合格・受講者の声

少人数制と個別指導で個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

大学入試の合格・受講者の声

118点がセンター試験では6倍(716点)にUP!
 北海道大学・工学部
 N・K
 高認試験
 UP598/900点
 高校2年生と同年の9月末に入学した時の模試レベルのテスト結果は下記の結果が示すとおり全然出来ませんでした。高認試験とセンター試験レベルとの差がこんなにあるとは思いませんでした。一念発起し基本・基礎を徹底して繰り返し復習しました。高校を出ていないハンディがありましたので3月までは週に3回ほど英数国の個人指導で理解を完全にすることに徹しました。夏休み中には数ⅢC・物Ⅰ・化Ⅰ一通り終わり、後は問題になれることを中心に勉強しました。もちろん、夏休みの終盤からは他の大学の過去問題を予備校から借りて問題に挑戦しましたがセンター試験対策も同時進行でしたので大変でした。今は、最後までやり通した満足感でいっぱいです。
 私が皆さんに言いたいことは始めたら最後までやり通すこと。勉強の仕方次第で成果の差がハッキリと出ますので、仕方が解からない場合は私の場合と同じように教えてもらってください。教えてもらったら、必ず最後までその方法に徹すること。そして、確実に学習時間を確保するためには授業や講習をしっかり入れること。の三点です。総括すると“素直”にアドバイスに従うことが最も合格への近道であるということです。

