仙台文理 SFCの慶應
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医学部入試 仙台文理
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調査分析力

  準備、調査分析から入る。
          合格の半分はここで決まる「最重要ポイント!」

※小論文の勉強をする際も第1にすべきことは・・・・過去の問題を買うこと。直ぐに行動することが
  重要で、重要なことを先延ばしにする人は、解決するまでの負担も労力もまるで違ってくる。

  ・・・ 世の中で合格したり、成功したりする人の
             特筆すべき特徴は ・・・・ 行動力と決断力 ・・・

  ・・・ 力を一点に集中すればちからを分散する
            人間の半分の労力で勝つことができる ・・・

  ・・・ 選択肢、集中することは最も賢明な戦略の1つだ! ・・・

調査分析の段階が最重要ポイント

目的地がイメージできなければ、移動手段をイメージすることができないのと同じで、この準備段階で
全てが決まると思ってもよいくらい重要。調査分析が狂えば、その後の労力、時間が大きく無駄になり
計画が狂うことになる。
例えば・・・ @大学側がどのような人間を要求しているのか?
         Aどんな知識を要求しているのか?
         Bどんな能力を要求しているのか?
         C時間をかけてもいいからじっくり考える人が欲しいのか?
         D頭の回転が早そうな人が欲しいのか?
         E時事問題に関心がある人が欲しいのか?
         F求められている文章のレベルはどれくらいか?
         G求められている問題視式のレベルはどのくらいなのか?
         H文章力か構成力か、ないようか、アイディアのレベルか?
      などを分析すれば、大学側が出している欲しい人のメッセージが見えてくる。

高得点テクニック(過去問から予想する)

赤本で傾向と対策の部分をよく読んでみる。注目すべきは出題カテゴリやテーマではなく、なぜ、その
テーマとカテゴリの問題でそのような問題を出すのか?をみる。
 ・・・点数を取る為の勉強でに間違うことは2つ・・・
    @やることが間違っている(やらなくてもいいことをやっている)
    Aやり方が間違っている
 ・・・大学、学部の精神のようなものを見抜くためのポイント3つ・・・
    @どういうタイプに人間が欲しいのか?
    Aどのレベルまで深いことを聞かれるのか?
    Bどういう頭の働かせ方をすれば、この問題はうまくたいしょできるか?
     大学がそのテーマを扱うのは、○○という人間が欲しいからなので、3年分、5年分と問題文を
     見てみると、癖のようなものがわかるので、この部分を調べることが最も重要な作業。
 ■仮説と検証
    ○○タイプの人間が欲しいんじゃないかなーという仮説がたったら、それを全部の年度を検証し
    てみる。出題テーマの一覧表を見る。次に、問題文と解答を繰返し読んで仮説が正しいようなら、
    その学部の精神はイメージした通りのものである。
 ■過去問題分析後は教授になったつもりで予想問題を作る
    欲しいのは○○な学生という仮説から、どんな問題を作ればそんな学生が採れるだろうか?
    例:時事問題なら、今年はこんな大きなニュースがあったからこれと絡めると面白いかもしれな
      い。
       (新聞はきちんと読んでいるかな。問題意識はあるかな。この複雑な問題をどこまで分析で
        きるかな。)

出題予想問題をランキングを作る

  ランキング付けは全てのスタートでルールに従い優先順位の高いものから順に処理する
   合格というイメージは何もしなくても、考えなくても、意識しなくても潜在意識に刷り込まれ、大きな
   「やるき」の原動力にもなる

時間の投資配分(高確率のものから手を着ける)

 ■リスクヘッジの力
   1.情報量の比率で時間配分を考える
     1位 全体の50%の時間を当てる
     2位 全体の30%の時間を当てる
     3位 全体の20%の時間を当てる
   2.できることを覚えるVS何が出ても対応できる力
     小論文は他の試験とは異なり、必ずしも出ること以外の方法、何が出ても対応できる
     力が有効になる
     何が出ても対応できる力の代表例
     語彙力・構成力・バランス感覚・感性・テクニックなどをキチンと身につけることでリス
     クを引き下げ、負ける確率を引き下げることができる。

読むべき書籍をリスト化する

※予想問題ができたら、どうすればこの問題に綺麗に解答できるかをイメージ(合格答案)する。
 速読のできる人は一流の人の本を片っ端から読む
 小論文のネタ本は・・・
           他の受験生も使っているので、ネタが丸かぶりになる可能性があるが、リスクを減らす
           為に一応一読し、重要ポイントのみ抜き出しを処理時間も含めて1時間くらいで終了と
           する

処理計画を立てる(合計時間)

※学習合計時間をおおざっぱに計算し大まかな計画を立てる(書籍リストは増えるので)計画は
  余裕を持って。

    1.○○というテーマを調べると実は重要だった・・・ということがよくあり複数の本を追加で読む必
      要が出るので、余裕を持った計画が大切。
    2.書籍から抜き出した情報を何度も反復復習する必要があるから。
    3.最後の2ヶ月間は新聞は以外は見なくてもよいのが理想。
    4.最後の1ヶ月間は復習以外はしないのが理想。
    5.最後の1週間は、本番のリハーサルを何度も繰り返す。

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