合格へのSTAGE(段階)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

大学受験合格への3STAGE(3段階)

STAGE1 志望校の「過去問を解く」

高校3年の1年間でかけた勉強の比率
⇒ 「学校の授業や課題:3 参考書や問題集:2 過去問:5」

■高2~高3の春休み 「敵を知り己を知る」
  1. 得意科目の英語を1年分解いてみた。
  2. 英語以外の科目は数年分の問題を眺めてみた。
◆わかったこと…現状と問題点
  1. 英語…量が多く、時間内に終わりそうもない。
  2. 数学…手も足も出ない。問題を見ただけでは答えまでの筋道が見えてこない。
  3. 国語…何とか読むことができるが、どう解答をつくれば良いのか分からない。
  4. 地歴…手も足も出ない。問題文の意味を読み取ることすら危うい。
◇現状を知る
  • 「どんな問題が出題されているか?」
  • 「どんな問題構成なのか?」
  • 「分量はどれくらい?今の自分に解けるのか?」
  • 「得意分野と苦手分野は何か?」
■対策(方針)1・・・「最初の一歩」
英語 最低でも毎日一題長文を読む!
英語の量の多さに対応するため、英語に触れて「英語は読めて当たり前」にする必要があるので、最低でも毎日一題英語長文を読む。語彙も不安だったが、読解量を増やすことを優先と判断し、単語暗記より読解を優先する。
数学 問題のパターンの習得を優先
記述の解答を仕上げる力が必要だが、まだ問題の解答パターンを十分にましたーしていないので、しばらく学校の演習問題を中心に行う。
国語 まだ学校の授業中心で
最終的には記述力をつけなければならないが、今は英語と数学で手が一杯。国語は学校の授業に集中し、意味が曖昧な言葉を辞書で調べる習慣をつけ、日本語を正確に使えるようにする。
地歴 学校の授業+教科書の自学
地歴は圧倒的に後れを取っていることを自覚しているので、まずは基本的な流れと知識を頭に入れる。学校の授業内容を消化しつつ、自分で教科書を読み進めていく。

STAGE2 「方向確認と試行錯誤」

■高3の夏休み 「過去問活用」

  1. 英語・数学・国語の3教科は、持っている過去問を数年分全てを解いてみる。
  2. 地歴は世界史の知識問題だけ全て解き終え、論述は2~3年分だけ解いて感触を確かめる。
◆わかったこと…現状と問題点
  1. 英語…英語の読解はできるようになったが、まだ時間不足、時々文章の流れを見失ってしまう。英作文はそれほど難しくないが、練習しておかないと無駄に時間がかかってしまう。
  2. 数学…自力で解ける問題1/4、解答を見ながら解ける問題1/2、全くできない問題が1/4という結果。「解答を見ながら解けるレベル」を固めれば希望が見える。
  3. 国語…相変わらず読めることは読めるが、解答は「これだ!」といったものがなかなか書けない。自分の解答は「当たらずとも遠からず」というレベル。
  4. 地歴…知識量そのものは8割がた埋まったという感触。知識量が増えたことで知識問題が解きやすくなり、論述もある程度はネタを思いつくようになってきた。論述の感触は「暖簾に腕押し」の状態で、模範解答のように仕上げるにはどのような知識や視点が必要なのかが分からない。
※「どこが難しい」「どのようなっ倍が分からない」といった具体的に掘り下げることができるようになっってきた。
■対策(方針)2・・・方向確認と試行錯誤
英語 他大学の過去問で多様な英文に慣れる
英語長文は第一志望以外の大学の過去問を読み込むことで、多様な文章に慣れて読解経験を積む。英作文は夏休み中に簡単なのも1冊を仕上げ、「作文」の観点から文法事項を整理する。
数学 標準レベルの問題を確実に解けるようにする
学校の演習を行うが、腸難問に時間をかけるより、標準的な問題を確実に解けることを目指す。時間があれば、古い問題や、各予備校の大学別問題集を使って志望校の傾向の合わせた問題にも取り組む。標準的なレベルで幅広い問題タイプに対応できるようにすることが狙い。
国語 現代文の記述練習をスタート
夏休み後半から本格的に現代文の記述練習を始める。記述はまだ分からないことも多いので、多少時間がかかっても良しとする。時間がかかる分、子分と漢文は後回し。現文の記述力が上がれば、古文漢文にも効果波及の希望的観測。
地歴 学校の先生に添削とレクチャーをお願いする
地歴の語句知識は、センター試験や併願私大対策を行いながら鍛えていく。論述は独力だと客観的に評価が出来ないので、先生に添削をお願いする。論述に特有の知識や観点をレクチャーが狙い。

STAGE3 頭と体を「志望校モード」へ!

センター試験後、本番に向けた趣味レーションと調整が主な課題
■高3の本番直前期…過去問活用

  1. 第一志望校の過去問を2~3年分をもう一度解いてみて、それぞれ大門にかかる時間の目安を確認しておく。
  2. 他年度の問題もザッと目を通し、「どのような問題が出題され、どのようなアプローチで解答したか」を頭の中で再現してみる。
  3. 本番直前にやることがなくなってしまうと困るので、4年前の私大過去問の英語や国語の勘が鈍らないように問題を多数解き続ける。
◆わかったこと…現状と問題点
  • 科目に関わらず、どこかの問題でつまづいたときは、その問題にかかりきりになっても良い解答が出来ていないことが多い。
  • 地歴や国語の論述に関しては、採点基準がよくわからない上、模範解答のような完璧なものを作るのは自分の知識と力量では不可能。
※「どこが難しい」「どのような部分が分からない」といった具体的に掘り下げることができるようになってきた。
■対策(方針)3・・・本番での戦い方
  • 万が一本番でつまずいていしまったら、あまりこだわりすぎずに、ある程度妥協して、次の問題に進む。
  • 論述の方針が立たない時は、自分の妥当な解釈であると判断できる範囲内なら、思い切って大胆に書いてみるのも手。
  • 数学で文字を書くときは、「条件を忘れずに!」と自分に言い聞かせる。クセを治すにはそれくらいしかない手がない。
※自分の頭と身体に「本番の流れ」を叩きこんでおく。

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