うまく付き合える人が試験に勝つ

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人とうまく付き合える人が試験に勝つ

  1. 周りは皆敵、という人に限って試験に落ちる!
    推薦入試の内申書の存在は、目標校の試験に特化した形で不足部分を強化したり、試験を最終的な目標達成のための重要なチェック事項と位置づけがなかなかできず、余計な軋轢と目先の競争をあおるだけで「百害会って一利なし」というシステムになってしまうだけでなく、肝心の試験には弱くなるだけで、限られた中での競争しか戦えない人間になってしまう。
  2. 多くの仲間と仲間意識を持ちながら勉強した方が、格段に成果が上がり勝てるようになる!
    参考書や問題集、模試の情報については勿論、受験情報もお互いに新しいネタがひる度に交換し合い、さらに勉強でも、一緒に覚えあう、テストを出し合う、賭けテストをやるなど、お互いにギブ・アンド・テイクの関係を築きながら同じ目標に向かう。
  3. 覚えたことは片っ端から人に教える!
    試験に強い人たちは、孤立することなく周囲の人たちと強調しながらゴールを目指す。何事によらず覚えたことは人に正しく伝えられてこそ初めて身につく。だからこそ想起トレーニングを重ね仲間同士でよく教えあい理解を深めている。逆に、試験に弱い人たちに限って秘密主義に徹するようとし、「ひとりわが道を往く」があるべき姿と思っているので、結果的に想起とトレーニンが何一つできないで、試験本番を迎えてしまうので受からず、性格が悪いといわれてしまう。
    ・・・わかりやすく説明しようとして言葉に詰まったり、質問されて答えられない時には、その問題の肝心なところが理解できていないことが多い・・・
  4. 疑問点はすぐその場で質問して解決する!
    いくらコツコツ勉強し覚えたことでも、想起の訓練をしないと直ぐ忘れてしまうが、人から教えられたものでも、しっかりとノートに書き留め、何度も読み返しペンを走らせたものはそうそう忘れない。
  5. 社会人の受験も常識になりつつある!
    生活や仕事についても、人とうまく折り合いをつけることが大切なので、試験を受けることを公言し支援を得られるなら得たほうがよい。受かるためには周囲の人たちのサポートを受けなければ乗り切れないので良好な関係を続くことがポイントになる。
  6. 必要なら頭を下げて教えてもらう!
    試験に受からない人たちの多くは、恥ずかしがる人、秘密を持つ人、素直に人の話を聞けない人、威張っている人などなどは、いくら勉強してもなかなか受からない理由は、人に教えてもらうことを格好悪いことと勘違いしている。また、「落ちたら恥ずかしい」「誰にも言わない」という人も、合格率がグッと減る。
    ・・・偉い人ほどよく頭を下げ、腰が低い。彼らは、そうすることで周囲が自分自身に好感をもってくれことを知っており、また、そうした環境づくりが新しい知識の吸収や人脈の拡大につながることを実感している。(偉い人に限って謙虚で聴き上手で、人にうまく依存する術を知っている)・・・
  7. うまく人に依存する術を身につけろ!
    心理学では、人の心を理解する時、「共感」することが何より有効。高校時代の友達が、何年立っても緊密な関係を維持できるのは「共感」を幾度も抱き合ったあったからである。(「共感」:相手の立場に身をおいて、そこから相手の心を理解することを指す。)
    人は、受験期に「共感」を通してうまく依存し合う術を身につけながら自立していく。試験でもその後 の人生でもより豊かに過ごすことができる。「共感」しあった友人を多くもつことで極めて良好な精神状態を保てるので、ともに刺激し合い、励まし合うよう、試験に受かるための環境を整える。

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