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偏差値アップ

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

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数学・偏差値アップ教室

数学・ケアレスミス解消で偏差値10Pアップ教室

One Point Advice

‹マニュアル作成する›
手順
  1. ミスした箇所に印をつけ、原因や感想などを記す
  2. ミスを防ぐ方法を考える
  3. 「ミスらないためのノート」に要点を記載する
基本タイプ3つのポイント
キズの程度を自分で判断して選択する
Point
  1. ★ミスの程度を判断してシールを選択する
  2. ★★ミスした部分だけ書き写す
  3. ★★★「対策」を赤字で簡潔に書き込む
浅い傷=ゆるミス…ミスの頻度は少なく気づきやすい
よくやるミス=やばミス…気づきにくいので、意識して取り組む
パターン化してクセになっている固有ミス=がちミス…再犯率が高く集中治療が必要
対策=ミス防止策のタイプに合わせて選択する
改善!=従来と違う対策や改善策などを示す
見直しテク=見直しの方法、テクなどを示す
計算テク=計算の工夫、テクなどを示す

使用教材:独自教材

実施開始 2019年5月から毎週水・金(祝日は除く)
実施時間帯:Ⅶ時限目 18:00∼19:10(70分)
実施時間帯:Ⅷ時限目 19:20∼20:30
数学スケジュール表 実施日:水・金
5月 1巡目 7日間 8(水)・10(金) /15(水)・17(金) /22(水)・24(金) /29(水)
6月 2巡目 5(水)・7(金)  /12(水)・14(金) /19(水)・21(金) /26(水)
7月 3巡目 3(水)・5(金)  /10(水)・12(金) /17(水)・19(金) /24(水)
8月 夏期講習
9月 4巡目 7日間 4(水)・6(金) /11(水)・13(金)  /18(水)・20(金) /25(水)
10月 5巡目 2(水)・4(金) /9(水)・11(金)   /16(水)・18(金) /23(水)
11月 6巡目 6(水)・8(金) /13(水)・15(金) /20(水)・22(金) /27(水)
12月 冬期講習
ミスを無くせば偏差値10Pアップは確実!

