センター得点800点対策

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センター得点800点対策

※センター試験は2次試験より傾向分析も問題のレベルも楽である。

90点突破・センター科目別対策編

※社会の選択科目・・・

全教科共通の90点突破勉強法

  1. 教科書か講義型参考書を準備し(軽く読める教材で概略を知る)、2~3回覚えようとせずに通読する。
  2. 過去問10回分位と、センター用問題集(模試問題集)やマーク式基礎問題集等を10~20回分準備し、最初から答えを見て潰していく(自分で解いている暇はないので)。
  3. 正解にマークし、間違っている文章は正文に直し、解説で重要な部分にはマーカーを引き、教科書と共に何度も読み返し必要な知識をインプットするだけであるが、その際、正解だけでなく選択し全てを読むと試験形式で出るところを知ることができる。
  4. 基本書の読み返しは、インプットする場所とそうでない事項の差別化ができるの学習効率がよくなる。社会の誤答選択しが非常に役立つ科目なので、問題をしっかり理解しておくことである。

科目別選択の注意点

1.社会-公民
現代社会
  1. 常識で解けるので、再受験生にとっては大きな強みの科目
  2. 時間がない人が選択すれば大きな効果的が出る科目
  3. 科目の性質上過去問題は5年分くらいでよく、後は模試問題集
  4. 万全を期したい人は穴埋め式のノートを活用するば、ほぼ満点を狙える科目
倫理
  1. 医学部受験生が多く選択する科目
  2. 教養に加え、小論文対策にも少し役立つ科目
  3. 科目の性質上過去問題は5年分くらいでよく、後は模試問題集
  4. 思想分野以外は常識で解ける科目
  5. 調べる時のために資料集はあったほうがよい
政治経済
  1. 同じような問題のオンパレードなので、まずは過去問をつぶすことが重要
  2. 細かい知識よりも社会システムの基本的な概念を問うものが多い科目
  3. 最新の時事問題は、自分で研究するより模試や黒本や白本などの問題集が重要性が高い
2.社会-地歴
※公民に比べ地理が1.5倍、歴史は2倍位の時間が必要となる科目
日本史
  1. 知識ですべて解けるので本番の運に左右されなず90点以上を確実に得点できるが、知識量を蓄積するのが大変な科目
  2. 正誤問題は、模試で慣れるしかない、必ず最初から答えを見て、正文に直してから選択肢の文章を読む(間違った文章を読むと、それが頭に入ってしまう恐れがあるため)
  3. 近現代の文化や年代もほとんどでない
  4. 記憶の補助として、歴史漫画や歴史ゴロ覚えなどが使える
世界史
  1. 一番負担の大きい科目
  2. 同時代に世界で何が起こったのかとい横糸と縦糸(年代)もある程度知っておく必要のある科目
  3. マイナーな国も出るので、理系受験生(勧めない)が片手間科目としては労力が多すぎる科目
  4. 選択する場合は、早いうちから教科書を通読する必要があり、直前でまとめるには時間がかかる
地理
  1. 地歴の中では楽な科目
  2. 常に地図帳と統計表を見ながら、演習問題をといていくことがポイント
3.センター英語・・・
※穴埋め対策とリスニング対策は年間を通してやること。直前では、頭がスパークしかねない。
過去問又は模試本番を5回くらい解き、時間配分の練習をする。
第1問 一次対策
第2問「ネクステージ」で対応可
第3問
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第4問 二次対策で対応可
第5・6問必読書(「センター試験裏ワザ大全」洋泉社)
4.センター数学・・・
数学が得意で、模試で常時偏差値70以上なら対策はしなくてもよい
5.国語
受験生の9割以上が国語を甘く見ているが、2次試験の理科に準ずるくらいの時間がかかると考えていたほうが無難。現代文・古文・漢文とも基礎知識を得たうえで、過去問をある程度こなしておくことは必須である。
※時間的優先順位は、古文>>現代文≒漢文
6.理科
医学部受験の場合は2次でも使うので独自の対策は必要なく、過去問を数年分見ておくだけで十分である。
生物はメンデル遺伝が手薄になることが多いので要注意。
基礎力のない人・・まず、センターに対応できる勉強を中心にし、余った時間で2次対策をするしかない。


2学期・・・社会の模試問題集潰しを週1~2回分、国語はの演習も週1~2回分はやる。数学はセンター用問題集の復習。他教科は、過去問題集を見て、気になった問題だけやっておくで、2次対策が優先である。
この時期に重要なことは、実際にマーク模試を受験すること。プレテストを中心に3~4回受験する(復習も)
12月から・・・本格的対策開始で、英数国は模試問題集を時間を計って解く練習をする。黒本プラス1冊も。
理科は2次対策でセンター独自の対策は不要である。心配なら、模試問題集を1冊解けば十分。社会は、やったものを徹底した読み込み必要。自力演習2科目4時間、後の時間は復習で知識の詰め込みを本番まで。

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