高校受験英語の学習法

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

英語の学習法

高校受験英語の学習法 単語編

単語がわからなければ成績を上げるのは無理

  1. 単語が苦手な人が得意になる方法
    1. アルファベットで50音をすらすら読めて書けること。苦手な人は単語を記号のように覚えて、英語の勉強をしている人が多い。
    2. 50音を使い無理やり「こじつけ読み」をする。単語の一文字一文字を作業ではなく、頭を使って確実に読み3回か4回位練習する。
      「read」なら、reレ aア  dド と声を出しながら書き、最後に「リード」と直すして読む。
      「friend」なら、fフ riリ eエ nン dドを「フレンド」に
      「hobby」なら、hoホ bブ byビイを「ホビー」に
      「baseball」なら、baバ seセ baバ l ル l ルを「ベースボール」に
      「chinese」なら、chiチ neネ seズを「チャイニーズ」に
      「19」なら、niニ neネ teテ eエ nンを「ナインティーン」に
      「Tuesday」なら、Tuテュ eエ sズ dayディを「テューズデイ」に
      「Saturday」なら、Saサ tuテュ rル dayディを「サタデディ」に
  2. 単語をもっと能率よく練習して覚える方法(「分割アサイン<割り当て>メント方式」)
    ※一度に30個と捉えるのではなく、やり易い個数(5個ずつ6セット)に割り当てて覚える方法。例:個数、ページ単位、問題1問ずつでも可。
    1. 先ずは、つづりだけに集中(こじつけ読みで意味を考えないで書く)して書けるようにする。最後はつづりの特徴に注意して、記憶だけで書いてすらすら書けたらOK。
    2. 次に、単語の意味に集中して、単語の意味をノートに書いて頭に焼き付けます。単語の意味を軽く考えないで、言葉のイメージや情景などをありありと描くことが大切です。単純に書くだけの作業になってはいけません。
    3. 最後に、つづりと意味を統合して終了です。

高校受験英語の学習法 文法編

  1. 文法が苦手な人は単に働き(ツール)が解からないだけ!
    ※基本は動詞と名詞を知ること。強くなるには英文と日本文を見比べて法則を発見する気持ちで取り組むこと。英語が苦手な人の特徴は、単語の意味が解かればそれでいいと思っていること。
    1. 先ず動詞と名詞の区別をマスターしよう。
      例・・・「I play tennis.」:日本語では「私はテニスをします。」で英語では「私はします、テニスを」という語順になり、主語+動詞ということが決まっています。こんな些細なことを真剣に考えるだけです。
       「説明がなければ解からない」「何処にも説明が書いていないので解からない」「教えてくれなければ解からない」ということでは、何時までたっても追いつけません。
      ・・不合格になる人の第一位、「自分で物事を決められない」という考えから抜け出して!・・
      ・・上手くいくコツは「解からないところは気にしないで解かるところに集中する」こと・・
    2. 前置詞と接続詞に強くなると、長文読解にも強くなります。
      • 一番多く出てくる接続詞は、When Because If の3つです。
      • 前置詞は「日本語では後ろに付くのに、英語では前に置くから前置詞」on in for with
      <次が大事>
      「There is a pen on the desk..」は「There is a pen」と「 on the desk」に分けることが出来ます。要するに出来ない人は、英文を何処で区切るかが解かっていません。接続詞と前置詞が解かる人は、どんなに長い英文でも何処で区切るかが解かるので、細かく区切った部分の意味を一つひとつ考えて解かるようになります。
    3. 文法の学習時は、“もの”や“できごと”を言葉で説明できるということです。
      ※一生懸命やっているのに成果が出ない人は、実は大事なところで手を抜いている人です。
      <勉強の3大ハードル>
      第1.「理解すること」、第2.「考えること」、第3.「説明できること」

      例・・・「He plays tennis every day.」なら、主語は3人称だから必ず動詞には「s」がつく。
      文法が出来るできないは、これだけの差です。
      疑問文なら
      「Dose he play tennis every day?」なら、「Dose」が付いて「plays」の「s」が取れる。
      このように必ず頭の中で言葉にして焼き付ける習慣があるかないかの違いだけです。
  2. 入試問題につよくなる方法
    ※リスニング対策をする前に、読み書きによる学習を充実させる必要があります。普段の生活で英語を聞き取って意味を捉えるのは難しいので、聞き取ったことを文字にして目に浮かべるようにする。
    1. リスニングが弱いのではなく、英語そのものがまだ弱い。
      ※読み書きがしっかり出来ているという仮定の上での学習方法
      リスニングも「分割アサインメント方式」を活用する。
    2. 先ず、聞き取ることと、意味を捉えることに分けます。
      • 最初は、意味が解からなくても「聞き取ることだけ」に専念し神経を集中させます。
      • 次に、意味を捉えずに、先ず見ることに集中します。
      (聞き取ることが得意ということは、耳から入った英文が頭の中で見えるということ。聞き取った英文を頭の中で想像することに集中することは、耳で聞くよりも目で見て理解する感覚の方が優位だからです。耳が優位になるのは英語を母国語としている人たちです。)
    3. 英作文(=文法力)に強くなるには、もとの日本語を読んだ時に、どの文法が使われているかが直ぐに見抜けることが必要。(文法の説明がしっかり言えること)
      ・・・日本語を読む⇒使う文法を見抜く⇒文法の規則を思い出す⇒英文に直す・・・
      • 意味だけなら文法が完全に解からなくても、使われている単語の意味が解かれば大体の意味は解かります。
      • 英作文問題をなんとなくフィーリングで書ける人は、外国で何年も英語を使って生活した人でないと無理です。だから、理屈:文法の知識を固めて勝負するしかありません。

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