映像授業で成績を上げる

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

Web動画学習で成績が上がらないのは

動画学習のメリット

  1. 最大のメリットは、初心者でも勉強のハードルが低く勉強嫌いな人でも取り組める
     テレビを見ている感覚で学習できるため、学校の教科書にも取り組めないような人が少しでも勉強するには最適の教材ですが、成績が伸びるかどうかは別です。
  2. 苦労しなくてもわかったような気になるため継続しやすい
     実はほとんど理解できていないことも多いのですが、わかった気になるため気分もよく継続しやすく、親や先生も生徒が楽しそうに勉強しているので、動画学習を取り入れて良かったと、なりがちです。

動画学習のデメリット

  1. 読むのに比べてスピードが圧倒的に遅い
     参考書や問題集を読む・解くのに比べて、動画を見るのは倍速設定などもあるが非常にスピードが遅い。
    倍速しても読むのに比べ1/10以下のスピードにしかならない。
  2. 調べて復習するという使い方には不向き
     すらすら問題を解けるようになるためには、問題集を3-5周繰り返し解く必要があります。参考書や問題集では自分が解けたところは飛ばし、必要なところだけ何度も解く方法でも使えるが、動画はなかなか一度見てしまうともう一度動画を見直すモチベーションが起こりにくいし、一度見てしまうと最後まで見てしまい、結果的に無駄な時間が増えることになります。
     また、調べたいと思った時、参考書では当該ページを直ぐ開くことが出来るが、動画では困難なので、調べて復習するという使い方にも不向きでです。
  3. わかった気になるが理解が浅い
     動画でも講義でも、何となくわかったことは本当に理解していることにはなりません。試しに、講義型学習でも動画学習でも学習した後に基礎の問題集を解いてみると、あまり解ける様にはなっていません。
     “解ける・できる”ようになるためには、話を聞いているだけではダメで、何度も自分の手を動かして問題を解き直すことが必要です。
     また、動画で得られた理解と、参考書を読み解き問題を解くことで得られた理解とでは、理解の深さが雲泥の差で、動画を見て得られた理解は非常に浅いのです。
  4. 最大のデメリットは、動画は受け身の学習で得た理解が浅く自分の頭が働いていない
     動画を見ているのはテレビを見ているのと同じで受け身の学習法なので、ほとんど頭が働いていません。1時間の動画を見るのと、1時間参考書を読むのでは理解の度合いも頭の疲労度も全く違います。スピードも遅く、理解も浅くなります。自分の頭が働かない状態で長時間学習していると、集中力も身に付かなくなります。参考書を読むことや問題集を解くことは、ただ理解・習得することだけでなく、集中力や暗記力・思考力を訓練する効果もありますが、動画学習ではこれらの訓練はほとんど行えません。

重要

動画学習は学習効果上、非効率ですが、あまり偏差値の高くない大学を志望する受験生は無理なく合格している人もいますが、難関大学や超難関の医学部合格を目指すなら参考書・問題集メインの学習をし、満点が取れるまで練習問題や演習を徹底することです。

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