高校入試英語必勝の極意

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

英語必勝の極意

短期間で効果が上げる英語必勝の極意

ワンポイント・アドバイス 2017(平成29)年、宮城県公立高校入試
出題内容(H28年度・後期…)

  1. リスニング・選択
  2. 文法・対話文/選択
  3. 長文読解・選択/記述
  4. 長文読解・選択/記述
  5. グラフ読み取り、英作文・選択/記述

アドバイス…英語でより多く得点するために

  1. 会話文・リスニング
     会話文は言葉のキャッチボールで、パターンが決まっているので、入試レベルの問題を繰り返し聞くこと。放送は二度繰り返されるので、1度目は最後の質問内容を即座にメモする(5W1H)。
     2度目は質問内容が分かっているので、答えを選ことに集中する。必用なことはネイティブスピーカーの音と速さに慣れることです。リスニングが苦手な人は、今使っている教科書のCDを入手し、よく聞いて声を出して真似て音読の練習します。何度も繰り返し、最終的にネイティブスピーカーの速さで言えるようになるまで練習をする(この方法は英語力アップに効果的)。
  2. 文法
     中3の教科書レベル、特に難しい問題はなく、二人の会話は成立するように選択肢ををそれぞれ当てはめてみれば、判断できるが、もし、難しく感じたら、以下の①②③3つの音読を勧める。
  3. 長文読解・英作文
     長文読解こそが受験勉強の成果が問われる。語彙力(単語・連語)、文法、構文の知識を総動員して解くことが求められるからである。
     英作文では、問題の日本語をそのまま英語にしようとせず、一旦“英語的な日本語”に直してから英文にするとよい。日本語と英語の“語順の違い”に注意する必要がある。「英語は主語・動詞である」ので、語順を意識して文を作るように心掛ける。
➥ 対策
 英語の教科書を活用し、中学3年間、一文一文理解している英文を暗唱できるくらい音読し、正しい英語を徹底的に体に刷り込むことである。
  1. 計画を立てる
    例・毎朝起きたら英語の1章を大きな声で読む(15分程度)
  2. 毎日実行する
    継続こそ力なり。やると決めたらだれが何といおうがやる(最低30回は繰り返しやる)
  3. ただひたすら読む
    その英語がどのような状況下で使われているのかをイメージしながら、ひたすら正しい英語をできるだけ大きな声で読む
注意事項
 「正しい英語を、正しい発音で読む」こと。そのためには、教科書のCDがあるとよく、英語を母国語とする人のきれいな発音を聴きます。次に、繰り返し真似ねることで、1のリスニング力と同時に、入試では必要でないかもしれない英語の4技能の一つである「英語を話す力」も同時に鍛えられる。当然、入試の過去問も最低5年分はやって自信をつけて置くことが大切です。
最後に
 英語は型なので、英語の5文型を意識する。初めはゆっくりでも英文を正確に理解することに努める。スピードはその後でよい。
 言葉は前後関係、必然的な流れ、文脈で決まることを理解し、何よりも、何故そのような答えになるのか、理由を明らかにしながら、論理的に問題を解いていくこと。
 「明確な目標」を持つと、その実現に向かって行動したくなるので、達成できるのである。

予備校仙台文理ページTOP