  1つのテーマに厳選しても、革新的でないように驚嘆する確率は1割から2割。つまり、10冊読まなけれ
 ばそのテーマの良書に巡り合うことが難しい。出題予想ベスト3の為に読むべき本は30冊ということにな
 る。
読みっぱなしなら読まないほうがマシ(ノートやルーズリーフに一元化する)!
  @新聞や書籍を読むとき気をつけることは、抜き出した要点を1冊のノートにまとめる。
  A書き写すのが手間になる場合、雑誌や新聞なら迷わず切り抜く。
  Bポイントのみ分かればいい場合、切り抜かずに要点だけを抜き出せばよい。
 抜き出したノートを勉強を始める前にパラパラ読む。同じテーマについて何冊も読ん
 でいるので、知らない。
 専門用語もいつの間にかなじみのある言葉になるので、一元化すればあれもこれも
 気にする必要がない。
フレーズや、文章の丸暗記は労力が10倍になる!
  丸暗記が他の生徒が書いてあるのと全く同じだったら、教授が何かの機会にその本を読んでいたら最悪。
志望校の教授がでたら必ずチェックする。
  どんな事をどんな風に考えて、どんな意見をどんな物腰で言うのを見ていれば、自分が小論文で何を言えば いいのかも判断しやすくなる。
速読の技術で大きく差をつけるインプットの最終兵器!
 http://www.skilladviser.com(ディシステム)参照
 速読はコツや感覚の占める割合が大きく2時間で誰にでもできる。
 ◆速読の仕方(上級者なら1日10冊読むことも簡単)
  @一番の基本は、音読の癖(頭の中で読む時の音声化をなくす)を取る
  A漫然と眺めるのではなく、半分無意識のような形でしっかりと文字を見て読む(文章を
    眺めるように)
  B文字のイメージだけを取り込む(を吸収していく)
    脳が寝ている間に情報を整理するので処理は脳に任せるという感覚
  C読んだ後にイメージの再構築をする(理解は少し遅れてる)
  D視野の拡大を保ちながら、全体を見るのが基本
    広い範囲を見ながら目線を動かすと、無理なく自然体で負担は低くなる
  Eもう少し記憶に残したい場合は何度かパラパラめくる
    高速学習の基本=読む行為≠覚える行為、情報集という役割も速読にはある
  F速読は単なる手段という意識がスピードを速める
記憶のアイテム(カードとノートor 講義を聴く聞くCD)を準備する!
 (注) CDの場合は小論文の書き方や重要事項の解説しているものに限る
1.情報収集で大切なのは、知識だけでなく知識と感性(いい刺激は視覚や聴覚)も
   バランスよく入れる
絵や画像、映像の情報量は文字の比較にならないくらい蓄積され、潜在意識に蓄積されるので、 ものを考えるときも潜在意識を活用して、映像化するような手法も活きてくる。論理的な思考に慣 れすぎると柔軟な思考ができなくなる。
2.情報収集は漢字の弱点を発見するチャンス!
漢字を間違えると1点や2点は減点になるので、自信がなかったら他の表現を探すのが無難。 書けない漢字は、復習時に目を瞑っても書けるようにしておく。
3.模範解答は最後のまとめ方で読後感がまるで違ってくる!
小論文の模範解答はレベルが高くて参考にならないことがあるが、唯一参考になるのは最後の部分 で、最後の部分がよければいい印象を持ってもらいやすい。
4.内容が濃く分厚い良書は、線を引いた部分だけを繰返し速読する!

アウトプット編

小論文には、インプット(編の知識)にもアウトプットにもルールがある!
 ※脳は10の知識量を入れれば、10の量しかその分野に関するアイディアが出てこないかと言うと、今
   までの様々な分野の知識や経験、感性などが頭の中でミックスされて、12の量にも、15の量にもなる
強制的にアイディアを出す状態にもっていくのに、最低1ヶ月は 必要で1ヶ月の間に入れた知識が、頭の中で熟成され、化学 反応が起こるような現象が起こり、自分の知識となり、自分の モノと言えるようになり、新しいアイディアが生まれる土壌が出 きあがり、そのテーマについて深く考えることが出来るようにな る。(考える行為は記憶の土台)
知識を吐き出すブレインダンプ!
ブレインダンプ:課題文を読んで、ポイントを(下書き用)用紙に書きなぐり、その後に、必要かどうか を考えずに自分の知識で関連するモノをどんどん書き出していくこと。
(=思い出すままに知識を吐き出す技法)
1.考える時は、構成もブレインダンプした下書き用の用紙の上で考えるのが基本。
2.片隅に[問題提起・意見・理由・結論]と書き、それぞれ簡単に何を書くのかを決めていく。
3.関連性のあるものを線でつなぐ。
  以上のような手順で、脳が機能しやすいように補助する情報を紙に落としこむ手法を取る
  受験生は、まだ少ない。このブレインダンプとマインドマップを組み合わせて活用すると非
  常に効果的。
1.「頭脳とダンスを踊るように書きまくる」と、考えると楽しい!
もう書けない、これ以上アイディアが出ないと言う時点で書くのを止めて、考える
2.論理的に考えずにイメージ的に考える!
小論文は、最初から論理を構築しようとすると道筋一辺倒の文章になってしまう・・・・・・・・
だから、ブレインダンプで、直感で知識をつないでいき、そこから派生するものを出せるだけ出して、正解を 嗅ぎ取り、最後に理論を構築する。・・・最後に理論を構築する・・・ 添削の際は下書きも提出してもらい、下書きの段階でどれだけ力を発揮できたのかを見る
知識をつなぎ課題文とミックスさせる!
右脳をフル活用し、理想的な世界をイメージする!
小論文で合格点を取ることが目的なら、ひねくれ者を優遇するような特性のある学部でもない限り、 例えば、ボランティアに反対という立場で論理を展開したら、試験の難易度は倍になり、点は低くな るだろう。
書きあがったら、誰でもいいので読んでもらう!
<添削は・・・>
1)添削する人の「小論文を作る力」が総合的に高い人が理想。1ヶ月に1度は見てもらう。
2)出来る人が指導がうまいとは限らないので、添削指導の力がある人に見てもらう。
3)小論文の本質に対してバランス感覚のある答えを持っている人に見てもらう。
1.アウトプットの段階では、たくさん失敗しろ!

・・・ 失敗とはその価値が未だ実現していない将来の財産である ・・・

                                           〜エドウィン・ランド〜

   ・・・「成功した時には人は何も学ばないが、
                   失敗した時には多くを学ぶ」・・・

失敗をたくさんすると、実力がアップする。本番前に失敗を出し尽くせば、対策を立てられる。そう いう意味で失敗は大切だ。ネタの使い方や、構成の方法、論拠の置き方や命題の立て方などを 何度も練習できるのだから。
2.思いつきとネタを無理に使わない!
無理に使うと文章の構成や論理の展開がめちゃめちゃになるので、ドンピシャでうまくはまる時 のみ使い、それ以外はNG!

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