仙台文理 SFCの慶應
仙台文理
医学部入試 仙台文理
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SFCのテクニック

相手の知識量(専門用語)を利用した文字省略法

・・・レベルの高い知識人同士の話題に引き込む・・・

 専門用語
ネタとしても書くことが余りあるのに字数制限の中で書かなければならない時に、何も言わなくて も相手に最も簡単に伝えることを可能とする。
専門用語を使った文字省略法は、小論文のキモとなる理性ではなく感情に向かって直接相手に届 き、二重に効果的になる。
 ディベートの世界的権威者の言葉
「大切なのは、何を言ったかではなく。どんなイメージが残ったかである」
・・・言葉はそれ自体は記号だが、それぞれの言葉はイメージを持っているので、イメージの組み合 わせでどんなイメージが残せるかがうまくいくカギで、1割や2割点数が上がることもある。
 ことばの特性として・・・
何を言おうかなあと思うと大抵失敗するが、どういうイメージを残そうかなあと思えば、大抵うまくいく。
先入観を取り除くのに効果的な「疑問の導入」という手法
小論文の本質は、議論を交わす事により、共感と賛同の意思に基づいた合意を形成する事を目的 として和を作ることにある。
先入観を取り除くには・・・
誰かに説得されるよりも、自分で自分を説得して壊す方が壊しやすいので、今まで当たり前だと思っ ていたものに、疑問を持つ事である。
理論的に文章技術を伝える
@小論文はペーパーテストである
A説得されまいという心理が働く
B説得ではなく、納得という感覚が大切である
Cディスカッションではなくディベートに近いのが小論文
D考察から結論という流れを客観性のある論理で明快に解説する事で、新しいアイディアを
  伝えるのが論文
Eその際になされる主張は、正しい、真実であるという良識ある前提がある
F論文の世界には絶対的な正しいという真実はなく、客観性のある納得の方が評価される
G人間は論理で動くのではなく、感情で動き、理性は後付される
H小論文の課題文は、この課題文を通して出題者は、受験者に問いを投げかけている
I帰納法、演繹的考察、弁証法などの、手法を使い、説得力を増す
J格好をつけた文章でも内容がなければ、軽く見られる
Kその他
・・・論理は役立ち、生活に欠かせないものだが、同時に嘘が多く、それにより多くの人が困る諸刃 の剣である。世界中で知識量が少ない人を簡単に惑わす事ができるのが、論理である。いま、国 レベルでの人を欺く論理が横行しているからこそ、より正確に考え、より厳しく強烈にその論理を監 視する目を養い、正しく論理を使い和を形成していく必要がある。・・・

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