高1年生・高2年生 学力増強の秋

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

高1年生・高2年生 学力増強の秋

高2年生 ~合格基礎力を鍛える秋~

憧れの志望大学に合格するため、
  1. 高2・9月~12月で英語受験基礎力を強化しよう。
  2. 高2冬休みから新高3生として本格的に受験勉強をスタートさせよう。

高2年生合格基礎力を鍛える秋

英語から受験体制にシフト

 英語の合格基礎力に相当するのが「文法力」「語彙力」「構文力」。この3つの力がつくと、高3での読解演習がラクにこなすことができます。多の科目の学習にも余裕がつきますが、英語の基礎体力の強化には時間が必要です。
其の為、高2生には、英語はこの秋から本格的に大学受験態勢にシフトすることが大切です。
 大学受験対策として英語学習をしていない生徒は、以下の学習をお勧めします。

授業スタイル…「個別」「自立学習型」「映像」の3タイプの授業から選択できます。
「高2英語」「ベーシックウイング英文法…5文型~仮定法64テーマ」など
または、語い力強化には、映像授業の「解きメキ」が有効です。12月までの約3か月半で英単語を約1,000、英熟語を500が最低クリア目標です。この目標がクリアできるとセンター試験英語で、平均点の120点レベル(V検7級合格)が狙えます。

高2年生合格基礎力を鍛える秋

高1年生 ~数学定期テスト高得点の秋~

高校の数学定期テストで高得点
数学の定期テストで高得点を取るために今一度…

  1. 予習型での受講を堅持
  2. 定期テスト前に、定期テスト対策授業を受講する
 数Ⅰ、数Aともに、学習内容が一気に高くなります。予習型での受講で学校の授業内容を理解することが大切になります。テスト前は塾に来なくなる高1生も多くなりますが、テスト前は映像授業の場合はパワーアップベーシックを受講して、定期テストで高得点を取りましょう。
  1. 「数学的思考力」とは…
     高校数学とはいっても、これまでは計算が主体の学習内容だったので、「とりあえず、計算」で何とかなった問題も多かったはずであるが、これからは、「数学的思考力」が重要になります。 「数学的思考力」とは、与えられた条件を整理し、解答を出すためのステップを論理的に組み立て、順序立てて解答を出していく考え方のことです。
    ⇒「数学的思考力」を高めるには…
  2. 「数学的思考力」を高める効果的な方法は…
     教科書を完全理解しつつ理解、数学的思考力をアップさせる効果的な方法は、予習し続けることです。授業では、教科書の記述でわかりにくい内容でも、解りやすく解説します。
     部活や課題で超忙しいキミこそ、効率的に予習することが必要。そんなキミは、「例題解説授業のみ」で受講してもいいでしょう。ただし受講直後に、解説を聞いた例題を解き直してください。わかったつもりを防止ためにも、必ず実行しよう。

    <ベーシックウイング(映像授業の場合)・1テーマの学習の流れ>

    高1年生合格基礎力を鍛える秋

    予習を続ければ、教科書の理解を深めつつ、数学的思考力が必ずアップし、数学の課題もスラスラこなせるので、学習時間も大幅に短縮できます。
  3. 「定期テストで高得点」を…
     映像授業のパワーアップベーシックは、「教科書」章末問題、「作シード」B問題、「4STEP]B問題に対応した授業です。1テーマ=演習問題解説授業20分蚤の構成で、扱う問題は、定期テストでよく出る問題を列挙しており、テスト範囲の演習問題は必ず解いて、解けない問題は解説授業を受講して下さい。効率的に「定期テスト対策が」ができ、高得点をゲットできます。
  4. 「三角比」の公式こそ「暗記」でなく「理解する」…
    数Ⅰで勉強する三角比は、数Ⅱで勉強する入門編。また、物理では必須アイテムとなるので、気合を入れて、学習に臨もう。  「三角比」には、たくさんの公式があるが、暗記するだけでは問題は解けません。公式が多いということは「どの問題でどの公式を使うのか」が判断できなければ使えません。それには、公式の[意味」や「なぜその公式が成り立つのか」が理解できないと、せっかくの公式を暗記しても役に立ちません。  公式を道具として暗記することも必要だが、自分で導ける(証明できる)レベルできちんと「理解」することを学習目標にしてください。教科書では、最初に公式の証明が書かれ、次に公式を使って問題を解く。  大切なのは、「公式の証明を理解すること。」が、数学の勉強の第一歩であり、数学的思考力を高めるために絶対に欠かせない勉強です。

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