結果が出せる人の勉強術(3)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

目標が早く達成できる人

起床後

1日をスタートさせる。やる気を倍増する習慣

  1. 起床後にシャワーかお風呂に入ると、心身(早朝は一日で一番頭が冴えている時間)を起こせる。
    朝一番で考える習慣が大切です。いいアイディアが浮かんだらどこでも直ぐにメモをすることです。
  2. 一日の出発点は感謝の心でスタートすることで、人間的にしっかり成長できる。
    感謝の心を持てれば、その日1日を前向きに謙虚に過ごせる原因を作れます。
  3. 朝に、明日の命はないものとして一日一日を大事にするという思いを確認する。
    勉強の速い人や勉強の出来る人は、1分でも1秒でも惜しんで時間を大切にしています。今日やるべきことを今日中に終わらせることに最大の努力をします。目標に対する毎朝の強い決意と深い祈りは、自分自身の言動を大きく変え、やること一つひとつに対して真剣になります。
  4. 服装は自分の好みよりも、相手の価値観を優先させる。戦略的に視点で服装はチェックする。
    自分が好きな服装という理由で、周りの人に嫌な思いをさせるような服装をすることは、社会人として人間として失格です。相手に敬意を表す気持ちがあれば、最低でも相手に不快感を与えるような服装は避けること。(ビジネスの場合なら、一番大切で決定的なことは、自分が相手に好かれるかどうかです。)どんなに素晴らしい話が出来たとしても相手に気に入られなければ商売にはなりません。所詮、人間は好き嫌いで物事を決めています。決める根拠は理屈や理論ではありません。

朝に勝つ人

朝に勝つ人は一日に勝つ、一日に勝つ人は人生に勝つ

  1. 通学時はその日の情報を得る時間に充てる。広告を見れば旬の情報や次にヒットするものも見える。
    宣伝・広告を分析することは社会の動きやビジネスセンスを養うのに最適で、ビジネスセンスで最も大事なものの一つにマーケティング力があります。マーケティング力のない人は、なかなか大成できません。
  2. 情報収集を毎日継続することが、大事な自分への先行投資。
    毎日欠かさず情報収集すれば、知識も増えます。知識が増えれば、思考能力も高まり、意思決定力や情報・勉強の処理能力もだんだん高まります。情報で得た重要な内容や言葉は、必ずコピーしファイルしておくことです。「目標を達成できる人は、まず何をおいても勉強熱心です。」逆に、当たり前のことが出来ない人は、例外なく負け組み入りしますし情報の入手に努力していません。
  3. 空白の時間は、新しいことやアイディアを考えヒットの種を(いつでもメモをする)まく。
  4. 思いついたことはその瞬間に記録(メモ・メール・録音)することが、すごい成果を生む。

朝一番

朝一番に学校に着いてからやるべきこと

  1. 朝一番に数分間の心の準備(1日の目標を設定すること)をすると勉強のとっつきが早くなる。
    朝やるべきひとつ一つの確認をし、成果を出すことへの決意と執念を固めると、一つのことをやっている時は、他のことを心配せずに気合がはいり集中して全力でがんばれ、やる気が倍増します。心の準備がしっかり出来ていれば、適切な対応がしやすくなり勉強が早くなります。
  2. やるべきことを具体的にリストアップしどうのような方法・手段で何時までやるかを決める。
    毎日目標に向かって一生懸命やっているのに、なかなか目標に近づけないのは、目標達成のために日々やるべきことをしっかり把握していない場合が多い。「今は集中と選択の時代」なので、勉強を早くこなして、目的を達成するためには、逆算して、先ず一日の目標を設定し達成することです。
  3. 何度も自分に言い聞かせるツール(モチベーションを意識し「反省・夢・目標ノート」)を作る。
    何度も何度も毎日、自分に夢や目標を言い聞かせていれば、そうなるよう強い願いと執念と祈りがでてきます。毎日の反省や決意を書き込んでいるうちに、絶対に叶うような気がして自己暗示にかかります。
    ノートに書きっぱなしでなく、毎日、夢や目標を再確認し、それに向けての決意・反省・戦略・行動計画などを書くことで、意識と行動力を高めていくことが出来ますので、不可能を可能にする原因を積んでいくことが出来ます。
  4. スケジュールの組み方が戦略的(早朝か午後か、どの時間帯がベスト)か、どうかをチェックする。
    人間は同じようなことを長時間何度もしていれば、飽きてしまいますので、集中力が落ちてミスや失敗をする確率が高くなります。スケジュールの組み方が、生産性・効率・効果・創造性・正確性などの面でベストかどうかをチェックし、スケジュールは適宜修正していくことです。
  5. 優先順位を決めるポイントは重要度。
    勉強が速い人と遅い人との決定的違いは、常時、優先順位をつけて重要なことから終わらせています。
    <手順>
    1. 最も重要で、今すぐ終わらせなければならないこと
    2. 最も重要で、今日中に終わらせなければならないこと
    3. 重要で、今日中に終わらせなければならないこと
    4. 最も重要だが、今日中でなくてもいいこと
    5. 重要だが、今日中でなくてもいいこと
    6. 重要ではないが、今やっていたほうがいいこと
    7. 重要ではないが、今日中にやったほうがいいこと

予備校仙台文理ページTOP