教科攻略法11・12月

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予備校 仙台文理 11・12月の教科(科目)攻略法

学習計画 後半11月・・・模試攻略のための重点テーマ
「センター試験の目標点」を突破する。・・・

目標点との差が大きい場合 ***「あきらめたらそこで終わり」***

得点差を2ヶ月で埋めるには、伸びしろの大きい苦手な教科と対策の遅れた教科を補強して大幅な得点アップをねらう。
 冬休みまでに・・・ 時間をかけてでも1問1問を確実に解いていく。
 冬休み以降・・・・ 時間を計ってセンター試験の「過去問」の演習を繰り返す

大幅な得点アップ

<最終シナリオの流れ>
・・・例えば、苦手な科目が国語、特に古文と漢文で、対策が遅れたのが生物なら・・・
~12月まで 古文と漢文で確実に点がとれる状態を目指し、生物は、模試でわからなかった箇所に絞って「正解へのポイント」などを参考に補強し、知識事項はカードにまとめて持ち歩き、スキマ時間を最大限活用する。
  ▼
12月~冬休み 11月の模試を解き直し、知識が補強できたかどうかを確認し、補強できていれば、次はセンター形式の問題集で演習を繰り返す。時間がかかっても、先ず1問1問を確実に解ききることを目指す。
  ▼
センター試験直前 制限時間通りに形式演習を繰返し、どうすれば時間内に解けるか、時間配分の感覚を磨き、センター1週間前の土日は、2日かけて時間通りに演習し、自己採点まで行い、本番を完全シュミレーションする。

<最終シナリオのポント>伸びしろの大きい科目の知識補強と2段階に分けた演習対策!
➥ 伸びしろの大きい科目の知識補強を優先
➥ 知識事項をカードにして持ち歩くことで、暗記時間を効率化
➥ 演習は、先ず時間を気にせず確実に解くことを目指す
➥ 最後の仕上げに、制限時間通りに過去問演習を繰り返す

自習

あと少しで目標点に届きそうな場合

**センター試験の結果でほぼ合否が決まる志望校**
<最終シナリオ>
配点の高い英語を中心に形式演習と弱点問題の復習で確実に得点を上乗せする。

攻略と補強

<最終シナリオの流れ>
~12月まで 英語を中心に、センター形式の問題集で演習をスタートし、並行して過去の模試や問題集で間違った問題を復習し、しっかり解き直す。
  ▼
12月~冬休み 引き続き形式演習を続行し、間違えた問題は、「解説を読んで解き方を理解する」⇒「解き直す」を繰返し、確実に解けるようにする。
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センター試験直前 時間割に従い、過去問を2日かけて解き、本番のシュミレーションを徹底し、目標点を突破できたか必ず自己採点で確認する。

<最終シナリオのポント>ギャップの小ささに慢心せず「弱点問題を復習」
➥ 配点の高い科目中心に形式演習する
➥ 過去の模試や問題集で間違えた問題を復習する
➥ 自己採点を毎回行い、目標点との差を必ず確認する
➥ 最後の仕上げに、形式演習で本番のシュミレーションをする

前提となる目標点に若干届かない場合

**センター8割超が必要な難関大志望**
<最終シナリオ>
直前の形式演習+模試の復習で総合力を高める姿勢で

攻略と補強

<最終シナリオの流れ>
~12月まで 例えば、個別学力試験科目の英・数・化の記述対策を優先的に行ない、それ以外の科目は、空いた時間に教科書を読む程度にする。
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12月~冬休み 個別学力試験対策にかける時間を少し削減し、マーク模試の過去問に取り組み始め、目標点が高いので、間違えた問題はとことん復習する。
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センター試験直前 毎日、1日分ずつ、制限時間通りに過去問に取り組み、自己採点も毎回行なう。健康管理に配慮し、あまり無理な勉強はしないように配慮する。

<最終シナリオのポント>ギャップの小ささに慢心せず「弱点問題を復習」
➥ 配点比率を考えて、対策の優先順位を決める
➥ センター試験のみを受験する科目を過去のマーク模試で復習する
➥ 過去問演習、自己採点、間違えた問題の復習を欠かさない
➥ 対策だけでなく体調管理にも配慮する

攻略と補強

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