看護専門学校

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

看護専門学校を目指すあなたへ

看護専門学校・・・

専門学校の看護師合格率が、概ね95%以上(全体では91%)なのは大学や短大と異なり国家試験の試験内容に基づいたカリキュラムや実習を重視した内容の授業で行なわれているからです。
 看護師には、まず患者の症状を正確に観察し、緊急時には適切に対処する医学的知識・技術、冷静さや機敏さが求められます。もちろん患者へのいたわりや思いやりの気持ちも欠かせませんし、誠実な態度で患者から信頼されることが必要です。看護師の仕事は厳しいのですが、平均給与は約32万円(2010年厚生労働省調査)と魅力あるものとなっています。
 少子高齢化の進行、医療技術の進歩に伴い、看護師の活躍の場は広がりつつあり、中小病院や地方の病院では看護師は不足気味のところが多く地域格差の是正や看護の質の向上が急務となっています。
 中心となるのは英数理の基本基礎力養成です。前期にじっくり基本の基本的学力をつけ、後期には基本的に基礎的授業にレベルアップさせ、演習で応用力に磨きをかけていきます。看護系は国立大や専門学校などで出題科目が異なり、ターゲットを明確に対策が望まれます。

まずは、一次試験の学力の結果で合否が決まります。。。。。。

志望校合格の得点力をつけるために

 勉強(学力)不足の人に、いきなり入試レベルに取組んでも頭が反応しませんので、必要によっては、前期は中学レベルの基本の基本からやり直しが必要な場合もあります。特に英数国は積上げ教科といわれ、一朝一夕には学力がつかず、合否を決めるのはこの3教科がほとんどですので、夏休み前までは基本的知識の修得に専念します。夏期は基本基礎事項の確認演習、後期は基礎応用問題で実力アップを図り、12月からは受験校の過去問題や予想問題を中心に合格を期します。看護専門学校だからといって、特別な勉強ではありません。近年の年齢層は様々です。同じ目標に向かい努力をすることに年齢は関係ありません。問われるのは年齢ではなく学力です。

英語Ⅰ・Ⅱ

 中学の文法、次に単語・熟語力が大切で、言葉の意味も解らなければ、並べ替え問題も、空所補充も、もちろん長文読解できません。面倒でも、単語などは一日何語と決めて暗記しましょう。ある程度文法力がついてくると、「壁」になるのが長文読解です。長文読解は国語力が不足すると正しく読み取れませんが、「慣れ」も大切です。

数学Ⅰ・A

 数学が苦手な場合は、高校の教科書レベルの一からやり直しをすることです。数学は説明されないと理解できないことも多々出てきますが、最も大切なのは、計算力はしっかりつけておくことが必要です。授業では問題を解くことで基本基礎力をしっかりつけることから始めます。

国語総合(古・漢文除く)

現代文は全ての教科の要です。現代文の読解が苦手な受験生には、授業以外に漢字の読み書きと共に新聞を利用した要約の練習を課題として指示しておりまます。初めは、高校1年生レベルから始まります。

看護専門学校を目指す映像授業

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