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センター英語教室

少人数制と個別指導で世界でただひとりの貴方の個性を活かし、手作りの教育で学力を驚異的にアップさせ志望校合格へと導く

少人数センター英語教室

2019年5月少人数センター英語教室開講
来校者には、「整序問題200問」を無料で採点、返却します。

講師紹介:鈴木 康
講師 鈴木 康

TOEIC990/990点 実用英検1級 国連英検特A級
「TIMEを読む会」主催読解指導1000回以上
企業の英語研修多数 2000年出版「英英辞典式単語学習書」ベストセラー

One Point Advice
「基礎を確実に習得すること」がステップアップには最良の学習法であるという考えに基づき短期間で成果を上げるというニーズに対応することができます。

少人数センター英語教室

使用教材 センター過去問(30回分保有)
実施開始 2019年5月から毎週(祝日は除く)
実施時間帯
  1. Ⅶ時限目 18:00∼19:10(70分)・・・第2問、文法語法関係
  2. Ⅷ時限目 19:20∼20:30(70分)・・・第3・4問、会話文、図表読み取り
1か2を選択
9月以降:第5・6問、長文読解
定員 1クラス16名
入会金 免除
料金 1コマ(回)2,000円(70分)
1日2(1コマ70分)回で4,000円×日数
授業料合計 16,000円/1ケ月
英語スケジュール表 実施日:水・金
5月 1日
第2/3/4問
24回
8日間 7(火)・9(木) /14(火)・16(木) /21(火)・23(木) /28(火)・30(木)
6月 8日間 4(火)・6(木) /11(火)・13(木) /18(火)・20(木) /25(火)・27(木)
7月 8日間 2(火)・4(木) /9(火)・11(木) /16(火)・18(木) /23(火)・25(木)
8月 夏期講習
9月 1日
第5/6問
24回
8日間 3(火)・5(木) /10(火)・11(木) /17(火)・19(木) /24(火)・26(木)
10月 8日間 1(火)・3(木) /8(火)・10(木) /15(火)・17(木) /22(火)・24(木)
11月 8日間 5(火)・7(木) /12(火)・14(木) /19(火)・21(木) /26(火)・28(木)
12月 冬期講習

英検・TOEIC

入試改革対応 小中高生の英語検定(英検)5級–1級

大学・短大入試で優遇!

2017年度入試では延べ361大学で優遇。
問題形式に共通点が多く、センター試験対策にも役立つ。

留学にも役立つ資格!英検のメリット

大学入試が共通新テストに変わると…
新しい問題形式になれるため、対策が増えるために、今まで以上に早期に学習を始める必要があります。
具体的に活用が見込まれる民間試験
国立大入試では、英語の資格・検定試験の受検が必須化

受験対策としての英検&TOEICなど
「対応策」 対象:小・中・高生
入試改革対応:小学・中学・高校生のための 集団&個人指導対応!
英検3∼2級対策教室
英検5・4級、準1級・1級は個別指導
英検1級・TOEICスコア990/990・国連英特A級の先生が直接指導!
指導方針とアドバス  英会話が「何年か通っても話せない」のは基礎をきちんと身につけていないからです。英会話に限らず、基礎を固めてから上に進まなければ、英語はなかなか上達しません。例えば、最難関の英検1級を除く各級の合格は「何となくできた」という程度のあやふやなレベルです。基礎があやふやなまま上の級を受験すると、何度受験しても受からないという「英語難民」が発生しますので、「なんとなく分かる」ではなく「きちんと理解する」ことができるように精力的に取り組みます。
 「英語上級者」になるための秘訣は、下の級で9割得点できるようにしてから、上の級の過去問演習を繰り返せば、準1級までなら十分合格できます。仙台文理には各級の過去問が30回分準備してありますの不自由しません。
思考力・判断力・表現力を養成
英語4技能を効率的に学習するカギは、「語順と反復」
話す技能を伸ばすには…
英単語・英文法から始め「読む」⇒「聞く・書く」⇒「話す」という順番で習得していく方が、効果的に英語力が身につきます。大学入試に対応した英語4技能の講座で対策に当たります。
英検の概要
「英検」は英語の力をつける身近なチャレンジ

高校や大学など英検の資格を英語科目の単位として認定する学校は年々増加。「聞く・話す・読む・書く」英語の4技能をバランスよく測定する英検は英語力を的確に測定。英検の取得は英語力の証明となり、学校の科目の単位としても認められる。英検にチャレンジすることで、自分の英語力を把握。出題されるのは日常で使われる表現が多く、英検のための学習が英語を身につける近道になる。 試験終了後には得意不得意分野がわかる成績表により、学習に役立てることができる。英語力を試す身近な目標→ブラッシュアップの手段として英検に挑戦してみませんか。

語学力を伸ばすために必要な4つの力(技能)
  1. Speaking(話す)
  2. Reading(読む)
  3. Writing(書く)
  4. Listneing(聞く)

各級の目安
3級:中学卒業程度 読解問題など、出題形式や内容がより実用的になります。
筆記50分・リスニング約25分・スピーキング5分
マークシート方式選択問題のみ
二次試験面接方式
準2級:高校中級程度 高校2年生程度、長文の語句空所補充問題などが加わります。
筆記75分・リスニング約25分・スピーキング5分
マークシート方式選択問題のみ
二次試験面接方式
2級:高校卒業程度 職場で使う英語や、社会的内容の英文読解も出題されます。
筆記85分・リスニング約25分・スピーキング7分
マークシート方式選択問題のみ
二次試験面接方式
準1級:大学中級程度 テーマに沿って英文を書く、記述式の問題が加わります。
筆記90分・リスニング約25分・スピーキング8分
記述式主観問題含む
二次試験面接方式
1級:大学上級程度 二次試験では2分間のスピーチがあります。
筆記100分・リスニング約30分・スピーキング10分
記述式主観問題含む
二次試験面接方式
テストの概要
その他の対応策
高品質な映像授業で万全!
精鋭講師陣による映像授業で、思考力・判断力・表現力を養成
英語4技能を効率的に学習するカギは、「語順と反復」
話す技能を伸ばすには
英単語・英文法から始め「読む」⇒「聞く・書く」⇒「話す」という順番で習得していく方が、 効果的に英語力が身につきます。大学入試に対応した英語4技能の講座で対策に当たります。
実用英語検定試験概要
2009年度の試験日程

