偏差値アップ

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

あなたの偏差値はどれくらいアップできるか?

偏差値の幅=国語:20Pの幅/英語/数学:15Pの幅/理科/社会:7Pの幅

偏差値の上下について

  1. 偏差値は概ね以下のP(ポイント)範囲で上下
    <変化する理由>
    1. 5月~11月とより実践レベルに出題範囲・難易度・内容が変化します。
    2. 受験者は徐々に学力を考慮した志望校選択になり、かつ、大学数も絞ってきます。
    3. 模試への参加者が多くなったり、質の高い受験生の受験で変化します。
    4. 自分の実力がアップしても他の受験生もアップしてきます。
    5. 個人の苦手・得意科目や範囲の出題によっても異なります。
    6. その他
  2. 偏差値の出し方

    偏差値の出し方

  3. 一般的に予備校でアップする学力?
     一般に医年間勉強しての学力アップは10~30%の範囲です。受験時に今一歩 で不合格となった場合は、翌年に合格する可能性は高く問題はありませんが、合格 点までに10~30%以上の学力差があった場合は再び不合格になる可能性が高い ということです。次に、苦手科目や高校時代に全く履修していない教科・科目が合っ た場合は、弱点が克服できずに終わる受験生が多くおります。国公立大学を希望す る場合は、センター試験で70%は確保する覚悟が必要です。得点できなければ、国 公立大学は厳しいと強く認識して日々努力することです。
  4. 推定でセンター試験の約6~7点が偏差値1pと考える。
    偏差値をアップさせるには、例えば、これから東京都庁まで歩いて行くとすれば何日かかれば着きますが、ただし、道を間違えれば予定以上にかかりますよね。勉強も同じで、道を間違わないか間違ったかが大きい問題です。また、地力の差もでます。1日50㎞歩ける人と、4㎞歩ける人とでは全然ペースが違います。偏差値50位ということなら、平均的学力ではあるが、基礎学力に不安がありますので、学力アップの勉強方法について検討すべきです。模試の判定は、その模試が本番の試験だったら合格の可能性が○%というA~E判定までありますが、既に過去の結果です。決して、未来の可能性を予測しているわけではありません。偏差値は相対的なものです。11月の模試で偏差値39でも受験日の偏差値はありません。偏差値65位の大学に合格することもあります。単純計算で3か月間で偏差値が26上がったこととになります。
    偏差値を半年で50~70に上げるには
     偏差値を20上げることができると思える人はできますが、出来ないと思う人にはできません。残された時間が少ないので難しいことに変わりがありませんが、工夫次第では可能です。
     ただし、成績の向上はすぐには現れません。目の前の成績や模試の結果にとらわれず、半年後の成功のみを目指して地道に努力することです。一気に目の前の視界が晴れる感じになる時があります。
    (注)「偏差値60の壁」(65と言う人も)
     偏差値は60-65位までは努力を重ねることで上がりますが、そこから「上」はなかなか上がりません。そのレベルの人たちはしっかり勉強しています。その人たちに追いつき・上回るためには、時間だけでなく中身も濃いものでなくてはいけません。

    勉強は「量ではなく、質も重要!」
      「適切な内容・方法(質)で勉強しなければ、何時間やっても(量)効果は上がらない」「適切な内容・手段・方法(質)で、十分な時間をかけて勉強するのが最も効率が良い」ということです。「目標の偏差値」届くのに、何か月、何年で達成できるかは「取り組む人の『学習能力』次第」です。

その他偏差値をあげるには

  1. 「成功することを疑わない」「成功するためにやれることをすべてやる」
    自分自身の弱気は忘れ、ネガティブな考えや言葉は無視してください。妥協することは何もしないことと変わりません。
  2. 勉強時間を確保
     一日最低10時間は勉強時間を確保する。学校のある日は5~6時間が限度でですので、朝起きて、寝るまで、食事と入浴時間以外はすべて勉強時間にあてますが、寝る時間を削るのは禁止で、遅くとも12時には就寝し、6時間は睡眠時間を確保します。
  3. 勉強のルールを作る
     勉強にメリハリを与えるために、息抜きの方法をあらかじめ決めておきます。適当に休憩するとだらだら休憩してしまう恐れがありますので、
    例えば、
    「夕食時はTVを見てもよい」
    「集中が切れた時の休憩は10分」
    「月曜だけは漫画を読んでもよい」
    「1週間に半日フリータイムを作っておく」など。
    また、勉強する場所を決めておき、勉強場所では勉強以外の行為はしないことで、条件反射的に場所と勉強が関連づき自然と集中しやすくなります。
  4. 得意科目を伸ばす
     1科目でいいので100点取れる科目を作ります。得点源となる科目を1つつくれば、その他の科目がだいぶ楽になります。
  5. 基礎学習を繰り返す
     全教科、教科書や参考書にざっと目を通し、判らない、理解が足りない箇所を確認し、講師や先生にもう一度教えてもらい、きちんと理解します。
    1. 得意科目
      • 基礎~若干の応用程度の問題集1冊で、最低2周繰り返し復習します。国語は1周で十分です。
      • 解いて、間違えて、解説を読んでもよくわからないところは先生などに、もう一度教えてもらいきちんと理解しておきます。
      • 2周しますので、間違っても分厚い問題集や難しい問題集はNGです。
      • 1科目に何冊も問題集をやってはいけません。1冊で十分です。
    2. 不得意科目
      • 苦手科目についても得意科目と大体同じですが、より簡単でより薄い問題集を選択します。
        問題集選びは、それなりに売れているものであれば問題ありません。
  6. テクニックに頼らない
    • 「こうやれば受かる」「高的中!予想問題!」的なものは信じたり、頼ったりしてはいけません。
      志望大学が決まった段階で過去問を一度解いてみることは、出題傾向を知るため利用することは有益で、冬休みや直前期は力試しや様子見を兼ねて挑戦してみますが、間違いを直し、復習を丁寧にします。

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