仙台 予備校 仙台文理の役割

沿革|役割|特徴

予備校仙台文理の役割

 健康な人は病院には行きませんが、怪我をしたり、痛みを感じたり、その他いつもと違う症状がある場合、まず病院にいって診てもらい治療してもらうのが普通です。一般的に病院の役割等は以下のようなことが、言えますが、勉強や学業についても同じようなことが言えます。

一般的病院・予備校の役割とは?

一般的病院の役割
  1. 病気を診断、治療する。
  2. 病気を発見する。
  3. 病気の悪化を防ぐ。
  4. 病気を予防する。
  5. 患者のQOLを高める。
  6. 精神的支えとなる。
  7. その他
予備校の役割
  1. 各教科の状況をみて、学習法の改善の指導をする。
  2. 勉強法の欠点を発見する。
  3. 成績悪化を食い止める。
  4. マイナス思考にならないように指導する。
  5. 生徒のIQgを高める。
  6. 精神的支えとなる。
  7. その他

病院について・・・

 ざっとあげただけで病院には上記のような役割がある。このうち1と2は現在普通に行われている。3も何とか行われている。医者は医師を志したその時から患者さんが元気になってにこにこして退院していく姿を夢に見て仕事をしていこうと考えていた人が圧倒的に多いはずである。 その中で、地域医療の目的を病気を治すこととした場合には上述のような結果になります。
 しかし地域医療にはもっと崇高な目的が設定されているはずである。それは個人の幸福とか生きがいとか社会の活力とか貢献につながるものである。

クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life, QOL) とは

 一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた 生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。
 QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。

一般知能(IQg)

言語的能力や空間的能力に関わらず、あらゆる知的作業に共通する知能でIQより最高次元でHQの一部、且つ重要な知能。・・・IQgが高い人は、社会的成功を収める可能性が高い。
<補足>HQ(Humanity Quontient)「人間的知性」で前頭連合野の知性。

塾・予備校について・・・

 まず、塾・予備校に相談にくるほとんどのご父兄・お子さんは、成績や勉強に関する問題を抱えていない例はなく、成績を向上させたいと言う理由や以下のような問題の解決(治療)を求めてくるのである。

  1. 自信をなくしマイナス思考に落ちいりプラス思考が出来なくなっている。
  2. 「ヤル気」の問題
    • どのような大学(学部・学科)に入学したいのかはっきりせず「ヤル気」がしない。
    • 勉強はやらなければならないのは分かるが、将来どのような分野の仕事に就きたいのかなど(勉強をしなければならない理由を含め)がはっきりとイメージ出来きず目標を見失ない「ヤル気」が起きない。
  3. 生活習慣(勉強の意義を見失い)が乱れている。
  4. 集中出来なかったり、学習が持続できない。
  5. 何をどのようにすればいいのか具体的手段方法が分からずに何から手をつけたらいいのか。
  6. その他
 様々な理由が原因となっている。これらは、全て人間が万能でないことの証であるが、より良く生きるために必要な情報の欠如(「無知は罪悪である」)が原因であることが多いのである。
 本来、同じ人間でなので頭の良し悪しに差はない。あるとすれば、これまで生きてきた生活環境や教育環境の結果であり、それらが現在の自分を形づくっているという事実だけである。
 地域の塾・予備校としての役割を果たそうとした場合、大手のような画一的で一方通行の指導ではなく、一人ひとりの個性やプラス面に注目し、より適切に指導することで、本来の崇高な役割を果たすことである。それは将来、必ず社会に欠かせない人材の一人として役立ち、かつ個人の幸福とか生きがいとか社会の活力とか貢献につながるものである。

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