自立学習指導 仙台文理

東北大・国公立大を目指す受験生へ

東北大・・・

 第一に、生徒をトータルな視点で指導し得る担任がいることは、受験ではとても大切なことです。通常の自立学習指導では、コースの担任は教務職員がチューターという名で行い、教科指導は行ないません。教科指導する講師と担任をする職員は完全に別になっていますが、本校では事務的なことを含めて行なう教務職員と、直接授業を通して教科指導を行なう講師と、さらに進路指導担任と、一人の生徒を複数の複眼的な視点で、場合によっては、教科内容にまで踏み込んだ具体的な指導を三位一体となってバックアップしていきます。
 次に、少人数クラスできめ細かな指導が受けられます。希望者が多い場合でも、クラス編成テストの結果も加味し、それぞれ15名前後に絞ったクラス編成となります。このコース生は、毎朝、基本テストを受けます。時期によって英数を2〜3レベルに分けて実施します。通常授業のあるウィークデイは毎朝実施されることで、驚異的なセンター試験の伸びに繋がります。
 加えて、標準を合わせたカリキュラムと実力のある講師の指導によって、授業を通して、また個人指導を通して、「フェイス to フェイス」で接しながら知識を吸収できる大きなメリットがあります。演習を多く組み込んだカリキュラムで、ただ講義を受けるだけでなく、自分の頭脳と頭と鉛筆を使って問題をじっくり解いていくので、自然と身につくようになります。
 さらに、それぞれの科目で、何時までに何点とるかという具体的な目標を設定し、 得点を確保するのかという戦術まで、細かく検証します。志望する学部学科の配 点表に、得点目標を書き込み、現在の実力を認識させ、到達すべき理想とのギャ ップを意識させます。合格者のほとんどがそうであったように「明確な目標とそれ に見合った努力で、絶対に夢は実現する」というスタンスで指導しています。

宮城教育大や宮城大などの中堅国公立大・・・

 第一志望校への合格を決めるためには、今の成績も大切ですが、それよりももっと重要なのが、「どうしても○○大学に行きたい!」という気持ちがあるかどうかです。志望校判定では、あまり芳しくなくても「石にかじりついてでも受かる!」という強い意思のある受験生、あ最終的に合格を決めることが多いからです。高卒生は、失敗体験を持っていて、その悔しい気持ちを真剣な勉学姿勢に転化しつつ1年を過ごすからに違いありません。
 合格作戦としては、まずは志望する学部学科の試験は、どのような配点になっているのか。「適を知り、己を知れば、百戦危うからず」(孫子の『兵法』より)と言います。敵は(入試問題とその配点=大学が求めている能力・学力)を知り、その上で己を知り(目標点数を書き込んで、今の自分の点数を知る)、独自の合格作戦をつくることです。模試や過去問演習を通じて、今の弱点を知ることも大事で、理想とする目標得点と自分の実力とのギャップを埋めていくのが受験勉強です。入学早々、合格するのは、センター試験や2次試験で何点取る必要があるのかなどを具体的な数値目標が解り、効果的な作戦が立てられます。
 中堅国公立大に合格するには、センター試験の配点高いのでセンター試験を うまく攻略することが挙げられます。全国平均点は6割に持っていこうとする文科 省の方針もありますので、攻略しやすい入試です。例えば、総合最低合格点が 589点なら、センター試験で82%(/600点=492点)をマークした人は、二次試験は わずか33%(/300点=99点)で合格することになります。

ページTOPに戻る

Copyright © 1989-2017 Sendai Bunri All Rights. Reserved