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はじめに・・・ 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)は、何らかの事情で高校への進学をしなか ったり、進学しても高等学校を卒業することなく退学された子供達に大学受験等の 機会均等を付与するために設けられた試験で文部科学省が主催して実施される年2 回の試験です。 高校卒業認定試験合格後は専門学校、短大、大学への受験資格が与えられます。 ただし、専門学校、短大、大学等は、入学時に18歳に達していなければ受験資格 が生じませんのでご注意下さい。 「高認試験(=高等学校卒業程度認定試験)は難しい」と説明する先生もおりま すが、この制度は救済の意味もあり、高校1年生程度(高校の教科書の基本的事項 :例題程度)や基本的学力レベルです。しかも、解答形式はマークシート方式、合 格ラインについては文部科学省では最低合格点は非公表とする方針ですので明確で はありませんが、過去の経験から概ね受験者の平均点、または40点以上得点でき れば合格しております。当校では、「高認試験」希望する受験生のために大学合格 のノウハウを活かした受験指導体制で支援しております。 |
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高認試験だけなら、1〜3ヶ月間の集中学習で全員合格があたりまえ! 当校の場合、過去の受験生はほぼ1〜3ヶ月間で全員合格しております。 大学受験を希望する人は、センター試験(=大学から見ると基礎学力で広く浅く 総花的学習)と高認試験ではレベルが違いますので、中長期的な戦略を立てて取組むことが必要です。 高認試験:例年のスケジュール |
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第1回目 出願期間:5月中旬から2週間(下旬頃) 試 験 日:8月初旬(H21は8/11・12日) 結果通知:8月末から9月初旬 試験会場:各都道府県内 例 年:宮城大学 |
第2回目 出願期間:9月初旬から2週間(中旬頃) 試 験 日:11月中旬(H21は11/14・15日) 結果通知:12月中旬 試験会場:各都道府県内 H21年は宮城県自治会館 |
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必修教科:国語総合、数学T、英語T 選択科目:地歴2科目(世界史は必修、日本史、地理から1科目選択) 公民(現代社会1科目か倫理/政治経済の2科目選択) 理科2科目選択(理科総合、物理T、化学T、生物T、地学T) (注)現代社会を選択した場合は8科目。政治・経済、倫理を選択した場合は9科目。 |
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| <資料> |
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@H20年度第1回の合格率は、36.1%(=5,556人/15,372人) A合格者の平均年齢は20.6歳 B合格者の最高齢は79歳 C合格者5,556人の最終学歴 ・中卒者・・・・・・・・・・・・・・・7.70% ・高校中退者・・・・・・・・・・・・・65.80% ・高校在学者・・・・・・・・・・・・・11.80% ・定時制・通信制に在学者・・・・・・・7.80% ・高専中退者・・・・・・・・・・・・・2.50% ・その他・・・・・・・・・・・・・・・4.20% |
・・・高認試験コース、仙文の特徴・・・1)アットホームで手作りの授業・・・授業は少人数グループ授業で講義形式や個別対応形式で昼間通学となります。わかり 易い授業を心がけており、少人数でも開講しております。みんなとの距離も近いので、 先生やみんなの名前も顔も直ぐに覚えアットホームな雰囲気で楽しく学べるように手作 りの授業がモットー!ですので、どの先生でも気軽に質問できます。 2)高認試験は3ヶ月で合格 (1〜2/100人の比率で1〜2教科落とす人も…) 授業開始前に必ず過去問題で学力を確認します。結果によって、初めに重点的に勉強 してもらう必要のある教科は、積上げ教科といわれる英語や数学、場合によっては理科 や社会などもあります。中には中学生の復習からや高校受験レベルから始める場合もあ りますが、その場合は、原則として個人指導で対応します。 勉強でも何事でも、スタートしたら結果が出るまで頑張ることです。必要なら高校の 教科書を手配しますので毎日欠かさず勉強することが一番大切なことです。 もちろん、勉強のやり方や自宅での勉強や日常生活の過ごし方、心の持ち方などもそ の生徒一人ひとり違うことが多いので個別にアドバイスしております。 大学受験を考えている人なら、最低限指示されたことを忠実に実行してもらえば誰で も3ヶ月で合格できてあたりまえですし、そのためのノウハウを提供しております。 3)大学受験は1年半以上は必要・・・ 9月からの半年間で高認と大学受験の溝を埋めることが不可欠です。 実際にセンタ試験レベルの問題を解いてみるとわかりますが、高認試験レベルで満点 とってもセンター試験レベル(=大学でいう基礎)では0〜20点程度の得点しかでき ません。高校3年間勉強しても落ちる人は大勢おります。まして、5月から始めて翌年 の2月に大学合格したという例は稀です。大学全入時代ですので「どこの大学でも合格 できれば構わない」というなら話は別ですが・・・ ところで、大学合格にはある程度「勉強の量と質」が欠かせません。合格するために は勉強の仕方にもテキスト選択にも教科の特質を踏まえた工夫が必要です。さらに、一 つひとつ手助けが必要な教科・科目や自力でも努力で克服できる教科・科目など、本人 の学習意欲と努力だけで合格できるほど甘くはありません。本校では、一人ひとりの受 験生が持っている資質や個性、希望・夢を大切に育み、合格するための戦略・戦術をア ドバイスしますので素直に実行することが合否を左右します。また、そのためのノウハ ウを提供しますので大いに利用して、希望校への合格を勝ち取って下さい。 4)時間割の例 ![]() (注)学力の状況に応じ時間割は変わります。また、必要に応じて 授業を追加することもありますが無料です。 |

