やる気を起こす法則(大学受験偏)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

やる気を起こす法則(大学受験偏)

教育は天武の才能を静かに引き出す営みであり、自ら「なろう」とすることを温かく支援する営み!
教育における行動の本質は、“感化”であり、感化力の強弱こそが大きな意味を持ちます。
感化力を形成する心理学的・個人的特性は、「信念・公平・愛情・理性・情熱・・・」です。 一緒に過ごす時間を長くすることで、感化の度合いが向上し成果につながります。

「3つ叱って7つ誉める」(誉めすぎの弊害に注意!)
条件/主体自立的動機づけ他律的動機づけ
成功の可能性について自身の有無自己啓発と自身の育成失敗に寛大な体性
成功の報酬(物質的・精神的)欲求の次元認識(自己実現欲求etc)報酬制度その他“ほめ上手”
切迫感実行宣言などの自立的管理失地回復欲を起こさせる“しかり上手”
情熱とは、人生に熱中することで、情熱があればものごとは好転します。
それは、情熱が好転を信じるから起こることです。
成長とは変化であり、変化とは危険をはらんだ既知から未知へのワンステップである。
人間の能力は、心の持ち方次第!潜在能力を引き出すには、自ら動機づけをすること!情熱は隠れた能力の一つです。人生という旅の潤滑油で、単に積極的な考え方だけでなく、それを支える行動をも意味します。
  1. 「自己動機づけ(意思と行動)」こそが合格への道!
    何もせずに待っていてはいけません。進んで何かを実行しなければ何の意味もありません。短期間なら運の善し悪しに左右されますが、目的行動を継続しなければ運が向いてきた時にその運をどのように利用できるでしょうか。できません。さらに、現実的な「理」にかなった目標を持つことです。
  2. 自分を改善しようと思う!
    「信じる」とは、一つの心構えであり、見解であり、ものの考え方で、知識と経験から生まれます。したがって、自分自身が変われば、自分に対する考え方も変えられます。チャンスは、自分の心構えから生まれますが、チャンスをつくるには積極的な態度がなければなりませんが、自分を変えようと思わない人は動機づけも興味も持っていません。
  3. 夢や目標を明確にし、自分自身を信じることが貴方を合格へと導く!
    1. 何事も積極的な考え方をすることが、成功の度合いと比例します。
    2. プラスの行動とは、最善を期待して常に最善を尽くすことです。
    3. 常に目標に焦点を合わせ実現できた時のことを思い浮かべ、目標達成までの最善の道を選択すれば、本当に目標達成したかのように行動できます。
    4. 目標達成のためには、代償を惜しまないことです。
    5. 前向きに考え、自分を信じることです。
    <自分自身を信じ、成功に導く4つのポイント>
    ***出発点は、目標への第1歩!***
    1. 一生の目標・夢(実現可能な範囲・期日eteに優先順位をつけてリストetc)をつくる
    2. 目標達成のために段階をリスト化する
    3. 目標達成のために必要な資質・性質をリスト化する。
    4. 目標達成のために欠けている資質・性質を身につける
  4. 頭脳が一番よく働くのは、自信があり冷静な時で、且つ、目的意識の強さに比例する!
    ***信じることは頭の働きを活発にし“知恵”を発揮させ、方策を容易にする***

    「自信が自信を、情熱が情熱を呼ぶ」(自信があるように振舞えば、本当に自信が生まれてくる)
    1. 大きなスケールで将来の自分を考える。
    2. 過去の過ちは忘れ、否定的な考えを止める。
    3. 先ず、単純で当たり前な常識的な線で考えてみる。
    4. 認識・反復のために時間を持つ。
    5. 常に「心眼」を開いて、やろうとすることに集中する。
    6. 新しいアイディアに心を開く。
  5. 持ち時間をフル活用するために!
    ***「昨日は取り消された小切手、明日は約束手形、今日だけが手にした現金」***
    1. くつろぎの時間は、心身を充電するための生産的な時間!
    2. 時間の浪費要因を明確にしておき、何が生産的な時間をつぶしているのか、数日間・1~2週間・15分単位で記録してみるとはっきりわかります。
  6. 「人間は能力は、心の持ち方次第」できまる!
    ***自分にとって大切のことは、記憶できるように脳は出来ている!***

    ・・・記憶力を養うには、「興味を持つ」⇒「集中する」⇒「反復する」こと・・・
    <「感激・達成・成功」のための規則8つ・・・>
    1. 「不可能だ」という理由で、否定的な態度をとらない。
    2. 「前例がない・問題がある・解決策が未だない」という理由で、有益な意見を拒んだり反対しない。
    3. 「失敗の危険がある・間違いがありそうだ」という理由で、計画を妨害したり、良い提案を葬り去る手助けをしない。
    4. 「成功した人がいない」という理由で、創造的なアイディアをつぶさない。
    5. 「時間・金・精力・技術がない」という理由で、建設的な意見を不可能とは言わない。
    6. 「不完全」という理由で、計画・企画を捨てない。
    7. 「考えていない・認められていない・得ることがない」という理由で、反対しない。
    8. やりかけたことを止めてはいけない。さらに足して続ける。
  7. 現状という「ぬるま湯」から脱して変化と成長を求めること!
    ***「人生から散歩気分」を締め出す。(命あるものの行動は、変化と成長に他ならない)***

    ・・・自らに厳しい条件を課して挑戦しする勇気と自信を持つこと・・・
    1. 自ら厳しい条件に挑戦していく勇気と自信を持つ。
    2. 自分の行動を現実に即して正しく評価する。
    3. 自分自身の“正と負”の要素をリストアップする。
    4. 常に「動機付けの道具」を手に入れる。
      :積極的な考え方、自信、常識と直感、目標、潜在能力を引き出すことetcが変化に伴い成長するための道具。
    5. 1つの成功に甘んじてはいけません。
  8. 心配事の90%は、取り越し苦労に終わることが多い!
    ***恐れは、何かを成し遂げる力を奪い望むものを手に入れる邪魔をし、チャンスを掴むのを妨げる!***

    真に心配に値する事柄は8%くらいです。恐れは自然な感情ですが、信念に基づいた行動や自信は問題解決に必要不可欠な要素です。
    ※40%が実際には起こりえない事柄。30%が過去のことで手の打ちようがない事柄。12%が他人の心配事で自分に無関係な事柄。10%が現実や想像上の病気に関する事柄。
  9. この一年間は「熱中して、学習人生」を送ろう!」
    ***最大の効果は、自動的に学習etcが習慣化できること***
    1. 熱中すると、「困難を挑戦に変え精神を自由にし、周囲の人々をも熱中に巻き込み、自分自身を良く知ることが出来」て目的を実現でるようになる。
    2. 不可能を可能にする自信・能力・熱意を身につけることが出来る。

予備校仙台文理ページTOP