仙台 予備校 仙台文理の特徴

沿革役割|特徴|

予備校仙台文理の特徴

はじめに・・・

予備校 仙台文理の特徴は、あたかも宝石類がダイヤの輝きだけでは成り立たないのと同じように、人間も千差万別で多種多様な資質や能力(自分らしさ:アイディンティティ)を持っており、誰ひとり同じ人がいません。 将来、宝石と同じように十人十様に輝きを放つために必要な修業の場であり人間道場としての予備校です。現代の子供達の資質を観察すると、まさに十人十色です。予備校の授業が「金太郎あめ」を育てる ような画一的な指導(経営効率上止むを得ない部分もある)では、人によってはその持ち味を十分に活かされない授業となります。
 人として、この世に生まれてきたからには、社会の一員としていきいきと輝いて立派にやっていける人になることが人としての役目であり、受験生の使命です。大多数の親の願いでもあります。将来にわたり生きる力を磨くためにも、全員の合格をさせることが予備校として社会に貢献するひとつのあり方であります。予備校 仙台文理 が考える教育の原点は、生徒一人ひとりの学力や性格、個別の事情にあった指導を心がけ、その子の持ち味を最大限発揮させることで学力・能力を育て、志望の大学に合格させることです。いわば「人を活かす指導」を心がけ、将来は立派な社会人として世の中の役に立つ人材としての基礎固めをすることが使命です。
 予備校 仙台文理では、予備校として本人の努力を最大限生かすべく常に三つの健康「頭の健康」「体の健康」「心の健康」をバランスよく発揮できるようにすることを心がけて指導しており、結果として、超難関大学は勿論の平易な大学まで予備校としての成果は千差万別です。 予備校 仙台文理の講師陣においても、専門知識や指導経験はもとより幅広い教養や人間性を備えた講師ですが、同時に自由でかつ個性的で魅力的な予備校講師陣ばかりです。が、何よりも情熱を持って“一人ひとり”に丁寧に対応しています。また、予備校講師は生徒に雇われているという認識のもと、学歴・年齢にも過去のキャリアにも左右されず、真に生徒たちの信認を得ている実力者(生徒に支持されている)です。講師は健康でいる限り年齢に左右されずに現役で予備校の講師として活躍できることも特徴です。

一人ひとりに丁寧に対応します

予備校 仙台文理では一人ひとりの受験の状況をできるだけ詳しく把握するために、また、学習環境・システムを十分理解してもらうことで、目的達成に全力投球できるようにするために、予備校入学時には三者面談が必須です。十分に方針や指導内容を理解されたご両親や受験生のみが入学できるシステムです。合格させるための必要条件をクリアさせるために、予備校として「必要な時」に「必要な分量だけ」を「適切な手段・方法」を考え指導し、「志望の学校」に合格させています。

学習以外の「健康」「ホリスティック」なども考慮して指導する

 予備校の使命は、受験生の学力アップであり成績アップさせるための授業・指導システムですが、近年社会の価値観が多様化し、社会の仕組みも複雑化、さらに核家族化や少子化などにより、従来のような画一的な指導方法では、目的を達成させることができない受験生も多くおります。従って、従来の手法だけでは、思うような成果が得られない受験生のための予備校も必要と考えております。西洋医学のような対処療法(学力アップのみに注目)だけでは、解決せず思うような成果が得られない受験生を予備校としてどのように指導したら、成果が得られるのか。諸条件が複雑に絡み合っており、学力・能力アップにおける「ホリスティック」という考え方が不可欠となっており、「3つの健康」のバランスについても十分考慮することも求められる条件の一つです。
 健康(health)という言葉自体はもともと『全体』という考えに根ざしており「ホリスティック」という言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉として解釈されています。 学習において、より積極的で健康な状態は『心と身体と頭脳がほどよく調和し、与えられている条件において最良の学習の質を得ている状態 』と考えるならば、学力を低下させるのは、頭の質が劣化し、記憶に必要な神経の断絶により、頭脳システムの働きが阻害されることが原因で学力劣等になります。
 「極度のストレス」「不健全・不自然な食生活」「不適切な学習や努力不足・知識不足」「頭や体や心のオーバーワーク」などの阻害要因を取り除くことができれば、頭の健康レベルを高め、頭脳システムが適切に働けるようになります。受験に最も必要とされる記憶力は、記憶のインプット(入れ方の善し悪し)と記憶のアウトプットで決まり、頭の良し悪しには、「集中力・自信の有無」「好奇心の有無」「要領の良し悪し」の違いなどによっても差が起ります。なによりも何事にも自信を持って取組むことが大切です。脳の働きを活発にするメカニズムや体と脳の関係からも学習能率をグーンとアップさせます。逆に、自信をなくすと、記憶力・思考力など脳の活動が抑制され、結果として記憶力が低下することが証明されています。加えて、記憶力をよりアップさせるには、関連事項や因果関係、全体の流れや展開などの周辺部分を大きく取り込んで、物事の本質を理解することが大切です。

