大学受験合格と不合格の差

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大学合格する人しない人、その差は何ですか?

合格する人は、すべて絶対的積極思考(プラス思考)である。

思考の傾向は消極的(マイナス)

  1. 失敗にこだわる
  2. ネガティブな人と付き合うことが多い
  3. 自分自身の能力などを疑う
  4. 間違っていた場合、相手の人や周りの人に謝罪を求める
  5. 自分自身を哀れむ
  6. 終わったことに対しても恨むことが多い
  7. いろいろな人の悪影響を受ける
  8. 他人のことでも介入する
  9. なすべきことがあっても怠けてしまう
  10. 何事にも悲観する

21の資質傾向

  1. 質問する時
    合格しない人は、考えずに直ぐ聞いて得したような気になっているが、合格のチャンスを逃していることに気がついていない。考えていないから質問のレベルが低く、分からないことが分からないし、自分で解決できるかどうかも分からない。
    合格する人は、まず自分で考える。質問する時は必ず自分なりに考えているので、よい質問ができる。自分で解決できないことを聞く。
  2. 礼儀やルール
    合格しない人は、礼節、ルール、時間、指示を守らず自分が正しいと信じて、笑われていることに気づかない。
    合格する人は、礼節、ルール、時間、指示を守る。
  3. 整理整頓
    合格しない人は、散らかっていて、きれいに保てない。清掃が出来ない。
    合格する人は、整理整頓、清掃など環境を整えることが自分にとっても大切であることを知っている。
  4. 結果への願望は
    合格しない人は、結果への願望だけ。絶対に合格したい!浪人したくない!でも毎週100時間の勉強時間は嫌。テレビやスマホを止められない。友達と遊びに行きたい。
    合格する人は、プロセスに対する覚悟をしている。毎週100時間勉強する。友達とは交流しない。テレビは見ない。
    問題集は必ず5周する。
  5. 集中力は
    合格しない人は、あれこれやって全部中途半端になる。周りがいろいろ気になる。
    合格する人は、やらないことを決める覚悟が出来、一つのことに没頭する卓越した集中力がある。
  6. 結果に対する野心は
    合格しない人は、頑張っていればそのうち結果はついてくる、努力は報われる!という純粋な向上心が好き。
    合格する人は、結果にコミット(誓約)する。努力が必ず報われるほど甘いわけではないからこそ、出来る限りの人智を尽くす。プロセスへの覚悟をするが結果への責任も持つ。結果に責任を持つ貪欲な野心がある。
  7. 戦略性は
    合格しない人は、死ぬ気で頑張る、絶対合格する、など何かと根性論に走り戦略がない。
    合格する人は、根性論に走らず目標と自己の距離を的確にはかり戦略を立てる。
  8. 責任の取り方は
    合格しない人は、何かと親や才能、まわりの環境、講師、テキストなど自分以外に責任を求める。
    合格する人は、全て自分で責任を取る。
  9. YES・NOは
    合格しない人は、NO!が言えない。直ぐ周りに足を引っ張られる。それを言い訳にする。そのうち周りに依存することが生き甲斐になる。
    合格する人は、自分の目的に忠実で、周囲にはきっぱりとNO!と言える。
  10. 自己分析は
    合格しない人は、自己分析が嫌い。やり方が分からない。自分のことがほとんど分かっていない。
    合格する人は、自己分析に長け、自分小強みや弱み、実力を発揮する方法、自己管理の方法などを理解し実践できる。
  11. 一人でも戦えるか
    合格しない人は、独りだと急激に不安になる。家族や友達と連絡を取らないと勉強できない。
    合格する人は、独りで戦える。独りの時間を大切にしている。
  12. 情報収集は
    合格しない人は、特効薬のようなものを自分は知らないだけだと思って情報ばかりを求める。
    合格する人は、特効薬などなく、習慣、継続、努力、鍛錬によってのみ道が開かれることを知っている。不用意に情報を求めず自分で考える。
  13. できないときは
    合格しない人は、出来ない時、自分で分析や対策を考えることが出来ず、直ぐに「どうしたらいいですか」と周囲に 助けを求める。
    合格する人は、出来ないことは、どうしたらできるようになるかを常に自分で考え、もがきながら前進できる。
  14. これだ!と思ったことは
    合格しない人は、これだ!と刹那的に信じるが3日も経てば不安になって次のものを探し始める。継続できない。
    合格する人は、これだ!と思ったことは信頼し長期間継続できる。1つのことを十分に習得した上で次のステップに進める。
  15. 自信の有無は
    合格しない人は、自身がない。どうせ私が~と思っていて、出来る人は自分が持っていない才能や情報、環境のためだと信じ込もうとしている。
    合格する人は、自分の能力や可能性を信じている。ある意味根拠の無い自信を持っている。
  16. やる気のない日は
    合格しない人は、何かとやる気や調子のせいにする。調子が出るのは1週間に1日程度なのでその人がフル稼働できるのは1年で50日くらい。本番にその日が来なかったらもう1年。
    合格する人は、やる気のない日、調子が出ない日もパフォーマンスを変えず、周囲に悟らせない。
  17. 不安への対処は
    合格しない人は、不安への対処が出来ないししようともしない。自ら不安を増幅させて自滅する。
    合格する人は、挑戦をやめない限り不安は消えないことを知っている。不安を抱えながら前進できる。
  18. 主体的な判断は
    合格しない人は、受け身。与えられないとやらない、できない。自分でどんどん可能性を閉ざしているが、そのことに気づいていない。
    合格する人は、自ら考え、行動し、貪欲に学ぶ意欲がある。可能性を拡げるのは自分しかいないことを知っている。
  19. 本質を捉えることは
    合格しない人は、考える力がないため複雑なアドバイスこそ、なんかすごそう、役立ちそう、と目を輝かせる。本質を 捉えることが出来ず細部にこだわる。
    合格する人は、本質を捉え、深く考えることが出来るため、シンプルなアドバイスこそ大切にする。本質が捉えることが出来るため細部にこだわらない。
  20. 必要な時ゼロベースで考えることは
    合格しない人は、自分の経験してきたことや自分のレベルでしか考えることが出来ない。
    合格する人は、必要に応じて自分のレベルや経験してきたことは一旦無視し、ゼロベースで考えることが出来る。
  21. スピードや、質は
    合格しない人は、スピード、質の使い分けが出来ない。結果的にスピード、質ともに低い。
    合格する人は、スピード、質の使い分けができ、結果的にスピード、質ともに高い。

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