受験生の心と体の健康

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予備校 仙台文理 合格へと導く「心・体」の健康のために!

|心と体の健康|睡眠のリズム不眠症の原因と分類睡眠障害の対処法不眠解消法セロトニン規則正しい生活プラス思考1プラス思考2プラス思考3プラス思考4プラス思考5受験生の食夏バテ風邪

はじめに

「心の健康」と「身体の健康」と「頭の健康」は、それぞれが密接に且つ複雑に関係して成り立っております。 病気の約8割がストレスが原因と言われておりますので、ストレスを感じない考え方や習慣が身につけば「心 の健康」「身体の健康」「頭の健康」のバランスがよくなり受験勉強にも大いに役立ちますし、今後の人生を生 き抜くためにも大いなる宝となるでしょう。是非、しっかりと受け止めて実践しましょう。

睡眠は脳と心と体の健康に必要不可欠!
「身体的には安静にしていれば休養できるが、大脳は睡眠が取らないと休養できない」 睡眠は大脳を休ませるための機能。不足すると免疫力の低下させ風邪を引き易くなっ たり肝機能低下により肌荒れの原因になる。
睡眠は頭に入った一日の情報を整理し、成長ホルモンを分泌し、脳と体の健康回復に必須の行為です。
知っている以上に睡眠は大事ですよ・・・・
 睡眠の悩みは、日本人で約20%、欧米人で33%の人が抱えています。薬に頼っても、根本的な解決にな らず弊害が大きくなることもあります。不眠は原因を考え、原因を除去することは大切ですが、原因を直ぐに取 り去ることは不可能なことが多いようです。大切なことは、「心と体を癒す」「熟眠できる体をつくる」ことが出来 なければ、熟眠できません。
 人間の生体リズムは25時間周期ですが、1日24時間なので生活の中で調節して生活をしております。外出 の機会が少なく太陽光を浴びる事が少なかったり、運動不足だったりでメリハリの少ない生活ですと、リズムが 狂いがちで睡眠が阻害されます。メラトニン(= 脳の松果体から分泌されるホルモン)の分泌量が高くなるほど眠 りに入りやすくなるので、自然光を1日に10~15分ほど浴びる、運動をする等でよく眠れるようになると、若さを 保つ成長ホルモンの分泌も増えるので老化防止にもなります。逆に眠りが浅くなると成長ホルモンの分泌も低 下し免疫機能も低下します。人間の身体は最低6時間の睡眠を取らないと睡眠時に行なわれる身体機能のリ セットが終わらず、長期間短時間睡眠(人間にとって必要な睡眠時間3時間で十分。レム睡眠とノンレム睡眠 の周期は約90分ですが、熟睡眠(熟睡)できずに3時間睡眠では健康を害しますので要注意)を続けると身体 を壊すことになります。
 また、寝すぎは睡眠不足よりも悪く、8時間を越えた睡眠を続けると早死にするそうですので、6~8時間未満 が理想的な睡眠時間といえるでしょう。
深く長い呼吸は長寿の秘訣ですよ・・・
 人は一生の間に6~7億回ほど息をすると言われております。生きてゆく上で必要不可欠な呼吸(酸素)による 健康法である腹式呼吸(吐く時ができるだけ長くが原則)を意識的に行なうと、動悸、息切れの予防になります。 浅い呼吸を続けたために起こる自律神経の狂いや、免疫力の低下を防げます。
 特に入浴中などは瞑想のつもりで、目を閉じ眉間に意識を集めて身体の力を抜いてリラックスしながら10分ほ ど行なうと、気持ちまで軽くなります。
 強いストレスを抱えている人、大きな悩みのある人、前屈みで呼吸が浅い人等は外見で判ります。胸を張り、 深く長い呼吸をすることで心身のコンとロールにもなります。深くゆっくりと長い呼吸は、充分な酸素を身体に送 り、副交感神経の働きがスムーズになり、ホルモンの分泌を促し、免疫の働きが正常になりますし、何故か心配事が小さく感じるようになりますよ。

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