継続が試験に勝つ

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継続できる人が試験に勝つ

試験には続けるコツを知っている人が勝つ

  1. 最終的には勉強を続けられる人が勝つ!(継続こそ、最大の能力)
     いくら効率のいいやり方をもスターして、受験情報をたくさん得ても、肝心の勉強を継続していない人は試験に落ちる。
  2. 勉強が続かないのは“動機”が弱いからだ!
    1. 受験勉強を継続できない大抵の人たちは、精神的に不安定か、禁欲的になりすぎる。試験を受けることをあまり切実に考えていなかったり、禁欲的になるあまり、長期間の緊張に耐えられなくなって投げ出してしまうケースが圧倒的に多い。
      ⇒その試験を何故受けようと思ったのか、スタート時点に戻りその動機を再確認する必要がある。
      ⇒その試験に合格した後の展開が見えないことや、必要性を感じていない場合に、気持ちは不安定になりやすい。(心理学で言う「外的動機」がうまく働いていない)
    2. 続かないもうひとつの理由・・・
      全てのことに自信が持てなくなるなど、思考そのものがウツになり、前向きに考えられなくなると、勉強を続ける気持ちはあるが、苦痛や辛さが何倍にもなりペースがグッと落ちる。
  3. 内的動機」に頼りすぎると失敗する!
     「楽しかった」り、「好き」だからといった動機は最も純粋だが、同時に一番続け難いものさも同居している。一方、「外的動機」に支えられている人は、かなり頑張れる。例えば、「この試験に受ければリストラを免れる」「将来的に生活の心配をしなくて済む」お金も時間もこれだけかけたのだから、今さら引き返すことはできない」など背水の陣で望める。
  4. 過度に禁欲的(ストイック)な人は、長期戦に耐えられない!
     短期間なら未だいいが、受験勉強のようにある程度長期戦を覚悟しなければならない場合は、禁欲的では持たない。
    また、TVを見すぎたり、勉強しなければと思いながらも遊んでしまうのは、無意識のうちにそのような苦痛から逃れたいと思っているからだ。受験勉強が楽しくて仕方がなかったら、なにも他の楽しみに逃げることはない。
  5. 勉強を持続させるにはアメと鞭が必要!
     人は辛く苦しい思いをしたら、どこかでそれを補う楽しい時間が必要になってくるので、アメと鞭を使い分けながら、息切れしないように注意すなければならない。
    目標まで勉強がはかどったら、自分へのご褒美として楽しみをうまく利用したほうが数段はかどる。
    よけいな問題を抱え込まなくて済むし、勉強以外のストレスがなくなり、勉強を続けやすくなる。
  6. 平均睡眠6時間以下は記憶力を鈍らせる!
    • 勉強は時間で計るのもではなく、あくまでも量でその進捗状況を計るのが基本
      「今日はここまで勉強する」と目標を決めて勉強する。
    • 試験に強い人で、ほとんど毎日明け方近くまで勉強している人はいない
  7. スランプの克服法をマスターしておく!
     スランプは、もともとストレスやプレッシャー、不安といったものに強い人は陥りにくく、弱い人が陥りやすい。スランプが長引くと、悪循環を招いてしまう。
    ‹森田式心理療法が克服に有効›
    主に神経質な性格が強い人が心身の症状で悩む場合に適応される処方箋。
    不安は誰にでもあるので、“まずいのはその不安を呼ぶという不安の連鎖”と指摘。
    ‹恥ずかしいときや興奮した時、お酒を飲んだ時に顔が赤くなる›
    ・・・完全に治るまで人と合わないとか、自信がつくまで表に出ないということではなく、とにかく人と会い、現実と向かい合ううちに、心配が心配を生むといった不安の悪循環を断ち切る。・・・
    スランプでも、特に気にしないようにする
    「オレはスランプだ、ダメかもしれない」と考えてしまうと、何もかもがダメなように思えてしまうので、余計なことを考えずに勉強するしかない。「案ずるより産むが易い」で、まだ起きもしないしないこと考えるよりは、目の前のことを一つひとつ片づけたほうが、はるかにいい。
