やるべきこと

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

受験勉強をスタートしたらやるべきこと

受験勉強をスタートしたら「やるべきこと」を限定していた人としていない人の違い!

受験勉強をスタートしたらやるべきこと

受験勉強をスタートしたら下記の優先番号順を守り一切手を出さない、目もくれない!

受験勉強の優先番号

勉強を始めたら一点に集中し、その他はリラックスして集中する!
大事な一点に集中するためには、肩の力を抜くこと。気分も姿勢もリラックスした中に、集中の可能性が潜んでいます。・・・リラックスの中に集中があり、集中と同時にある。集中を支えるリラックスもある・・・・・
  1. 学習計画は、理想の80%に留めておくのが現実的
  2. 成績が3ヶ月たっても上がらない場合のチェック事項
    1. やり方が間違っている場合が多いので、アドバイスは鵜呑みせずに素直に耳を傾ける。
    2. 長時間かけて一生懸命努力して成績が伸びないのは、緊張感や集中力の欠如が原因の場合が多いので受験までのカウントダウンを始めてください。
    3. 準備や探し物などに時間を取られており、実質的に受験勉強の時間ではない。
      • 不必要なものがあると集中できませんので、机上には必要な資料だけにして、使用しないものはおかないこと。
      • 段取り上手は「準備が8割で、仕上げは2割」
  3. 「超プラス思考」で考え行動
    「良い面をさらに良くし、悪い面は変えると・・事態が全て改善する」という考え方
  4. 受験勉強は、一度始めたら合格するまで終わらない「1人仕事」だから、孤独を楽しむ!
    仲間とワイワイやるのは合格後でよい。
  5. 授業・講義・自習は「理解」重視
    95%は「自分の頭で徹底的に考え」残り5%で「どうしたらもっと早く処理できるか」というテクニックを磨く。
  6. 試験では「スピード」が必要
    センター型試験では直感を重視し、正解と思えば他の選択肢には目もくれず「正確に処理する」だけ。
  7. 合格者は、不合格者より・・・
    合格者=「客観的・要領がいい・お人よしと比べると、人が悪い」
    不合格者=「主観的・要領が悪い・お人よしで人がいい」

良い学習習慣

頭の回転力は一生の宝

やり遂げた能力、鍛えられた頭の回転力は一生の宝
 一人ひとりの学力をいかに高め、内に秘められた潜在能力や学力を可能な限り向上させて優秀な生徒にするかという問題を考えた場合、人間の能力の飛躍的な伸びはほぼ20歳代まで、言い換えると中学・高校の時期の一応その基礎が固められてしまいます。例えば、英語・数学・物理などは大人になると忘れてしまいますが、これらをやり遂げた能力・鍛えられた頭の回転力は一生残っていて、社会生活で別な方向に使うことができます。それだけに、この時期が特に重要です。
 個々の生徒の今後の人生における可能性を示唆しております。これらの問題を克服するには毎日の努力が必要です。努力もしないで合格することは不可能ですし、「学習の原則」を無視した方法では学力の大幅な向上も能力の開発も不可能です。

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