入学からのセンター型成績の推移

やったー!早稲田大合格!
 早稲田大学・商学部
 F・H
 楯岡高卒
 私は当初国公立大学希望でしたが、浪人が決まってからは早稲田大の法学部を目指しておりました。
過去の入試問題を当ってみて感じたことは、問題の相性の善し悪しが得点に大きく左右するということでした。入学テストでの成績は、現代国語:100/100点・古文漢文:69/100点、英語:109/200点、政経:71/100点という結果で英語の攻略こそが合否の要であると思い、入学早々齋藤先生に個人指導を2回/週ほど約80時間の90%を英語に残りは古文・漢文に当てて指導を受けました。
 偏差値の推移は以下のとおりでしたがあせる必要はないと思います。要は一般的な偏差値や学力がいくらあっても特定大学にも通用するかどうかは、また別ものであるということです。5月記述偏差値71.0・
6月マーク偏差値62.9・7月記述偏差値66.8・9月マーク偏差値63.6・10月偏差値62.2・11月偏差値65.7で、判定は最後までE判定でしたが、偏差値に惑わされる必要はないと思います。
 早稲田大の法学部より商学部の過去問題のほうが相性がよく90%得点ができるようになりました。高校時の担任に報告に行ったら「十年在籍しているが浪人して早稲田に合格した生徒は初めてだ!」と喜ぶやら驚かれるやら大変でした。とにかく「やったー!早稲田大学合格!」
 防衛大学・理工合格 偏差62
 (新潟大学・理工学部合格)
 現役時:偏差値52
 宮城県石巻西高 M・K
私大合格も国立大学希望を優先!
 現役時代は新潟大学失敗、石巻専修大合格も国立大学志望優先で再挑戦を決めたのは自分に納得がいかないからでした。とにかくこの一年は災難続きでした。センター試験後の2月末に右足を骨折し、予備校訪問も出来ませんでした。そんな時、自宅まで来て夜遅くまで説明して頂きとても感謝しております。住まいは交通の便が悪く4・5月と自動車学校に通いながら授業を受けていましたので、朝6時起きでの通学です。さらに、9月に母が仕事中に足を骨折、長男である私は酪農を家業としていたこともあり5時~7時までと夕方5時~7時までの時間を家業に時間をとられ思うように勉強時間を確保出来ませんでした。授業に出された問題を1週間ごとに各担当の先生方に添削してもらい本当に感謝しております。おかげさまで無事恩返し出来ました。有難うございました。
 宇都宮大学・工学部合格
 仙台第三高 M・E
苦しみの後は、大学というパラダイスが待っている!
 高校の3年の”夏の甲子園地区予選”終了までは野球一筋でしたので、受験勉強を始めた当初は、「英語の5文型や数学の2次関数」などの基本も「?」という感じでした。東北学院大は合格しましたが、納得がいかず浪人しました。予備校では基礎の基礎から教えて頂きました。高校受験のときはちょっと勉強すればあっという間に点数が伸びましたが、国公立大学の5教科7科目の勉強の壁は厚く、なかなか成績が伸びず悩んでいた8月末に先生から「バランスを考えた学習を心がけること。理解したことを記憶しておくこと」とアドバイスを受け学習に対する視点が変わり徐々に成績は伸び始めました。あとはセンター試験が終了するまであきらめずに頑張れば結果がついてきます。
苦しみの後はパラダイスが待っています。今は悔いがないように頑張れというしか言えません。
 山形大学・理学部/数理合格
 偏差55.7(UP14.7P)
 高認試験 T・T
「理解しただけではダメ!
     記憶しておくこと!」が問題と気づいて合格!
 高認試験は高校1年生レベルの基本問題でしかもマーク式でしたので2~3ヶ月間の勉強で合格しましたがそれからが大変でした。高校で習う教科や科目を基本・発展・基礎・応用と段階を踏んで勉強しなければならず、理解できない個所が多々ありました。基本・発展・基礎を英、数、化・生、日史、古文・漢文を個別指導で教えてもらい一通り終わってスタートラインに立てたという気持ちでした。
9月マーク模試の自己採点の結果、思ったような得点では有りませんでした。原因が復習不足にあるとアドバイスを受け10月は1ヶ月間自宅や自習室にこもり復習特訓に明け暮れました。この時強く感じたことが「理解しただけではダメで記憶しなければ役に立たない」ということです。
・・現役合格と同じなので、来年医学部受験するかも?
 明治大学・政経学部合格 偏差69
 (法政大学・政経学部合格 偏差70)
 現役時:偏差値39
 福島西高 T・S
偏差値30台から早稲田大学に挑戦!
  ----3月からスタートが偏差値30Pアップを可能にした!----
 高校時代はクラスで最下位、当然のように地元の予備校で浪人しましたが授業が全然理解できず7月頃より宅浪と同じ状況になりました。当然1年目はセンター試験の結果、偏差値は38~39だったように思います。実力不足は知っていましたが憧れの早稲田大学に入りたいという気持ちが強く、あきらめきれずに悩んでいた時、インターネットで知ったのが仙台文理でした。早速資料を請求、訪問し担当者の説明を聞いて「学力に合ったテキストから始めないと勉強はスムーズにいかないということや学習時間の確保が必要ということを知って、1年間死ぬ気で頑張ろう」と決意しました。私は「英語をものにできれば十分チャンスがある」との説明から3月の「先手必勝講座」から参加しました。3月~5月は英語の基本から基礎レベルまでを1日10時間くらい勉強したと思います。他の国語と政治経済は授業中心に進めました。その甲斐あって6月のマーク模試ではいっきに英語の偏差値が67までアップしました。夏は「勝負の分かれ道」といっきに駆け抜けたように思います。
 夏のオーバーワークがたたって9月・10月は体調不良が続き思うように授業に出席出来ませんでしたが勉強は休まず続けていました。模試の結果も偏差値65~70前後と伸び悩み、この時期が一番辛い時期でした。冬期・直前講習は記述1本で考えてましたので記述型に絞ってできるだけ多くとりました。結果として、早稲田大学は惨敗しましたがこの1年間の受験勉強に悔い有りません。
僕が言えることは、合格は「どれだけ、その大学に恋をしているか」で決まると思います。もう1つは、受験する際は「挑戦する大学」「実力相応の大学」「スベリ止めの大学」とランクを分けて受験すればいいと思います。
 最後に、自分自身で「悔いがない」と言い切れば合格です。
 中央大学・法学部/政治合格 偏差74(UP18P)
 (明治大学・法学部/法合格 偏差68)
 現役時:偏差値56
 山形南高 M・G
東北大学から中央大学に変更!
 前年度は東北大学法学部前期と宮城大学事業構想後期で失敗。試験は自分が「思うほど甘くはなかった」というのが感想です。平成16年はセンター試験だけで合格してしまいました。僕の場合、授業は自分にとって必要な教科・科目に絞り、ほとんど毎日自習室を利用していました。一番困ったのは、将来、公務員をめざし東北大学の法学部を志望していましたが11月に政治家をめざしたいと思うようになり、どこの大学がいいのか悩みました。たまたま父の知人の代議士から直接いろいろ話を聞いているうちに中央大学に関心が移りました。
というのもその代議士は中央大学法学部政治学科の出身だったからです。今は、将来の夢に向かって充実した学生生活を送っています。
 早く将来の夢を見つけることが合格への近道!

予備校仙台文理ページTOP