  8. 不完全でも大丈夫、という実績を作る!
    スランプに陥りやすい人には、完全主義癖という共通項があり、繊細で神経質な分、試験に臨む時も完璧でない時が済まない。 万全の準備が整っていないと、準備が90%以上できているのにまるで準備ができていないよう気がしてならない。
    「試験ではあがっても合格点をとれるように勉強する」「徹夜しても大丈夫なように、何度か寝ないで模試を受けるなどして、自信をつけて望む」「熱が出てもしっかり点が取るつもりで勉強する」
    • 不安を打ち消すにはそれくらいの覚悟をしておくことが必要。100%を目指すのではなく、何があってもそれなりに対処できるよう、いろいろなことを想定しながら勉強することが、試験に強くなるコツ・ノウハウ。
    • 試験に強くなりたいなら、(100点主義がスランプを作るので)思い込みを捨てること
  9. スランプ脱出には得意科目を勉強する。
    ‹森田式心理療法が克服に有効›
    スランプに陥っても、ことさら気にせず、あえて忘れる工夫をする。具体的には、ノルマばかりを意識してやりたくもない勉強をダラダラするのではなく、得意な科目、好きな科目だけを勉強する。スランプに陥っても、他の科目に比べて理解は早い。
    自信を取り戻せば、スランプは意外とあっさり克服できる。余計な心配をしなくなるし、“もし、受からなかったら・・・”という解決不能な先々の不安からも開放される。
    • 得意科目がない人は、まず、得意科目を作る(合格の鉄則)
  10. ウツを軽減するためにダメな理由を書き出す!
    認知療法では、結果を出したり「やればできる」といった自信を持つことができれば、ウツ性スランプもかなり改善に向かうと言われている。
    • 受験の王道
      「とれるところで確実に取る」「得意科目は取りこぼさないよう、しっかり勉強する」などを優先すると、そう深刻なスランプには陥ることはない。
    • 万一、鬱になったら
      何が問題なのかを、ノートなどに細かく書き出してみると、それだけで頭を冷静にしてくれる。「落ちるに違いない」「俺はダメだ」という理由を書き出すことで、その馬鹿馬鹿しさに気づいたり、ダメな理由に向き合うことで、逆にそれが100%ダメとは限らないと気づくこともある。
    • 試験勉強は“まず書くこと”とわきまえる
      頭は歳とともに優秀になるわけではない。知恵や知識はついても頭の活動自体は確実に落ちる。覚えたいなら、とにかく書いてみる、思いついたことをメモする。
      • 行き詰ったら不安な要素や科目を書き出す
  11. 楽観的な読みが試験終盤の奇跡を生む!
    受験生とって何よりの敵は孤独なので、予備校や人を賢く活用するのも受験に勝つには必要
    受験勉強を始めた時から、「自分には集中力も持続力もない」と思わずにそれほどはかどらなければそのうちきっとペースがつかめて、スイスイ頭に入るようになる、と思うほうがよい。勉強は進めば進む程ペースが上がるし、初めの頃理解するのに手間取っていたものが、ある程度分かるようになるとテキストの読み込みにしても、問題を解くにしても、以前と比べものにならない位ほど速くなる。
    最終段階では、初めの頃の遅れをすっかり取り戻し、予定通りに試験に臨むということも珍しくない。
    楽観的に考えられる人
    • 勉強を続けている限り、いつかそうしたチャンスに巡り合う。試験直前に予想以上に成長できる。
    • 試験勉強終盤には、緊張感の高まりとともに集中力がアップし、自然と勉強時間が増える。
    • 直前模試などから、やるべきテーマがはっきり見え、無駄な勉強がグッと減る。
    • 試験勉強の終盤には、効率よく、“すいすい覚えられる”感覚を味わうことができるので、投げ出さずに最後まで頑張ること。
    試験でいい結果を出すには
    できれば予備校に通う。一人でいると何もかも準備し、考え、勉強するよりは、定期的に宿題が出されるような環境に身をおくほうが継続しやすい。

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