クラス授業関連(全日制)

  1. 学力別クラス編成の授業
     クラス編成は、大学別コースではなく、各個人(英・数・国)の学力レベルに合わせた少人数クラス(15~20名)なので顔の見える授業となります。(教室のスペースは、物理的に20名で満員となります)
     学力差を無視し、志望校別クラス編成にすると、学習意欲が高い生徒でも、努力と成績が比例しなかったり、逆に成績が下がる受験生も出てきます。学力不足の受験生が学力差を無視すると、予習のみで精一杯で復習する時間が取れなかったり、授業の進度が速過ぎて理解できなかったりで、やりっぱなしの勉強とならざるを得ませんので成果が出ません。仙台文理の授業は20名なので講師は全員の名前や顔、大体の学力も覚えられます。講座授業が中心ですが、きめ細かい指導が必要とされる受験生は、少人数クラス授業や個別指導の授業も効果的に組み合わせて進めることができます。 自分で積極的に勉強を進められない人、内向的で競争になると萎縮してしまうタイプの人は、少人数クラスの授業や個別指導が向いており、大人数の講座授業での効果はあまり期待できません。 経済的に何とかなるのなら個別指導が効果的です。
  2. 双方向性の授業
    授業は一方的でなく双方向性(受動的授業と能動的授業)の授業で、個々の学力・性格・単元ごとの出き不出来などの学習状況を模擬試験や習得度テスト・小テストなどで容易に把握できますのできめ細かに指導できます。
     どこの予備校でも、慣れてくると受験生も入学当初の緊張感が薄れます。寝不足や夜型の勉強をしている人は、睡眠のリズムを壊し睡眠不足や集中力を欠いた状態で授業を受ける生徒が出てきます。本校の授業は、受動的でなく積極的に参加させる参加型の授業も取り入れております。授業を一方的に進めるだけでなく、生徒たちの出欠・学習状況、集中力の程度を考慮しながら、解答を板書きさせたり、指名して答えさせたり、考えさせたり、クイズ形式の問題にしたり適宜、集中力を持続させ、かつ記憶に残るように工夫しながら指導を進めていきます。
     但し、授業で当てられたりするのが苦手な受験生は事前にお知らせくだされば考慮しております。
  3. 自分の学習ペースでの授業への参加が可能
     現在の学力、本人の取組む姿勢、性格、在籍した高校の時代の成績・学力の水準などを総合的に考慮して指導することで、授業は標準的なペースで進められますが、教科・科目の学力によっては本人のペースで学習を進めることができる予備校です。

他校との違いは・・・

1.講習(講座)の進めかた・・・
 一方的に講師のペース(スピード)で授業を進めるのではなく、受験生の個々の学習のペースも考慮に入れて授業を進めております。一方的に、無理に進めると消化不良を起こしてしまい、欠席がちになり、しまいには授業に出ても意味がなくなりますので、大手予備このように大量に自習室通いの予備校生になってしまい、自習室通いのするために予備校生活を送る受験生になってしまう例が後を絶ちません。(俗に言う“お客さん”)また、講座授業で充分適応できる受験生は、主に進学校出身で成績は5段階評価で3~4以上の生徒に限られます。さらに、日頃の勉強ぶりや性格では、自分で積極的に勉強が進められて、外交的で競争になると燃えるタイプの生徒が向いているようです。
2.追加補習授業
 例年、クラス全体として予定の水準に達しない授業がある場合は、予備校 仙台文理ではカリキュラムになくても弱点項目や必須事項を理解させるため追加補習授業をし、学力アップをサポートしています。
3.宿題や課題ノート提出(添削)
 記述力アップや記憶を確かなものにするために予備校 仙台文理では宿題や課題ノートを提出させたり、学力把握のためのテスト(プリント)により、より細かな指導が可能となっています。
4.1対1の個別授業
 何らかの理由で、予備校の一斉授業だけでは困難と思われる受験生には、1対1の個別授業を組み合わせた指導を取り入れ、理解を容易(理解できないことは記憶できない)にすることができる予備校です。個別指導(生徒2~4名に1名の講師がついて演習問題を解くことが主体の授業)をさらに手厚くした1対1の授業で、学校の成績が5段階評価で1の生徒でも上がりやすく、質の高い講師でないと個別指導の効果は薄くなります。授業料は高くなるので成績が上位の生徒の場合は必要な単元や教科など以外は必要ありません。生徒は心理的にリラックスでき、無駄がなく中身が濃い充実した個別指導となりますが、授業中は集中力を欠かせません。個別指導は休む間がなく緊張感が続きプレッシーを感じる人もあり、一斉授業の何倍も疲れますが、効果は絶大です。が、稀に嫌がる人もいます。講師は生徒の詳細な学力の弱点単元、性格や体調、精神状態まで把握できます。
5.質問する場合
予備校 仙台文理では少人数なので順番待ちなどということは滅多に無いし、担当の講師以外でも自由にできます。

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