高速学習法(速聴速読訓練)

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

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「高速学習法」とは!

「高速学習力」と「合格力」の個人差は、「頭の良し悪し」とは直結していない
何事によらず、「思い立ったら直ぐ行動する」「行動したら必ずやり遂げる」という二面も必要である。

高速学習の「5大原則」
(A)「情報収集」
学ぼうとする分野に関して、最小時間で情報を得ること。試験なら傾向と対策を完備させる
(B)「樹木成長」
対象とする分野に関するビジョンや知識関連情報を一まとまりの体系をもったものとして内面に根づかせ育てていく。内面に育つものを「ファイル」と呼び、学習により得られる本体は樹木に似た特徴を持つ「ファイル」と考える。高速学習者はこの内面の樹木を促成栽培できる人で、合格力の強い人は必要な時に最大限に活用できる人である。
(C)「並列原理」
複数の出来事を巧に活用して目標実現に向かう姿勢を言う。何かを学習する時も、日常の仕事を並列的にこなしながら行なうのが現実であり、出来事同士によい相乗効果が生じるように工夫すること。(表面的な意識と潜在意識を並列的にかつ陽光が出るように工夫するのもこの原理に属する)
(D)「指数法則」
成果が指数関数的に高まるようにする戦略で、最初はゆっくりとものごとをやっているように見えても、最後の一日、二日、あるいは最後の一時間、二時間に、一気に凝縮した時間が持てるように工夫して、そこで最大の成果を得てしまう秘訣があり、高速学習力を支える最も重要な側面である。
※「潜在意識は、加速して用いれば用いるほど、より高度な性能を発揮する特質がある」
潜在意識が加速できるようになり、その出来事を軸にして、情報の入力、処理、出力ができるようになると、速読が可能になり、指数関数の法則も活用できるようになる。
(E)「心身充実」
何かを学習する期間や試験中に、心身をベストコンディションに保つ工夫をし、それを実現することである。

指数法則が学習効率を驚くほどあげる

指数関数の法則
ものごとが一定の速度で進行していくのではなく、次第に加速度的に増していく現象を言う。
  • 等差数列・・・1、2、3、4・・・のように同じ数だけ増えていく数字列(=一次関数)
  • 等比数列・・・1、2、4、8、16・・・と同じ割合だけ増えていく数字列(=指数関数)
 潜在意識の働きも指数関数になじむ変化をするので、高速学習でも最大限活用し、学習の効率も、指数関数の法則に従わせるようにすると効率が驚くほど上がるが、心身の諸条件が必要で、それを実現するのが能力開発法の訓練である。

★潜在能力を高める際の受験生の「萎縮適応」と「発展適応」の2タイプ・・・
社会人になってからも見られる現象で、人生で大きな差を生む
「適応」とは・・・
生命が厳しい環境を生き抜いて種の保存を図る仕組みのことで、受験で言えば、受験戦線を生き抜き、工夫と努力で合格を勝ち取ること。
  1. 「萎縮適応」・・・
    目標大学の受験科目に必要な科目は一生懸命勉強するが、それ以外は高校1・2年から手を抜いて、そこそこやり過ごす姿勢をいい、合格できたときは、それでいいのだが、社会人になってから伸びずに苦労することになることが多い。人の能力は多面的であり、萎縮適応は複数の側面を犠牲にして萎縮させてしまう対処法だからである。
    重要な点⇒ 受験期間が長引けば長引くほど能力全体の萎縮は進行するので、合格にはますます遠ざかってしまう。特に問題なのは、自分が過去に萎縮させた枝や、現在萎縮させつつある枝の状態を自覚する能力が低いことであり、なぜ自分が繰返し不合格になるのかがわからないのである。
  2. 「発展適応」・・・
    目前の試験には必要としない分野でもある程度熱を入れて勉強し、結果として、バランスよく能力を伸ばし、目標とする受験に合格することで、心身の様々な側面を使い続けることが重要である。
成功人は例外なく、発展適応してきた人である
★高速学習の大原則の「樹木成長」について・・・
試験に強い人はよいファイルを確立している
 試験に最速で合格するには、試験範囲の内容を明確にとらえ、質問に対して的確に答えられるようにすることが何よりも重要であるので、試験分野に対応する「よいファイル」が内面にきちんと確立されていることが必要である。学習とは「よいファイル」を作成する作業である。
 「試験に強い人」は、短期間に、より的確で、より充実したファイルを構築できる人で、「試験に弱い人」は、時間や精神的な努力を費やした割りに、内面ファイルの完成度が低いままでいる人である。
★「直列原理」ではなく「並列原理」を応用する・・・
「並列原理」
 ファイルに「肉づけ」をする作業を並列的に行うことは、油絵を描く画家が作品を完成させる過程と似ていて、「全体のバランスと調和を絶えず考慮しながら作品を段階的に完成させていく」姿勢は「並列的に物ごとを進行させる」という方針と同じである。が含まれている。
「直列原理」
 一箇所だけを丹念に完成させ、終ったら次を完成させるというやり方で、短期期間に合格することは大量の内容を覚える必要がある試験では不可能である。
「各段階では直列原理で進み、それぞれの段階の内部では並列原理で進む」効率的学習プランで望むと、進歩の「ものさし」がきちんとあるため、学習が楽しく充実した気持ちで進めることができる。
★周辺視野から情報を入れる・・・
キーワードは「強」
能力を高める訓練の一角「潜在系」を刺激する。速読力を最速でマスターする秘訣は、周辺視野から潜在意識に入る筋道を開発することが重要であり、速読力は潜在意識の高まりで得られる能力である。

記憶力を高めるには三つの段階がある

第1段階の「記銘」レベル・・・情報を記憶倉庫にしっかり入れること
第2段階の「保持」レベル・・・情報を良い状態で長期間保つこと
第3段階の「想起」レベル・・・記憶倉庫から情報を随時取り出すこと

学習能力の差はイメージ能力の差

知性
言語能力(言語的知性)」と「イメージ能力(心象的知性)」で健全に働いている。
学業成績の差
背景にイメージ能力の欠如があり、イメージ能力の欠如した人はそれがないことすら気づいていないので、言葉を経由しないと学べない傾向があり、文章からしか学ぶことができなく、何事も進歩が遅い。したがって、能力の差は永久に埋まらない。
イメージ能力が優れている人・・・
日常生活からたくさんの情報が吸収でき、自分でドンドン成長していく。
イメージ能力
感覚の働きに、感覚で得た内容を自由に操作する能力を付加した力で、1分間風景を見て、見たものを思い出してスケッチしてみると、その良し悪しが自覚できる。

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