新医学部受験情報

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多浪生を受け入れている医学部は?

一般に国公立大医学部なら、差別することはないが、多浪でボーダーで競っていた場合は落とすこともあり得ると思っていいと思います。私立大の東海大医学部は、多浪生、再受験があるらしい(学費は医学部中でもトップレベル)。
現役が多い大学では、慶応大は(浪人年数×10)を総合得点からマイナスするという噂とか、 佐賀大はまずいという噂は聞きますが真偽のほどは不明です。
群馬大医学部で、学科試験では合格点なのに、高齢を理由に不合格になった女性の例がありますが、国立大学の筆記試験は得点がすべてです。 上位得点者を差し置いて下位得点者を合格させるような措置をすれば必ず外部に漏れて問題になりますので、可能性としては面接試験がある場合です。多浪生が受験したとき、6年後に何歳か、卒業させても医師の国家試験に合格できるだろうか、医師としてのその後何年働けるだろうかなどについて、面接官の頭をよぎらないとは言い切れません。主観ですが、入試の形式・科目が独特な大学は、浪人生でも歓迎してくれる傾向があると感じています。
山口大医学部は推薦(1浪も可、緊急医師確保対策枠と地域医療再生枠)も可。

山形大学医学部推薦(現役生のみ)

自治医科大の合格者は基本的には各県2名

  • 国公立大の医学部がない県(栃木や岩手、北海道などの過疎地の多いところ)は3名。加えてその県が3名欲しいと希望すれば3名になりますが、合格は成績がいいからという理由で自治医科大が決めるということはありません。
  • 学費負担は無しで、各県が負担します。多くの県ではその他の修学のための奨学金も出しています。
  • 学費ゼロの替りに、へき地医療に従事することが義務付けられています。
  • 合格基準は、学力も重要ですが最終的には面接がすべてになっているようです。特に、採点者というのが、素人の県職員だったりなので、素人的な祭典だったり、恣意的だったりする感はぬぐええません。
  • 面接では、どの受験者も「地域医療に貢献したい」というのでプレゼンがよくないとうまくいきませんので、学力試験の努力が、結果に結びつきが悪くなるので効率が非常に悪くなります。
  • 全国レベルの大会やコンテストで優勝したなどの経歴があれば合格の可能性が非常に高まります。
  • 難易度は東大理Ⅲに続いて、国公立大の医学部、医科大、自治医科大と続きます。
  • 入試倍率は20~40倍で合格者の偏差値も70以上だそうですので国化試験合格率は、ほぼ100%です。
  • 自治医科大は滑り止めにできない大学です。国公立大の合格発表より早く決まり、国公立大の2次試験の日には県庁などに呼び出しがあり受験でできません。欠席すれば当然合格取り消しです。
  • センター試験には参加しておらず、都道府県単位で筆記試験が行われて合格者のみ面接があり自治体ごとに定員の2~3倍の合格者を出し、一次合格者は自治医科大で面接があり、最終合格が決まります。
  • 自治医科大防衛医科大も、競争率が非常に高く、偏差値やセンター試験の成績だけでは単純に判断できません。
  • 地方大の医学部合格には

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