資格試験対策 実用英語検定(英検)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

予備校 仙台文理 実用英語検定(英検)

TOEIC|実用英語検定|看護師試験対策

大学・短大入試で優遇!

2007年度入試では延べ351大学で優遇。
問題形式に共通点が多く、センター試験対策にも役立つ。

英検は留学にも役立つ資格!

2004年度から海外の大学(2年生・4年生)で従来の留学向け英語テストと同様に、語学力証明資格として認められている。

海外留学に活用できます!
英検は、アメリカやオーストラリアなど海外留学時に必要な語学力証明資格として認められています。これは、特に話す能力を面接試験によって直接測定することにより、聞く ・話す・読む・書く力を正確に測る英検の価値を、海外の教育機関が認めたことによるものです。(条件・級は学校によって異なります。)
JECSA
JECSA(Japan EIKEN Council on Study Abroad)は2005年10月に設立されました。「英検」資格で留学できる学校の情報提供者や留学や国際教育に関する情報を広く提供しています。
留学までのステップ!
事前準備~目的を明確に!
まずはじめに、目的を明確に!
自分の進路を決めるというのは、とても大切なことであると同時に、大変なエネルギーを使う作業です。まして、進路を海外に設定した場合には、決断したあとの手続き、留学中の生活、帰国後の進路と・・・
留学までのステップ
留学を決めたら、時間をかけて準備しましょう。
高等教育機関への留学を例に示します。
1年半~1年前
  1. 留学の目的を明確にする
  2. 留学先、留学の種類を選ぶ
  3. 留学先の情報を集める
  4. 志望校を絞り、出願書類を手に入れる
1年~3ヶ月前
  1. 出願(願書、その他の必要書類を締切日までに郵送する)
  2. 入学許可書などを受け取る
  3. 授業料などを送金する
  4. 滞在先の確認
3ヶ月~1ヶ月前
  1. パスポート・ビザ申請
  2. 航空券・保険の手配
  3. 外貨・クレジットカードの用意
  4. 出発
アメリカやオーストラリアでは、通常、日本での「入試」のような試験は行われません。
一般的に、書類審査で合否判定をします。出願には、おもに次の書類が必要になります。

志望理由書(エッセー)、研究計画書、履歴書など
卒業(在学)証明書
学校の成績証明書
財政能力証明書
推薦状
申請料

語学テスト(英検または他テスト)の成績証明書(スコアレポート)求められる書類や基準は、学校によって異なりますので、事前によく確認。

社会人になってから!

1級合格者は国家試験免除

通訳ガイド試験に役立ちます!
国土交通大臣実施の通訳案内士試験(通訳ガイド試験)において1級合格者は筆記(一次)試験の外国語(英語)科目の受験が免除されます。詳しくは国土交通省のホームページで。
各級の目安(二次試験面接方式)
マークシート方式選択問題のみ
3級:中学卒業程度 筆記40分
リスニング約25分
スピーキング5分
読解問題など、出題形式や内容がより実用的になります。
準2級:高校中級程度 筆記65分
リスニング約25分
スピーキング6分
高校2年生程度、長文の語句空所よ補充問題などが加わります。
2級:高校卒業程度 筆記75分
リスニング約25分
スピーキング7分
職場で使う英語や、社会的内容の英文読解も出題されます。
記述式主観問題含む
準1級:大学中級程度 筆記90分
リスニング約25分
スピーキング8分
テーマに沿って英文を書く、記述式の問題が加わります。
1級:大学上級程度 筆記100分
リスニング約30分
スピーキング10分
二次試験では2分間のスピーチがあります。
[2007年度] 合格者の最年少・最年長
第1回検定 第2回検定 第3回検定
年少(歳) 年長(歳) 年少(歳) 年長(歳) 年少(歳) 年長(歳)
1級 10 64 72 11 65
準1級 79 72 71
2級 75 79 74
準2級 80 78 76
3級 80 79 79
4級 80 78 81
5級 83 79 83
[2008年度] 第1回検定 学生別受験状況
学校 1級 準1級 2級 準2級 3級
中学生志願者 295 1,106 6,069 41,637 134,560
中学生合格者 38 220 1,412 13,921 71,349
高校生志願者 679 5,986 76,161 109,652 58,864
高校生合格者 94 543 15,754 40,209 26,754
志願者合計 974 7,092 82,230 151,289 193,424
合格者合計 132 763 17,166 54,130 98,094
[2008年度] 第2回検定 学生別受験状況
学校 1級 準1級 2級 準2級 3級
中学生志願者 270 1,056 8,111 60,466 192,899
中学生合格者 65 254 1,491 24,191 123,089
高校生志願者 418 3,557 52,195 80,768 42,997
高校生合格者 87 473 10,129 27,953 16,662
志願者合計 688 4,613 60,306 141,234 235,896
合格者合計 152 727 11,620 52,144 139,751
1.指導方法
※過去問題や実力テストで講義か個別指導かに加え、面談で相談の上判断します。
※独学で学習した場合と比べて、きちんとした講師のレッスンを週2回程度受けた場合の実力アップ率を比較すると、現れる結果は2~3倍の違いが出ると言われています。
  1. クラス編成は2段階で講座形式
    1. クラス対象者:英検3・準2級を目指す人のクラス
    2. クラス対象者:英検2級を目指す人のクラス
  2. 個別指導
    1. 基本から学びなおしたい人
    2. 弱点を克服したいがなかなか克服できない人
    3. 短期間で合格を目指す人
    4. 準1級以上を目指している人が対象で、講師と生徒の都合を調整してどちらも都合のよい日時を設定します。
2.授業の進め方と担当講師
何事であれ、何かを身につけようとした時は、まず「どんな力をつけたくて、そのためにどう鍛えるか?」を考えて、必要なトレーニングメニューを組み、練習時間も生活サイクルの中で調整し続けるために工夫します。
「こう勉強するべき」という決まりなどなく、目的も上達法も一人ひとり違います。
  1. 講師⇒生徒の一方的な講義形式ではなく、総合力がつく双方向参加型ので進められますので、基礎力から応用力を養成できます。
  2. 試験の経験をもとにプロの視点から、間違いやすいミスも担任講師が丁寧にフォローします。
  3. 実戦形式のカリキュラムで問題を把握し、時間内に効率よく問題を解くテクニックを身につけます。
レッスン時間:70分で週2回
1クラスの人数:6~15名

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