ミスを防ぐためのスケジュール一覧 1巡目7日間で14回

5月8日
18:00∼
■「油断・慢心」によるミスを防ぐメソット9の方法
  1. 簡単な式でも“途中式”を省かない…暗算に頼った“飛ばし”は危険
  2. 指と声で安全確認、「式よーし」で出発…示唆呼称で“うっかり誤写”を防止
  3. 移行した直後、符号確認を徹底!…当たり前だからこそ慎重に!
  4. 使ったものから順に消していけ!…"使い忘れ"に気づくテクニック
5月8日
19:20∼
  1. 大入による確認を、もっと活用する!…詰めの"ひと手間"でミスに気づく
  2. 公式はそのままの形を書いてから数値代入!…記憶は"目に見える形"にする
  3. 設問条件に印をつけ、確認サインで消す!…条件の見落としを防ぐ確認ノウハウ
  4. 自分で書いた条件はウザすぎるほど強調!…強調し過ぎて損をすることはない
5月10日
18:00∼
  1. カッコを駆使して頭の中を整理する!…正負の百点ミスを防ぐ工夫
  2. 「イヤな分数計算」は割り算の基本に戻る…「÷」の記号を用いて混乱を防ぐ
■「思い込み」によるミスを防ぐ8の方法
  1. 出てき式から元の式へ引き返す!…"Uターン検算"によるミス封じ
  2. 問題用紙を回転してみて図形を眺めてみる…見る位置を変えて思い込みの気づく
5月10日
19:20∼
  1. "抽出チェック"で見直しを省力化!…危険個所のピンポイント・チェック
  2. 計算する前に既算値を出す…"あり得ない誤答"に気づく方法
  3. "積極法"で選んだら"消去法"でチェック!…頭を切り替えて選択肢を吟味する
  4. "抽出チェック"で見直しを省力化!…危険個所のピンポイント・チェック
5月15日
18:00∼
  1. "忘れそうな操作"は早めに処理してしまう…"うっかり忘れ物"を防ぐ計算技法
  2. 空欄圃場の問題では解答を打入れて読み直す…全体の意味から部分の妥当性を判断!
  3. 忘れそうな条件は解答欄に書いておく…"未来の自分"に条件を伝言する
  4. 掃除の対応関係は、角度記号でチェック!…"視覚の勘違い"を防ぐ法
5月15日
19:20∼
■「緊張・焦り」によるミスを防ぐ10の方法
  1. ミスしそうな計算は避けて通る…"負逆転"の操作を減らす工夫
  2. 最後の最後まで分母は計算しない!…約分でミスしない分数計算のセオリー
  3. 項数の多い計算では、計算した項に下線を引く…視覚チェックで"飛ばし計算"を防ぐ
  4. 使い慣れない公式は使わない…愚直に計算して愚直に正解を得る
5月17日
18:00∼
  1. 求めたいものは"安心位置"に移す…"見た目"からくる不安を解消する
  2. "二度手間計算"で芋ずる式失点を防ぐ…"連鎖失点"を防ぐ慎重ダブルチェック
  3. 焦っている時ほど、"基本"に立ち返る…"早とちり"で失点しないための鉄則
  4. カンマの代わりに、「かつ/または」を使う…曖昧なものは"言葉"にして考える
5月17日
19:20∼
  1. イラつく因数分解より、解の公式でゴリゴリ!…臨機応変に解法を使い分ける
  2. 深追いはケガの元、"引き際"を見極める…"勇み足"でミスしないための心得
■「見切り発車」によるミスを防ぐ10の方法
  1. 図を描くまでは走り出さない…ビジュアルで瞬時に正解を見抜く
  2. 計算式は横方向にダラダラ伸ばさない…最小限の"視界移動"でミスを防止
5月22日
18:00∼
  1. 必要な部分だけを抜き出してみる…不要な情報を捨てて思考の混乱を防ぐ
  2. "同じ仲間"は縦に並べて計算…高次の数式を開く計算テクニック
  3. 長い文章題は、頭を描いて整理する…視覚的イメージで題意を理解する
  4. 図を描基本直して対応関係を把握する…相似の対応関係を確実に見抜く
5月22日
19:20∼
37は英語に付省略
  1. 紛らわしい公式は、余白に書き出しておく…"公式の混同"からくるミスを防ぐ
  2. 立体図形は平面図形に直してから考え…複雑な立体図よりシンプルな平面図
  3. グラフを描く時は、目盛り線を入れる…正確な図を描けばミスに気づける
■「疲労・集中力低下」によるミスを防ぐ10の方法
  1. 余白を区切ってスッキリ見やすく…余白の"区画整理"で頭スッキリ
5月24日
18:00∼
  1. "汚い数値"が出てきたらみすを疑う…計算結果の"見た目"を重視する
  2. 解答の流れを余白に見もする…「やるべきこと」を視覚で確認する
  3. 頭が疲れた時は、手をフルに使う…下線を引いて疲れた頭をアシストする
  4. 計算量が少ない解き方を選択する…ラクな解放を探す"30秒シンキング"
5月24日
19:20∼
  1. 不安な"3乗公式"はその場で確認する…"3乗公式"を10秒で確認する法
  2. 関数式を求めたら"通る点"を確認する…ダメ押しの"代入確認"でひと安心
  3. 余弦と正弦、両方使えるときは余弦定理で解く…余計な条件を考えずに済ませる
  4. 面倒な計算は"分割払い"で…"ヒット&アウェイ"で集中力を維持する
5月29日
18:00∼
  1. 計算式はムダに長く続けない…余白の活用で"視覚の混乱"を防ぐ
■ミスらない解法テクニック
  1. 数Ⅰ・2次関数(2次不等式)
  2. 数Ⅱ・図形と方程式(軌跡と領域)
  3. 数Ⅰ・2次関数(2次方程式)
  4. 数Ⅰ・図形と計量(三角比)
  5. 数Ⅱ・三角関数(積⇔和)
5月29日
19:20∼
  1. 数Ⅰ・式と数(連立方程式)
  2. 数A ・確率
  3. 数Ⅱ・微分と積分
  4. 数Ⅱ・三角関数(三角関数の合成)
  5. 数B ・数列(等比数列の和)
  6. 数B ・数列
授業料 1巡で7(コマ)回
※1コマ(回)2,000円(70分)
合計 14,000円

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あなたの偏差値はどれくらいアップできるか?

偏差値の幅=国語:20Pの幅/英語/数学:15Pの幅/理科/社会:7Pの幅

偏差値の上下について

  1. 偏差値は概ね以下のP(ポイント)範囲で上下
    <変化する理由>
    1. 5月–11月とより実践レベルに出題範囲・難易度・内容が変化します。
    2. 受験者は徐々に学力を考慮した志望校選択になり、かつ、大学数も絞ってきます。
    3. 模試への参加者が多くなったり、質の高い受験生の受験で変化します。
    4. 自分の実力がアップしても他の受験生もアップしてきます。
    5. 個人の苦手・得意科目や範囲の出題によっても異なります。
    6. その他
  2. 偏差値の出し方

