己を知る者が試験に勝つ

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自分を知っている人が試験に勝つ

奇跡”を起こす仕組みの分析

  1. 試験には奇跡を起こす必勝パターンがある!
    「本番に強い」「強運の持ち主」と言われる人達には、試験に強いノウハウを知っているのでどうすれば目標をクリア目標をクリアできるか、戦略を立てられる人達のことである。
  2. 得意科目の比重が高い試験を選べ!
     合格を最優先するなら、大学選定から、試験科目選びに至るまで、得意な科目が難しく、逆に苦手科目が易しい試験を選ぶ。
     仮に、英語が得意科目で、歴史が不得意科目の場合・・・学力的に同じ偏差値でも、得意科目の英語が比較的易しく、歴史がかなり突っ込んだ問題なら、英語ではそれほど差がつかないが、苦手な歴史が難しいと致命傷になる。
    • 偏差値にとらわれず、得意科目の多い大学を受けることで奇跡が起こり、一方は受かって当たり前の大学さえ取りこぼす
    • 徹底的に不得意科目を排除する大学選びをする人は、ごく少数に過ぎない
  3. 「苦手科目(やってもできない)」と「課題科目(やっていないからできない)」の違いを知る!
    短期間で苦手科目の克服は困難なことなので、「受験に苦手科目は持ち込まない」のが鉄則

     今までいくらやっても成績が上がらないからこそ不得意科目なので、今から必死にやっても点数になる保証もないの で、確実に成果の上がる他の教科の勉強をしたほうが効果的で、合格率も高くなる。
    • 受験前は、安易に苦手科目の克服を考えない方が賢明
       現役生がある時期に、英数を見切って、理社に特化した勉強をしだすと、途端に点数を伸ばし初めはわりと短期間に浪人生を上回る成績を上げる。
    • 受験科目には、相性のいい科目と悪い科目があるので、避けて通れないなら他の科目で最大限点数を取る努力をする
  4. 試験に強い人たちは皆、「己を知る」のがうまい!
    メタ認知
    認知心理学の用語で、自分に関する認知全般を指すので「己を知る」ためには、極めて重要で、人間の思考や推論は、知識よりも置かれている立場やその時の状況、気分により違ってくる。
     気分が落ち込んでいる時は、悲観的な認知をし、晴れやかな時は、楽観的な認知をしやすいので、正確に把握することをいう。
    メタ認知的活動
    「メタ認知」という知識を踏まえ、今の状況を実際に分析し、把握すること。
    • 受験と自分に対してわりとクールな一面がある人の方が受験に強い
  5. 「己を知る」を働かせてマイナス面を矯正することができるかどうかが、結果を大きく左右する!
     「自分は不安にかられやすい人間だ」「心配性でマイナスに考えやすい」「夜よりも朝の方が頭が働く」「数学はやってもできないけれど、世界史はやればやるほどすぐてんすうがよくなる」など「メタ認知」を働かせ、より合格に近づけよう、考え方や姿勢、態度を変えることが「メタ認知」の“肝”で、役立たないようでは意味がない。
    • 今、自分が何を勉強すべきかわかっている
  6. 模擬試験は、その時の自分をモニターする重要なツール!
    得点パターンやどこが弱点なのかを細かく分析してくれるので、メリットは計り知れない。
  7. 試験も、全ては結果で判断する!
     過程を持ち出して言い訳をしているようでは、またいつか同じミスを犯すことになる。試験結果を分析し、単純ミスが多かったなら、そのようなミスを二度としないように、何日かに一度は必ず復習すればいいし、計算問題なら計算問題、英単語のスペルミスならスペルで、繰返しチェックし直し覚えることで、次の失敗をを消していく。
    • 朝方でも夜型でも、きちんと試験に反映させることが大切
  8. スケジュールは1週間を5で割って立てる!
     その週にやらなければならないことを書き出して、5で割るくらいでちょうどいい。あらかじめ土曜と日曜は空けておき、基本的にはウィークデイで全てを消化するに様にする。つまり1週間を5日間として計算する。(スケジュールに余裕・余白を作っておく)スケジュール通りに行かなかったときは土曜日に回して勉強し、日曜日に改めて全体を復習すればいい。
  9. 試験に落ちる人は「落ちる勉強」をしている
    偏った思い込みほど、メタ認知の妨げになる。
    • 試験のハウツーは、大学だけでなく、資格試験も含めてその時々のニーズに合わせて変わるまた、変わらなければならない

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