高校入試理科の極意

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高校入試理科ワンポイント・アドバイス

高校受験理科・短期間で効果が上げる必勝の極意

解析編

 4分野「物理・化学・生物・地学」に分けられ、まんべんなく出題される。
第1問…4分野から各3問程度の出題
第2~5問…4分野からそれぞれ6問程度ずつ出題される。
 H28年度。一昨年度と々選択・ごく問題が多く説きやすかったが、震災後初めて「地震」の分野から出題された。
 初めて、指導要領外のアクティブラーニング的要素を取り入れた問題が、解説を加えたうえで出題された。
H28年度は、2年生の「化学変化」「電気」の分野、3年生の「天体」からの出題がなかったので、H29年度は出題の確率が高いかも。

実践対策編

 公立中学校ではすべて同じ教科書(東京書籍)を使っているので、入試問題を解くうえで基本となる内容を理解していることが歩止められる。日頃の勉強の成果が問われる科目です。

  1. まずは、基本語句の暗記
     とにかく重要語句(教科書の太字)を暗記する。暗記は全ての教科の基本だが、ただし、「語句」のみを暗記するのではなく「語句とその意味」までしっかり・暗記・暗誦すること。(関連ある図なども一緒にイメージできると、なお良い)
    例:「陰極線」という言葉を暗記・暗誦する時は…
     「陰極線とは、真空放電管の中の蛍光板を光らせる、-マイナスの電気を帯びた電子の流れである」ということを20回は声に出して言ってみる。それでもだめなら50回100回と叫ぶ!
  2. 説明問題
     H28年度は2題出題。数年説明問題は減少。内容的には基本的な語句の説明が多いが、教科書に直接載っていない事項を考えさせて答える問題も過去には出題されているので要注意。
  3. 計算問題
     H28年度は4題出題。問題の難易度は様々で、簡単な公式問題から自分で工夫しないと解けないような計算問題まで出題される。公式を使わない問題は比例的なものが多いので、練習が必要となる。

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