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講師紹介

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く予備校仙台文理の講師紹介

仙台 予備校 仙台文理 講師紹介

力をつけるのに必要な師の存在
仙台文理には、講義だけを受け持つ講師、担任も含めて塾生をトータルに指導する講師、担任だけを受け持つ進路指導、講師・塾生全般を指導する教務など四つの立場のスタッフがいます。全部あわせると約15名のスタッフが塾生のために力を合わせて指導しております。
仙台文理がもっとも大切にしているのは、いかにして塾生の力を伸ばすかという点。講義だけでなく一対一の対面指導できめ細かなケアを心がけています。

すべての授業
どんなに素晴らしい授業でも、先生がテレビ画面に閉じ込められていたのでは、それは授業とはいえません。仙台文理の先生は、直接貴方たちと触れ合うことを楽しみにしています。質問大歓迎。親切丁寧に貴方の質問に答えてくれます。
講師
仙台文理の講師は教職の免許状のあるなしや講師暦にとらわれず、いかに生徒のニーズに柔軟に対応できるか、また、生徒にとってどのような指導すれば成果を出せるかという基準で生徒が採用を決めます(実際は仙台文理)。講師の学力や指導力だけでなく、倫理観の高さや人格の高潔さを講師の採用ポイントになります。それだけに塾生から尊敬され慕われる先生が多いのが特徴です。
したがって、教科書はそのこのレベル合ったものを選択し、なおかつ解りやすい指導です。

佐藤 昇(担当:英/数/古典/物・化)

佐藤 一橋大社会学部卒 講師暦30年以上のベテラン講師
他予備校で医学部の受験指導に3年
One Point Advice 数学は論理的な学問だが、論理的思考のみでは理解や納得のできないことがしばしば起こることがある。説明図を示すと「そうなのか」と納得することも多いので、まず、できるものは図にしてみる。
数学の出発点=定理・公式(できる人は解法のパターンを数多く身につけている)。数学(積み上げ教科)の鉄則=「解らない時は一段下のレベルまで遡る」。基礎を身につけ、使えるようにすることが次への展開を早くしますので、必ず教科書を手元において解らないときは見直し、一つのパターンを見つけたら同じタイプの問題を数多く演習することである。
物理は問題を問き答えを合わせただけでは駄目で、 どんな条件でどの基礎公式を利用するのか解法と物理的内容の理解に重点をおき整理学習をすることです。センター試験はマークする前に問題文を再確認することです。 記述問題、問題文を整理し適合する原理 ・公式をどのように適用するかを順番をつけ解く。 中には米国式の解法により、よりスムーズに解く方法を伝授しますので期待して下さい。原理・原則の理解と計算問題がポイントで、数学が不得意で計算嫌いの人は不向きな科目。暗記事項は他の科目と比べるとはるかに少ないが、それらを基盤にした思考力、判断力、洞察力、応用力、計算力などの実践力が必要であり、短期養成は通用しませんので、一つひとつの分野を完成させていくことが一番いい方法である。

斎藤(担当:英語)

斎藤 TOEIC970/990点
趣味:水泳、バンドではボーカル担当!年に3回はライブを開催している英語が大好きな“情熱系熱血派!
講師歴 20年
One Point Advice 英語の文章を読み取るには文章の構造を知れば入試問題で正解を導き出すことは容易!学力不足の生徒は先ず英語を毎日学習、触れること!また、理解していることと、記憶していることには明確な違いがある。
全ての教科で英語が最優先
入試英語攻略には①単語・熟語②文法・構文・英作文③長文読解④リスニングとあるが、語学の学習は1日の学習量が少ない日があっても、毎日継続して学習しなければ効果は期待できない。また、五感を通して繰り返し学ぶことが最良の上達手段である。

鈴木(担当:英語/小論文)

鈴木 TOEIC990/990点 実用英検1級 国連英検特A級
「TIMEを読む会」主催読解指導1000回以上
企業の英語研修多数 2000年出版「英英辞典式単語学習書」ベストセラー
One Point Advice 「基礎を確実に習得すること」がステップアップには最良の学習法であるという考えに基づき短期間で成果を上げるというニーズに対応することができます。

TOEIC800英英解説

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齋藤(担当:数学/物・化)

