私立大医学部受験

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

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最短で私立大学医学部合格を果たす!

「一度や二度の失敗で安易に流される者は、いつまでたっても大したことはできない。腰を据えて基本を勉強することから始めよ。全精魂を打ち込み、一歩一歩前進すれば、道はきっと開ける。医学部受験合格。」

情熱はすべての困難を克服する

  1. 明確な方針と目標を建てる
  2. 「必要とされること」を「本番までにきちんと」準備する
    1. 必要な情報を収集する
    2. 必要とされる受験対策を取り入れ実行する
    3. 私立医学部入試は二次の小論文・面接が特徴

医学部入試Q&A

Q1.医学部入試はなぜ狭き門(超難関)なのか?
  1. 競争激化の秘密は、医師数増加の歴史的背景
    ➥終身雇用制の崩壊・大企業も安泰でない時代・資格への欲求の高まり
    ➥「医師数の増加×子供の数」⇐ 「一県一医科大学」の推進により増えた医師の子供たちが受験期
  2. 歯科医の子供の多くが医学部を志望
    ➥歯科医師数が2025年には11,000人過剰な状態で定員削減・合格基準の引上げを決定
Q2.医学部入試は何故わかりにくいのか?
  1. 模擬試験の医学部合格可能性判定は?
    ➥偏差値は業者によって最後の受験やいくつかの平均値を使う
  2. 私立大医学部の合否判定は信頼性を欠くことが多い
    1. データ量が十分か
      浪人は不利か?
      (注)慶応義塾大医学部は3浪以上は厳しい
      →偏差値75以上は多浪者が多く2/10人合格
      →偏差値72.5~75以上は1浪者が多く6/10人合格
    2. 付属高校を有利に取り扱う医学部もある
    3. 出題レベルは?
      記述式は私立大医学部受験生の合格判定をわかりにくくしている
    4. 記述式模擬は、国公立大学の二次試験を意識して作成
      →国公立大学医学部受験生は学力レベルが高く、センターでは差がつかず、二次では難問レベルの出題される
      私立大医学部では2~3校以外出題されておらず、合格の秘訣は難問が解けなくても、「手堅く、いつも確実に一定の点が取れること」「難問では合否を左右する差はつかない
      入試に満点はいらない、70%取れれば合格!
      難問が出来れば、標準レベルの問題が出来るとは限らない!
      国公立と私立併願の医学部受験生は難問にも触れているためある程度点数を稼げるので、記述模試では私立専願者に厳しく、国公立・私立併願者には甘い判定が出やすく、強気の出願をしてしまう傾向があり、「A判定なのに何故落ちたのだろう」を悔やみ「私立大がE判定でも合格する医学部受験生は大勢いる」
      私立医学部受験者は、模擬受験に頼り過ぎることは危険で、模試の合否判定はあくまでもひとつの目安。
    5. 単純ではない合否判定
      →学科試験で上位につければ優位だが、模擬受験は一次試験の学科のみに対応
      →小論文や面接の二次試験を考慮しない合否判定には限界がある
      合否は一次試験の「成績順」ではなく、あくまでも「総合的」に判定される
      「一次試験・二次試験の成績に調査書など」
      • 大学により男女の比率が違うのか
      • 何故3浪以上の合格比率が大学により違うのか
      • 公募推薦入試でも、何故特定の高校高校から毎年合格者を出すか
      • 大学医学部により付属高校出身や卒業生の子供が多いと感じられるのか
    6. 「二次試験の小論文や面接」軽視の落とし穴
      1. ほとんど準備が出来ていない医学部受験生が多い
        →ほとんどの受験生は、学力試験でよい成績を修めるのに必死
        →一次試験終了時に最終合格が厳しい順位の受験生が小論文と面接で合格する例が少なくない
        • 学力に自信があり、手ごたえ十分でも合格できず「なぜだ」となってしまう
        • 小論や面接対策を手抜きすることは大きな間違い
      2. 私立医学部志望者はごくわずかな割合なので、目の届きにくい存在
        →「医学部コース」は大半が国公立医学部志願者で占められ、国公立を念頭に置いた授業や指導が主流
  1. 予備校選びが医学部受験を左右する
    ※塾や予備校に何を望むかを明確にして、自分にあったところを選択する

