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小論文の力のつけ方!

■ 小論文の技術的要素

1. 知識量
    理解型の知識と暗記型の知識の両方が必要で、社会の勉強と同じように勉強する必要があり、
    知識量が切り札となる。
2. 理解型の知識の吸収方法
    理解型の知識の吸収方法はマインドマップ(メモリーツリー)という手法で、物事の関係や、つな
    がり、ポイントを吸収するのに効果を発揮する。(ノートを見直す時間が短くて済む)
    ネタとして新聞の切り抜きをストックする。
3. 暗記型の知識
    細かい事例や細かい数字は何よりも説得力を増すが、無理に使わないこと。無理に使おうとする
    と多くの場合失敗する。暗記型の知識の収集方法に最適なのはカード式。
4. 読解力
    小論文の読み取りは国語のように深いことは聞かれないので、国語外が苦手でもOK!で英語の
    読み取りに近く、何を主張しているのかを捉えればよい。
  ●小論文の読み取りPOINT・・・
    @話の中心、テーマは何か?
    A賛成といっているのか、反対といっているのか?
    B反対や賛成の理由(論拠)は何なのか?
    Cその論拠は正しいものか?
    Dそのように「主張する前提」(目的)は何なのか?
5. 書く力は小論文の力の中では最重要の力。
    ■ 書く力は以下の4段階で養われる
       1.調査分析
       2.インプット
       3.書き方の講義を受ける
       4.アウトプット
    <書く力の分類>
     多角的に分析し、足りないものを補っていく
 知識量
 構成力
 テクニック
 感性
 語彙力
 バランス感覚

■ 2種類の問題解決アプローチ

1. 直感から生まれる感性
    ※将棋の羽生名人
      「直感の7割は正しい」
      「知識量が増えたとき、逆に、迷ったり、心配したり、怖いという気持ちが働き、志向の迷路には
      まってしまうことがあるが、考える力とはそうゆうものだ」
     ※考える方法=「論理的なもの & 感性(イメージ的なものや直感的なもの・ヒラメキなど)」
2. 感性と発想法
    ※感性を小論文でうまく活用できるために
      文章を速く読むこと・・・キーワードのメージを拾うように抜き出すように読む
      正解を探る時・・・・・・・・問題の要求を嗅ぎ取り、正解らしい提案はどんなものかを考えてから、
                     論理で意味づけする

■ 小論文用の感性の磨き方3つ

  1. 感性が爆発したイメージの世界である漫画・・社会問題をテーマにしたもの「小林よしのり」がお勧め
  2. テレビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・NHKスペシャル、真面目なテーマで社会問題などを特集で扱ったのも
  3. 言葉の感性を養う為に「日本の論点(論文集)」・・・・・・・・・・・・・・・その歳の社会問題を扱った内容
 (注)感性を養う為に読むので、細かい知識は政治経済関連の学部を受験しない場合は必要最
    小限に絞り吸収しないと時間の無駄になる

■ バランス感覚(=主張の度合い)

※何かを主張する際に、その時扱っている問題の内容によって、主張の強さを変える必要がある
  こと

 1. ○○しなければならない。
 2. ○○しなければならないだろう。・・脳死がテーマの場合なら断言は相当説得力のある内容以外では
 3. ○○と考える。
 4. ○○することも1つの重要な方法だろう(お勧めしない例)

■ 小論文は楽しい

使わない方が賢明なので2くらいのレベルの主張が望ましい。
※疑問に思うことがあったら、一流の人の意見を調べればいい。たくさんの人の意見を取り入れ
  て、勉強するうちに自分の意見が出てくる

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