齋藤 東京理科大学理工学部物理科卒 講師暦15年
他の塾で高校受験担当
One Point Advice 授業がわかり易くするために、それぞれの学力に合わせて、丁寧に書きながらじっくり説明することを心がけている。平易な問題は確実に得点することが得点を積上げる第一歩である。
数学が苦手な人は「計算力がない!」
計算が遅く、計算ミスが多い、計算の工夫が出来ないこと。原因は「やり方さえわかっていればよい」と考えていることによる練習問題の不足。計算が遅い→焦る→ミスをする(変な数字が出て)→先に進まない(無駄な時間)→焦る結果になる。

太田(担当:国語・小論文/日本史)

太田 東北大学 農学研究科修士 石巻市出身
教官として卒論指導 2004年3月退職 在籍6年
講師歴 17年
One Point Advice 政治経済や現代社会の問題は、問題集をこなすことで短期的に合格点が取れる科目である。知識問題がほとんどなので、夏期講習頃から開始しても十分間に合う美味しい科目である。
出題は限られており、的を絞って勉強すれば高得点が狙える。
センター政治経済:政経は原理原則の理解がすべてと心得る(時事問題・応用問題も原理を前提)として考える。暗記ではなく理解中心の学習にし、独自のサブノートを自分専用の参考書にする。基本用語を確実に理解すること。

菊川(担当:日本史)

菊川 東北大学文学部卒 気仙沼市出身、講師暦35年
囲碁(5段)教室運営、日本語教育能力、行政書士、ハングル語
One Point Advice 日本史は教科書を3回通読し、歴史の時間的流れを把握すること。流れを把握できれば、事件の背景、因果関係・人物名・場所から容易に推測できるし覚えやすい科目である。
興味や好き嫌いで選択する場合が多いのですが、親しみだけでは合格ラインまで達しません。基本事項は暗記が必要ですが丸暗記では実際の努力の1/100も活用できません。年号も前後の関係の理解の中で記憶すれば、楽で忘れにくいものです。

野口(担当:数学・物理)

予備校野口講師 北海道大学総合理系環境工学科3年次中退
東北大学歯学部3回生
講師歴 5年
One Point Advice 数学は理論が理解できれば、どんな問題でも容易に解答にヒントが見出せる。まず、完全に理論をマスターし、あとは徹底的に問題に当たること。
全分野の基礎力をつけたら、最後は過去問や模試問題集で問題演習する。センター試験物理は傾向がはっきりしているので解くば解くほど実力アップする。勉強の進んでいない人は、時間の余りかからない分野(波動とエネンルギー分野など)から攻めていくこと。

松崎(担当:数学・化学)

予備校松崎講師 東北大学工学部 機械知能 航空工学科 4回生
One Point Advice 化学の学力を上げるには、他の教科と同じように・・・

  1. 毎日少しずつ、所要時間を設定して問題を解いて下さい。
  2. 解答をチェックして、出来なかったところや間違えたところに印をつけておき、弱点を把握し、反覆練習しておきましょう。
  3. 解法をじっくり読んで、解法やポイントをしっかり押さえましょう。
  4. 一通り終了したら、時間の許しかぎり問題を反復練習して下さい。

藤尾(担当:地理・世界史、他に英語・現代文)

山口大学工学部から東北大学大学院文学研究科博士課程修了
福岡県小倉出身、専門学校、塾等の非常勤講師歴任
One Point Advice  大学入試だからといって、基礎学力が不安なのに初めから細かいことを覚えようとするのは最悪の学習方法である。やはり、教科書を基礎として順次レベルアップさせながら繰返し進めるのが正しい学習法である。

亀田(担当:生物・化学)

亀田

東北大学歯学部4回生
One Point Advice  生物・化学は基礎事項をしっかり理解し記憶していくことが大事です。1度で覚えきるのは大変ですので、イメージをしながらキーワードを埋めていくような勉強だと比較的思い出しやすく効果的ですよ。

中津(担当:国語・小論文・英語・日本史・世界史・政治経済・現代社会)

中津

東北大学大学院 国際文化研究科 博士後期課程終了
講師歴22年
One Point Advice  何かを理解するとは、その何かが別のものとどう繋がっているかを知ることで、ある情報を与えられてもうまく理解できないケースは、「情報が孤立」しているからです。子供は多くのことを理解できません。これは子供が「頭が悪く、頭の回転が遅く、理解力が乏しい」からではありません。子供には圧倒的に情報が不足しているからです。だから物事と物事の関わりを頭でうまく処理することができないのです。逆に、物事を理解するための適切な情報が与えられていれば、誰でも「理解力がある人」になれます。