    →自分でどんどん進めるので細かい指導がなくてもよいのか?
    →つい甘えが出るので細かくいつも見守ってくれるところがいいのか?
    →高校が細かい情報を持っていないので豊富な情報を持っているとこがいいのか?
    →学校と両立できる無理のないカリキュラムなのか?
    →出遅れ気味なのでスパルタ式がいいのか?
    →現役生に特化したところがいいのか?
    →現役も浪人も、理系も文系も、私立も国公立も扱う総合予備校がいいのか?
    →クラスの人数も100名以上がいいのか、10名以下がいいのか?
    →個別指導も1対1がいいのか1対3がいいのか?
    →テレビ映像の一方的で学ぶのがいいのか、生に向き合って学ぶのがいいのか?
    ***システム、設備、情報力、合格実績を比べ自分にあったところに決める***
  2. 予備校を決める際には、実際に「自分の目(自分にとって)」で確かめる
    ⇒体験授業を受けてみる
    ⇒私立医学部志望者だけで行う授業なのか?
    ⇒自習室の席は十分あるか、年中使えるのか?
    ⇒質問はできるのか?
    ⇒少人数なら何人クラスなのか?
    ⇒学力別クラス編成なら何クラスなのか?
    ⇒合格実績で自分と同じ位の成績で同じ進路を考えていた人がどうなったのか?
    ⇒多数の医学部合格者がいても、もともと受かるレベルの人ばかりではないのか?
    最初からハイレベルの授業になるので自分がそうなら良いが、そうでない場合は、理解できない授業をいくら受けても学力は少しも上がらない。従って合格してもおかしくない学力の人が何人受かろうと意味がなく関係がない
    ⇒自分と同じ位の成績の人がどうなったかが大切
***誰もが緊張する受験当日はここに気をつける***
→緊張をあおるようなことは避ける
  • 「遅刻しそうだ」
  • 「試験会場までに道順を間違える」
  • 日中と朝では混雑状態が違うので「電車に乗れない、降りられない」ということがないように
  • 下見をするなら忘れ物にそなえてコンビニを確認しておく
  • 合否電報業者がいても関わらない
  • 予想問題を配られていても受験前には見てはいけない
  • 受験会場では調節しやすい服装などで対応できるように
→休み時間に答え合わせは禁物
  • 友人との話で気分転換はよい
→受験終了後は、出来なかった問題を思い出して確認する
  • 入試にはその年の流行のようなものがあるので、ある大学で出た問題と似た内容の問題が他の大学で出題されることもあるので要注意
  • 気になった問題は必ずやり直しておく
  • 解答速報は大学が正式に出しているものではないので、誤りもあるので気をつける
Q3.模擬受験はなぜするのか
※模擬受験しない医学部受験生は、ただ単に悪い成績を見るのが怖いので逃げているだけ
※マーク式と記述式の模擬受験では受験層が異なり、母集団の違いからマーク式の方が偏差値は高く出る傾向にある
第1の意義:  自分の学力の到達度や弱点を知る
第2の意義:  自分の全国的なポジションを知る