    偏差値の出し方

  3. 一般的に予備校でアップする学力
     一般に医年間勉強しての学力アップは10–30%の範囲です。受験時に今一歩 で不合格となった場合は、翌年に合格する可能性は高く問題はありませんが、合格 点までに10–30%以上の学力差があった場合は再び不合格になる可能性が高い ということです。次に、苦手科目や高校時代に全く履修していない教科・科目が合っ た場合は、弱点が克服できずに終わる受験生が多くおります。国公立大学を希望す る場合は、センター試験で70%は確保する覚悟が必要です。得点できなければ、国 公立大学は厳しいと強く認識して日々努力することです。
  4. 推定でセンター試験の約6–7点が偏差値1pと考える。
    偏差値をアップさせるには、例えば、これから東京都庁まで歩いて行くとすれば何日かかれば着きますが、ただし、道を間違えれば予定以上にかかりますよね。勉強も同じで、道を間違わないか間違ったかが大きい問題です。また、地力の差もでます。1日50㎞歩ける人と、4㎞歩ける人とでは全然ペースが違います。偏差値50位ということなら、平均的学力ではあるが、基礎学力に不安がありますので、学力アップの勉強方法について検討すべきです。模試の判定は、その模試が本番の試験だったら合格の可能性が○%というA–E判定までありますが、既に過去の結果です。決して、未来の可能性を予測しているわけではありません。偏差値は相対的なものです。11月の模試で偏差値39でも受験日の偏差値はありません。偏差値65位の大学に合格することもあります。単純計算で3か月間で偏差値が26上がったこととになります。
    偏差値を半年で50–70に上げるには
     偏差値を20上げることができると思える人はできますが、出来ないと思う人にはできません。残された時間が少ないので難しいことに変わりがありませんが、工夫次第では可能です。
     ただし、成績の向上はすぐには現れません。目の前の成績や模試の結果にとらわれず、半年後の成功のみを目指して地道に努力することです。一気に目の前の視界が晴れる感じになる時があります。
    (注)「偏差値60の壁」(65と言う人も)
     偏差値は60–65位までは努力を重ねることで上がりますが、そこから「上」はなかなか上がりません。そのレベルの人たちはしっかり勉強しています。その人たちに追いつき・上回るためには、時間だけでなく中身も濃いものでなくてはいけません。

    勉強は「量ではなく、質も重要!」
      「適切な内容・方法(質)で勉強しなければ、何時間やっても(量)効果は上がらない」「適切な内容・手段・方法(質)で、十分な時間をかけて勉強するのが最も効率が良い」ということです。「目標の偏差値」届くのに、何か月、何年で達成できるかは「取り組む人の『学習能力』次第」です。

その他偏差値をあげるには

  1. 「成功することを疑わない」「成功するためにやれることをすべてやる」
    自分自身の弱気は忘れ、ネガティブな考えや言葉は無視してください。妥協することは何もしないことと変わりません。
  2. 勉強時間を確保
     一日最低10時間は勉強時間を確保する。学校のある日は5–6時間が限度でですので、朝起きて、寝るまで、食事と入浴時間以外はすべて勉強時間にあてますが、寝る時間を削るのは禁止で、遅くとも12時には就寝し、6時間は睡眠時間を確保します。
  3. 勉強のルールを作る
     勉強にメリハリを与えるために、息抜きの方法をあらかじめ決めておきます。適当に休憩するとだらだら休憩してしまう恐れがありますので、
    例えば、
    「夕食時はTVを見てもよい」
    「集中が切れた時の休憩は10分」
    「月曜だけは漫画を読んでもよい」
    「1週間に半日フリータイムを作っておく」など。
    また、勉強する場所を決めておき、勉強場所では勉強以外の行為はしないことで、条件反射的に場所と勉強が関連づき自然と集中しやすくなります。
  4. 得意科目を伸ばす
     1科目でいいので100点取れる科目を作ります。得点源となる科目を1つつくれば、その他の科目がだいぶ楽になります。
  5. 基礎学習を繰り返す
     全教科、教科書や参考書にざっと目を通し、判らない、理解が足りない箇所を確認し、講師や先生にもう一度教えてもらい、きちんと理解します。
    1. 得意科目
      • 基礎–若干の応用程度の問題集1冊で、最低2周繰り返し復習します。国語は1周で十分です。
      • 解いて、間違えて、解説を読んでもよくわからないところは先生などに、もう一度教えてもらいきちんと理解しておきます。
      • 2周しますので、間違っても分厚い問題集や難しい問題集はNGです。
      • 1科目に何冊も問題集をやってはいけません。1冊で十分です。
    2. 不得意科目
      • 苦手科目についても得意科目と大体同じですが、より簡単でより薄い問題集を選択します。
        問題集選びは、それなりに売れているものであれば問題ありません。
  6. テクニックに頼らない
    • 「こうやれば受かる」「高的中!予想問題!」的なものは信じたり、頼ったりしてはいけません。
      志望大学が決まった段階で過去問を一度解いてみることは、出題傾向を知るため利用することは有益で、冬休みや直前期は力試しや様子見を兼ねて挑戦してみますが、間違いを直し、復習を丁寧にします。