「冬」は入試本番シーズン

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「冬」は入試本番シーズン

入試直前期に急なペースダウンは禁物

  1. 健康管理は当然のこと。
  2. 夜型の受験生は朝方に変更し、深夜12時には就寝すること。
  3. これまでと同じような年京ペースの維持に努めること。
  4. 合格していない限り「軽く流す」のではなく、「自分は毎日まだ伸びる」と考えて勉強を続ける。「今年はもうだめだ」と思ったら、本当に入試は終わるので、黙々と続けていけば逆転合格することもあり得る。
  5. 最後の入試まで、一歩でも半歩でも前進するように心がけることが大切だが、クタクタで入試本番に力が出せないのも問題である。
  6. 試験のない日や試験日も勉強を続けている人に、合格通知が届くことが再三起こる。
  7. 11月の最後の模試で結果が思うように出なくても、試験本番までに未だ3か月間もあるので、3か月間もあれば学力もすっかり変身できる。

「満点」よりも合格ラインの65~70%の正答率確保にいいかの勉強作戦

  1. この時期の不安が、一番悪循環に陥れやすいので注意する。
    例:次から次へと手を出す→解けなくなると自信喪失する→本番で解ける問題も解けなくなる。
  2. 不必要に難しい問題には手を出さないこと。
  3. ビリでもいいから合格ラインを確実に超えることのほうが大切である。
  4. 「いかに確実に70%をとるか」と言う戦いで、70%を確実に得点する勉強に徹すること。
    1. 出来て当たり前の標準的な問題は、絶対に落とさないための勉強に徹する。
    2. それまでやってきたことを仕上げる「この問題のパターンはよく出るけれど、出たら絶対に解ける」レベルまで仕上げる。
  5. 1月になったら、新しい教材や問題には出を出さないこと。以前にやってスラスラ出来なかった問題や分野をやり直したほうが合格に近づく。
  6. 解説が丁寧な模擬試験を繰り返し解き直すと記憶に残りやすく、1ケ月以上もあるので知識も身に付きやすい。

新しい勉強よりも知識の確認を

  1. 入試期間中は優先順位を決めて、ひたすら「アウトプット」の勉強に徹すること。
  2. 苦手意識のある分野を優先させる。
    例:数学なら特によく出題される微分積分を仕上げ、それほど多くない数Chは後回しにする。
  3. 精神的に追い詰められないように、自分なりの優先順位を考え、焦って全部やろうとしないこと。
  4. この時期は、「過去問」を本番と同じようにキチンと時間を計り、緊張感をもって最大限活用する。
    • 疲れ具合を確認できる。
    • 11月くらいから本番と同じように解いてもよい。
    • 出題形式に慣れると同時に解く順番も確認できる。
      例:英語で、いつも最後に時間が足りなくなるなら…
  5. 過去問をがむしゃらに解くのではなく、見直し時間も含めて大問ごとに最も効率のいい手順・時間配分を考えておく。

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