予備校 進学塾 仙台文理 - 大学編入コース

学部学科ごとの出題傾向

理系学部 理・工・理工・農学系

実施状況

 ※大きな違いの一つは試験日程
  国立大は6〜8月に試験があるが、私大は8月〜3月まである

国立大学・・・

 @工学部
   本来、高等専門学校生が対象、短大生・専門士の場合は少数で、学士
   は、ほとんどの大学で受け入れはない
 A理・農学部
   大学在学者も受入れている大学もあるが、実施していない大学もある

私立大学・・・

 @工・理・理工・農学部は、全般的に大学在学者から専門士まで広く受入
  れている
  (注)編入試験の受入れに消極的な大学・・・早稲田大・中央大は学士
     編入のみの実施

 A高専出身者のほとんどが国立狙いで、理系の短大は少数ないので受験者
  はほとんど大学在学者や学士である。
   受験者数が法・経学部に比べかなり少ない
 Bほとんどの受験生は国立大学志望なので、私大への編入はチャンスがあ
  る。ネックは、必修科目が多く在籍大学の受験勉強との両立が大変。
工学・理学部の試験科目
 ※基本は、英語・専門科目・面接
 @大学教養レベルの数学や理科科目
    ⇒ 学科ごとに課される科目が異なるケース
    ⇒ 学部で共通のケース
    ⇒ 建築学科で小論文を課すケースもある
 A学科の専門科目(例:電子工学科なら電子工学)を課す
 B @Aの両方を課す
理学部の試験科目
 ※英語・専門科目・面接が一般的
農学部の試験科目
 @英語・専門科目(生物が頻出、学科により数学や化学)・面接
 A英語・小論文・面接
 (理系学部での注意)
 書類審査と口頭試問のみの編入試験の場合でも、面接の場で数学や理科
 科目の問題を解かされることがある

(1)英語の出題傾向容

 @専門的な英文の長文読解が中心で、英作文が出題されることもある。
  主に国立大が多いタイプで、記述式の読解中心で全訳を課す大学も少な
  くない。
   内容の多くは専門英語で、和文英訳又は自由作文を課す大学も増加傾
  向にある
  例:理学部生物学科・・・生物学を学ぶ際に専門用語を日本語とともに
              英語でも覚える
 A文法から長文読解、英作文と総合型の出題
  私立大は読解中止の場合もあるが、一般入試に近い出題も多くみられる

(2)数学の出題傾向

 ※大学2年次修了レベルの数学が出題されるため、高校数学は固めておく
  必要がある
<頻出分野>
 @1変数関数の微分積分
 A偏微分
 B重積分(重要)
 C行列式・ベクトル・行列(重要)
 D微分方程式

(3)物理の出題分野

 @力学
 A熱力学
 B波動
    波動の干渉
 C電磁気
 D原子構造
    a、原子構造
    b、エネルギー準位、その他
    c、光電効果
    d、荷電粒子の運動

(4)生物の出題分野

 @分子生物学
 A a、代謝 b、呼吸 c、酵素 d、光合成化学
 B動物の反応と行動
 C植物の反応と行動
 D生態学・地球環境学

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