大学編入

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ご相談は無料ですが、お越しいただく前に・・・
  1. 在学大の既得単位数を確認してください。
  2. 編入希望大学の必要単位数を確認してください。
    上記のために希望先の募集要項と1・2年次取得予定の単位数をカリキュラムで確認するためカリキュラム記載のある案内書を入手してください。その際は、難易度を3段階に分けて募集要項・過去問を入手し、確認してください。
  3. 志望動機や将来ビジョンが明確ですか。
  4. 志望大学や学部、学科は絞り込んでいますか。
    (案内書や募集要項は確保していますか。)
  5. ご父兄の了承を得てからご相談にお越し下さい。
    (経済的負担があることですので・・・)

大学編入試験にチャレンジ

「今の大学では自分の学びたいことが思うように学べない」、「短大卒業後、さらにキャリアアップしたい」等、さらなるステップアップを目指す方は大学編入試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

大学編入には次のようなメリットがあります。
  1. 自分のやりたいことにチャレンジできる
  2. 今までの学歴を十分に活かせる
  3. よりレベルの高い大学にチャレンジできる
大学編入は試験内容や受験者層が一般の大学入試と異なるため、一般入試はちょっとレベル不足だっだというような大学にも挑戦できる。

大学編入試験の受験資格

一般的には、以下の条件のいずれかに該当すれば、受験できます。

  1. 大学1、2年修了者(修了見込み)
  2. 学士取得者
  3. 高専卒業者
  4. 一定の条件を満たす専門学校卒業者

大学編入試験の内容

編入試験の内容は、大学1、2年の学習範囲の中から、語学(内容は専門科目に関する出題が多く、形式は長文読解が中心となる)と学科専門科目(or小論文)、そして面接です。

大学編入試験を受験するまで

大学編入試験に挑戦する場合、具体的にどのような対策をとれば良いでしょうか。大きく分けると、以下の四つの対策が必要となります。

  1. 情報収集(受験大学を決定する、出願等)、計画を立てる
  2. 語学対策
  3. 学科専門科目・小論文対策
ここで、それぞれのアドバイスを以下に示します。

大学編入情報収集、計画のアドバイス

目的をしっかり持つ
何のために編入するのか、編入した後に何を学びたいのか等、目的を明確に持つ必要があります。編入試験の勉強は、一般入試のように時間が確保できないことがほとんどです。明確な目的がなければ、受験大学を的確に選択できないし、途中で自分を見失う可能性もあります。
積極的に情報収集する
自分の勉強したいことが学べる大学はどこか、積極的に情報収集しましょう。そして、受験大学を決定した後は、大学のホームページや電話を直接かけて、その大学、学科について詳しく調べましょう。志望理由書を書く際や面接対策としても重要となります。また、その大学の編入試験の傾向や試験日程等もしっかり確認し、時間を有効に使い、受験のプランを立てていきましょう。
計画を立てる
語学(英語)のレベルや受験大学のレベル、現在通っている大学の忙しさなど、人によって勉強できる時間や勉強すべき時間は異なります。自分の状況をよく勘案し、試験のどのくらい前から勉強すべきかを考え、受験計画を立てましょう。

語学対策のアドバイス

基礎をしっかり固める
英語があまり得意でない人は早いうちから、単語、文法の基礎を勉強しましょう。ある程度の語彙力を持ち、基礎的な文法がわかっていれば、長文をスムーズに読めません。
受験大学の過去問をチェックする
語学の出題は、大学により異なるため、必ず受験大学の過去問をチェックし、出題傾向を把握しましょう。

学科専門科目・小論文対策のアドバイス

志望理由・面接対策のアドバイス

自己分析をしっかり行い、志望理由書を作成する
志望理由書は、受験者サイドにとっては、自分の目的意識を明確に文書化した面接対策のベースとなる資料であり、編入試験実施大学サイドにとっては、受験生を見極める面接の大切な資料となります。
双方にとって、とても大切な資料となるため、自己分析をしっかり行い作成しましょう。
以下の5点を意識して自己分析を行うと、効果的です。
  1. なぜ編入試験を受験したのか
  2. 受験大学で何をしたいか
  3. 編入したら具体的に何をしたいか
  4. なぜその受験大学を選択したのか
  5. 卒業後の目標は何か
志望理由書の内容を覚え、言葉で説明する
面接の時に、志望理由を口頭でしっかり答えるため、そして、自分の応答と志望理由書との整合性を保つために志望理由書の内容を覚え、その内容を口頭で説明できるようにしましょう。
想定される質問を整理し、その場合の受け答えを練習する
一般的な質問の1例を以下に挙げます。
  1. 志望理由書に書いた内容
  2. 試験の出来
  3. 受験学部・学科
  4. 人物
  5. 専門分野(今まで読んだ本やその内容等)
  6. 専門分野に自分が向いている根拠

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