高校入試国語必勝の極意

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高校入試国語ワンポイント・アドバイス

最も勉強しにくい科目が国語です。「勉強法」が分からないのが一番の原因かもしれません。

出題内容

出題内容は下記の5題形式です。

国語問題の必勝学習法

  1. 漢字力の強化
     これまで受けた模試や実力試験で出題されて間違えた漢字(熟語)を一覧表にし、もう一度やってみる。全国的に良く出題される漢字を利用する。
  2. 長文読解対策
     過去10年分の「入試問題」(私立も含む)を一日一題、時間制限で消化していく。選択肢問題も出来るだけ「記述形式」に直して取り組む。できるだけ「文中の語句」を使って表現するのがコツで、文末表現に注意してまとめる。(~こと。~から等の設問表現に注意)
     「記述問題」は、部分点があるので必ず何か書く。同じ内容に触れている段落は、どことどこかを段落ごとに見分けることが大切である。作者が伝えたいことは具体例ではなく、具体的な事実をまとめた部分が問われる。
     「選択問題」は、自信をもって答えること。完全に間違いを消し、残ったものは何故「選ぶのか」、その理由を明確にする習慣をつける。
     注意事項としては、指示語、代名詞は解答に使わず、具体的な人や物に置き換える。  (例)彼が⇒貴史が そこで⇒公園で そんなこと⇒ゴミを捨てた事
       ×彼がそこでそんな事をしたので…⇒〇貴史が公園でゴミを捨てたので
  3. 古典対策
     古文は音読できることが大切。教科書や問題集の意味のわかる古文を何度も音読する。歴的かなづかいを現代かなづかいに直す問題、基本的な古語の意味、人物の動作や会話の主語を問うもの、主題を問う問題(選択)が多く出題される。漢文は訓読の決まり、特に返り点や書下ろし文などの基本的事項の復習をする。

解答作戦(少の工夫で得点力アップが可能)

 入試は時間との勝負なので、問題を解く順番を決めておく。
先に終わらせるもの…漢字・言語事項⇒古典⇒作文の順で配点は50点以上
次に時間を確認して…論説文⇒小説の読解と進める
 効果的方法として…本文を読む前にどんな質問がされているのかを確認してから取り組む(模試や過去問の演習の時もこのスタイルで解く)

入試作文の配点は高い…高得点を目指す

4つの心得

  1. 守りの姿勢が大切
    原稿用紙の使い方、漢字、送り仮名、誤字・脱字などの表記点で減点されないように注意
  2. 時間配分を考えて
    50分のうち15分は作文に確保。日頃から15分以内でかける練習をしておく。
  3. 条件字数は必ず満たす
    どんなに上手な文章でも、字数が足りないと大きな減点になるので要注意。
  4. 見た目も大切
    薄くて小さな字はいかにも自信なさそう。鉛筆はHBで濃く、バランスよく、丁寧な字で書く

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