どの科目に問題があるのか、どの分野が未だ不十分なのかを知り、以後の学習の指針とする
  • 一般的にマーク式の方が記述式の成績よりいい傾向が出るのは、学力に関係なく多くの受験生が受けるから
  • 記述式は国公立の二次試験を意識しているので理解して記憶していなければ解答を作成出きないのでマーク式より難しく、成績下位の受験生にとっては受けたくないという気持ちが働く
  • 記述式の模擬受験は成績が中上位層が中心で、文系志望者は数学や理科は受けないので数学・理科に強い理系受験生だけの戦いになる
第3の意義:  本番の「試験に慣れる」
  • 「受験に慣れる」ことで緊張の度合いを緩めることは出来る
  • 受験の疲労も実際に経験できる
  • 校外の試験会場で受けると、かなり本番入試受験に近い感覚を味わうことが出来る
  • 科目により受験時間が異なるので、長時間の受験に対する慣れも培える
  • 模擬受験を通じて、少しでも受験慣れしておく
Q4.模擬受験は、どの模擬試験を受ければいいのか?
→同じ主催者で(ないと成績=偏差値が変わる)同じタイプの模擬受験で成績の推移を見る
→単独で主催する駿台模試は参加する生徒自体の学力レベルが高いので最も低くでる
→進研模試は現役生が多く参加するので偏差値が最も高く出る
→マーク式の模試、記述式の模試、私立大受験者のための模試などから自分にふさわしいものを選択
→参加者が1万人以下の模試は信頼性に欠ける
→月に1回は模擬試験を受ける
<ミスの内容をチェックする>
  • 本当のできなかったのか?
  • 問題を読み違えたのか?
  • 勘違いをしたのか?
  • 単純なミスなのか?
→次回の模試の目標を明確にして取り組む方がうまくいく可能性が高い
→自己採点は時間を置かずに必ずする
  • 自分の感覚と実際の点数との比較で、自分の感覚が甘いと答案も甘い
    ♦自己採点で得点できたはずなのに、何故点が取れていないのか答案を書く時どこに甘さがあるのかをチェックし、そこを意識できるようになると点数は変わる
  • 自己採点と返却された成績と点数が同じでなければならない
    ♦ミスは人により同じことを繰り返す傾向があるので、先ずそのことを把握できればミスも減る
→自己採点では、先ずできたところをもう一度見てみる
  • 今まで出来なかったところが出来ると大きな自信につながる
  • 時間が足りなくなり手がつけられない問題でも、時間があれば出来た問題であると解れば自信につながり自分を勇気づけることが出来る
  • 次に出来たと思って問題で点になっていないところを次に出たら絶対解いてやる気迫でやり直す
→模擬受験の有用性
  • 通常の勉強時間以上に集中しており、普段以上に頭に残るので見直しは大切で有効な手段
  • 模試の見直しの際は、自分なりのマークをつけて置くと入試直前の見直時はスムーズに出来る「出来た問題」「出来なかったがやり直したので出来る問題」「難易度が高すぎる問題」など
→重点的にやり直す問題は「出来たはずの問題」と「出来るようになった問題」
→模擬受験は全範囲がうまく出題されており、良い問題集と考えてうまく利用する
***志願倍率と実質倍率の違いを知る*** ⇒医学部の場合は、他の学部ほど志願倍率と実質倍率に差が出ないことが多い
⇒過去5年かを見ると「倍率の隔年現象と受験者層の移動」がわかる
⇒難易度が上位・中位・下位層の受験者のどの層が移動するのかを考える
  1. 難易度上位校ではその大学に受かると考えているか、チャンスがあると考えている上位の受験生はよそへは動かない。仮に志願者が減っても合格を競う層は減らないので難易度も変わらない
  2. 難易度下位校(私立医学部)では上位校は無理でもどこかに受かる可能性があると考えている層が、上位校や中位校ではなく***「より合格の可能性が高いと考えられる下位校へ流れる」
  3. 同一受験日の場合
    • 上位校からは動かない
    • 仮に上位校から下位校に流れても上位校に合格する可能性が高く、合格しても入学を辞退する可能性が高いので上位層が受けて受けなくても実態は変わらない
    • 最も影響を受けやすいのが難易度中位校で、上位と下位に引っ張られエアポケットになる可能性が高いが難易度が大きく下がることはない
  4. 医学部受験日が3校で重なった場合
    • どの大学も志願者を減らすが、その中でも最も影響を受けやすいのが難易度中位校の可能性が高い
***現浪や男女で合否は左右されるのかを知る***
⇒大学を迷った時に特に「有利な扱いや不利な扱いを受ける恐れがないか」等の注意が必要な事項
  • 現役生や浪人生
  • 高校認定生や再受験生
  • 東京字形医科大は以前は女子が不利と言われたが、今は心配ない。不安なら女子の占有率が40%を超える大学を優先して受けて、30%をきる大学は避ける
