結果が出せる人の勉強術(2)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

目標が早く達成できる勉強術

仕事のスピードや集中力は、ヘルシーで規則的な食生活によって決まる

 仕事も勉強も成果がすべてです。食事を抜いたり、徹夜をしたり、休みなしでどんなに頑張り、ぶっ続けで仕事や勉強をしても、間違いだらけだったり、内容のないものでは、努力の甲斐がありません。
「正しい努力に無駄はない」が成立する時のひとつの条件は、ヘルシーで規則的な食生活のポイントは定期的にバランスよく食べること。同じものばかり食べないこと、出来れば満腹感が得られる肉類や穀物類だけでなく、海藻類、魚類、野菜や果物中心の食生活にすることです。(成果が現れる時期には、個人差があります)ヘルシーな食生活を軽視していると、体や精神に影響が出てひどい人は、気力をなくしたり、病気になったり、突然働けなくなったりします。夢や目標が達成できる人は、健全な体と精神があればこそです。

諦めない根性をつければ、早く目標を達成でき、体を鍛えることで精神まで鍛えられる

 新しいことをするのに失敗なしで出来ることなどありません。まず失敗ありきです。目標達成者は、ほとんど皆、成功の確率が低いことに挑戦し続けた人です。根性はひとつのことを徹底的にやり抜くことで培われます。企業から引っ張り凧なのは、体育会系クラブでしっかりやってきた人に備わった根性を評価しているからです。「何故毎日厳しい練習に挑戦しなければならないのかは、絶えず体を鍛えることで、日々強靭な精神力を養うことが狙い。(=人生で成功するカギ)」

勉強が早い人は、自分の弱さと戦い、前進する癖をつけている。昨日より今日、今日より明日へ

 戦う相手は自分自身。毎日毎日、自己の弱さと戦い前進すれば、誰でもどんな才能や能力がない人でも目標に近づけます。一日一日が勝負です。「たとえ、昨日できなかったとしても、今日頑張ってやればいいじゃないか!もし、それでも今日出来なかったら、明日、再度挑戦して、出来ればいいじゃないか!」と前向きに考えることです。

やるべきことに優先順位を決め、何が何でも一日一日を完結させる

 「生」は朝の目覚めで、「死」は就寝です。このように毎日「生」と「死」を経験しています。今日やるべきことが出来ないと明日は出来ないかもしれません。従って、今日やるべきことが出来ないと、負ける要因を積んでいることになります。「一事が万事」で負けた日が多くなると人生でも負けてしまいます。一度でも物事を先延ばしする人は、何度も何度も同じことを繰り返します。時間にルーズで、期日を守れない人になります。一度決めたら、先ずひとつひとつ片付けていくことです。
 出来る人の共通点は:「今日やるべきこと(一日で出来ることは限られていますので優先順位を決め)は、明日の持ち越さず、何が何でも今日中にやる!」

評論家にならず、まず動くこと。前向きな意見は、いつか必ず目標が達成できる

 目標を達成するのに最も大切なことは、とにかくバカになってやること。出来るかどうかはあまり考えずに、本当になりたい目標を設定し、無心になり行動すること。達成するまで、何があろうとあきらめずに、努力し続けること。目標を達成できるかどうかは、どうしたら実現できるかを考え実行し続けることが出来る人。一方、評論ばかりで行動しない人は、「原因結果の法則」におけるいい原因を積まないため、その結果となる目標達成はありえません。評論している暇があれば、行動し続けることです。

勉強のセンス(目標にあわせて戦略的に勉強をして必ず成果を出すこと)を養う

 センスがなければ、無駄な努力ばかりで空回りになります。「勉強センス」を養うには、単に頑張ったり、なんとなく勉強することをやめること。自分の頭で考え答えを出し実行すること。その答えが、合っているかどうかを確認するために、邪魔しない程度に、先生や先輩からのアドバイスを素直に受け入れることです。そうでないと「勉強のセンス」は養われません。

目標を達成できる人は周りの人を味方にし、最も信頼されます。好かれるポイントは気配りである

 周りの人と信頼関係が築ける人は、コミュニケーションがとれて気配りに徹底しています。気配りを徹底すれば、好きになり、継続すれば「好き」を通り越して「ファン」になってくれます。では、気配りのプロになるには、「相手が恋人だと思いどうやったら喜んでもらえるか、どうしたら好かれるか、を絶えず考え、実践することです。」

メンター(=師匠・コーチ・先生)先ず、一人探して徹底的に学び・研究・実践すること

 メンターは教わるだけでなく、弟子としてメンターを目標とし、将来メンターを越えることで恩返しできる存在です。

嫌いなことは自分から引き受けたほうが感謝され、率先してやることで評価も上がる

 学習における基本となる言葉。一事が万事」「若いうちは、買ってでも人の嫌がる学習をする」「嫌なことをし、苦労した分だけ、成長できる」つまり、目標に早く近づきたければ「急がば回れ!」

誰でも「スランプ」は経験する。早く克服する方法を見つけ出し、実践すること

 相談役の適任者は、もともと出来る人ではなく、出来なかったのに、努力や工夫で試練や苦難を乗り越え、やっとの思いで目標を達成させた人です。失敗と苦労は、黄金の宝です。「どうしたら出ない人が目標を達成させられるのか」「どうやったら[スランプ]を克服できるのか」などを、体験を通して具体的な方法を紹介できるので、説得力があります。

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