  • 3浪以上の多浪生が厳しい扱いを受ける可能性があるのは慶応義塾大と順天堂大の2校だけ
  • 埼玉医科大や聖マリアンナ医科大はうわさがあったが、今は多浪生でも不利ということはない
  • 現浪比を見る際は現役生の推薦合格者含まれていれば、その分現役生の比率が高まる
  • 前年の結果だけではなく、過去3年くらいのデータを見て判断する
Q5.自分の医学部入試日程の組み立て方は?
1.第一志望大学の医学部入試日程の確認
  • 第一志望校がない場合は飛ばして次の段階から考える
2.第一志望大学医学部の入試日程を確定したら、まずどこの大学から受験するのかを考える
3.センター試験の日程と併せて考える
  • センター試験受験前に一次試験を受けるのか受けないのか
  • センター試験に集中するのか
  • センター試験が終わってから医学部の一般入試に取り組むのか
  • 現役生は高校で半ば強制的にセンター試験を受けさせられるが、その場合どの程度センター試験に重きをおくのか
4.センター試験は、国公立併願、センター試験利用入試で他学部に出願する場合を除き受験の必要はなく、私立大医学部受験希望者がセンター試験を受ける意味は薄い
  • ・センター試験利用者の合格最低ラインが90%を超えるレベルなので、90%を超える医学部受験生はセンター試験利用方式でなくとも一般入試で合格する
  • センター試験利用入試で合格した者の入学者は0から数名なので影響がない
5.センタ試験をで2日間取られるが「本番前の最後の模擬受験と考える」手もある
  • 模擬受験代わりなら、自宅で時間を決めてやるのも手である
6.一次試験をセンター試験前に行う大学入試は、成績最上位層は受けない可能性が高い
  • 川崎医科大学などは地方会場試験がないので移動時間の関係で受験は考えない医学部受験生が多い
7.日程が重なった場合は医学部受験校を絞る
  • 同一試験日の大学の中で難易度に差がある場合なら、強気でいくのか可能性を重視するのか
  • 各科目の配点もチェックし、得意科目・苦手科目の配点も確認する
  • 過去問題を実際にやってみた感触を含め医学部受験する大学を決める
8.医学部入試日が続いた時、2日連続ならほとんど問題がない場合が多いが3日連続だと自宅から通えるなら大丈夫なようだが、自宅以外なら負担が多く避けたほうがよい例が多い
  • ・不慣れな医学部受験生は、東京などの大都市は電車の乗り換えに神経を使ったりで試験会場に着いたら冷静さを失っていることもある
  • 交通渋滞などで所要時間が大きく変わるので、当日のタクシー利用は避ける
9.移動に費やされる時間と労力を考える
  • 長距離の移動は避けた入試日程を組んで、腰を落ち着けて入試をこなせるように考える
10.一日しかない大学は合わせるしかないが、医学部二次試験日を選択できる大学は都合で受験日を申告する
  • 試験日を選択した場合に試験部選択の理由を書かせる大学もあるが、その場合は「他校受験のため」と記入しても問題がない
  • 大学が2日間で二次試験日を実施する場合、初日は受験番号の若い受験生となり、2日目は受験番号が遅い受験生になる可能性が高い
11.医学部一次試験と二次試験日が重なったら
  • 医学部一次試験日が重なる大学を別日程の他大学に変更できないかを考える
  • 前後の日に他の受けたい大学があればそちらに変更するのも手
  • 医学部試験日が重なる場合は、状況に応じて柔軟に対応するため両方の大学に出願しておく
12.受験期間を通して良好な心理状態を保つには?
  • 医学部入試受験は弱気になると、ろくなことがないので良好な心理状態を保てるように考慮する
  • 結果が出ないと「今年はもうだめなのではないか」という弱気の虫が出るので、早い時期にどこか一次試験の合格をもらっておくのが最善
    <弱気になると>
    1. 医学部受験で必要以上に緊張して普段考えられないようなミスをしてしまったり、持っている力を十分に発揮で出きないことが起こる
    2. 弱気になると頭では理解していても完璧にはコントロールしにくくなる
  • 少しでも一次試験日の医学部合格可能性の大学を入試日程に早めに組みこんだら、難易度とともに一次試験の合格者数(概ね300~500人前後の大学が多い)を知る
  • 二次試験で不合格でも一次試験が合格していれば、補欠繰上げ合格の可能性が残るので心理状態がずいぶん楽になる
  • 気分が楽になれば肩の力が抜けて調子も上がり、医学部受験校選択も作戦として重要
13.去年の受験校を受験しても、医学部学力試験受験はその年の結果しか合否判定に影響しない

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