英検のメリット

「英検」を取得することの第一の目標は、英語力をつけることにあります。しかし、「英検」はそれだけではなく、自分の夢にも一歩近づけることのできる魅力がいっぱいあります。ここでは、英検のメリットをすべて紹介します。 自分の取得した級や目指している級のメリットを知ってどんどん活用してください。

大学・短大入試で優遇されます!・・・単位認定制度で英語の単位に。

英検の資格で高校や短大・大学などの入試において、合格判定で優先されたり、内申点に加算されるなどの優遇措置 があります。

入試における優遇措置には、おおむね以下の6タイプに分類されます。
  1. 出願条件
    入試の出願に際して、評定平均値に加えて所定の英検資格やスポーツ・文化活動等での実績が求められる場合があります。
  2. 出願優遇
    評定平均値等が所定の基準を満たしていなくても、所定の英検資格取得者については出願を認める。
  3. 学科試験免除
    所定の英検資格取得者について、学科試験等の一部またはそのすべてを免除する。
  4. 点数加算
    所定の英検資格取得者について、その資格を点数化して入試の得点や評定平均値に加算するケース。
  5. 判定優遇
    所定の英検資格取得者について、申告があれば合格者決定に際して、優遇または考慮する。
  6. その他
    上記に当てはまらない入試における優遇措置や、入学後の学費免除など単位認定を受けられます!
    高校や短大・大学など、学校に入学後、英検資格を級に応じて英語科目の単位として認められます。
受験対策にも対応できる!(新テスト対策)・・・多くの大学・短大が優遇。
センター試験と問題形式に多くの共通点。
英検の出題形式には、入試などの英語試験と多くの類似性があります。例えば、センター試験のリスニングテストには、会話を聞いて質問に答える形式、また文章を聞いて質問に答える形式などちょうど英検の準2級や2級との共通点が多くみられます。筆記試験においても出題形式が同じ箇所が多く、英検の学習をすることでセンター試験への対策にもなり、まさに一石二鳥で英検の魅力でもあります。
教員採用試験で優遇!
教員採用試験において、英検資格に対して特別措置を適用する県が増加。英検資格は企業等の採用や人事処遇に幅広く活用され、教員採用試験でも英検資格に対して特別措置を適用する県が増加しています。

学習法と学習の効果

親身な学習指導・集団・個別指導で万全!
授業後のアドバイスの時間で思考力・判断力・表現力を鍛える

日々の受講
「予習」⇒「受講」⇒「チェックテスト」⇒「アドバイスタイム」⇒「復習」
「わからない」を解決し、着実に学習を進める
講座のまとめ
「習得度テスト」⇒「アドバイスタイム」⇒「復習」
学力を定着させる
アドバイス
  • 予習・受講の質を向上させることが目標
  • 講座は学んだ内容をアウトプット。アドバイザーが質問、生徒が自分の言葉で説明することで理解につなげる。
  • 受講で解決できなかった不明点を、生徒が自ら考えることで解決。
その他、“わからない”を残さない「学習PDCAサイクル」や学習効果をチェックしてから進む「習得度テスト」などを通して、 さまざまな角度から親身に学習を指導。自立した学習姿勢を育み、合格へと導く。
サイクル学習
学習上の「累乗の効果」
学習上の「累乗の効果
総合的に成績が振るわない場合やなかなか思うように成績が上がらない場合がありますが、その場合は、まず超得意分野を作ることです。NO1の分野があると学習の転移作用により「1ヵ月で90%得点達成!」や「3ヶ月間で目標達成!」という事例が起こります。
  1. 指導方法
    ※過去問題や実力テストで講義か個人指導かに加え、面談で相談の上判断します。
     独学で学習した場合と比べて、きちんとした講師のレッスンを週2回程度受けた場合の実力アップ率を比較すると、現れる結果は2∼3倍の違いが出ると言われています。
    1. クラス編成は2段階で講座形式
      1. クラス対象者:英検3・準2級を目指す人のクラス
      2. クラス対象者:英検2級を目指す人のクラス
    2. 個人指導
      1. 基本から学びなおしたい人
      2. 弱点を克服したいがなかなか克服できない人
      3. 短期間で合格を目指す人
      4. 準1級以上を目指している人
      が対象で、講師と生徒の都合を調整してどちらも都合のよい日時を設定します。
  2. 授業の進め方と担当講師
     何事であれ、何かを身につけようとした時は、まず「どんな力をつけたくて、そのためにどう鍛えるか?」を考えて、必要なトレーニングメニューを組み、練習時間も生活サイクルの中で調整し続けるために工夫します。
     勉強は「こうすべき」という決まりはなく、目的も上達も一人ひとり異なります。
    1. 講師⇒生徒の一方的な講義形式ではなく、総合力がつく双方向参加型ので進められますので、基礎力から応用力を養成できます。
    2. 試験の経験をもとにプロの視点から、間違いやすいミスも担任講師が丁寧にフォローします。
    3. 実戦形式のカリキュラムで問題を把握し、時間内に効率よく問題を解くテクニックを身につけます。

留学

留学に!
・・・海外の大学で従来の留学向け英語テストと同様に、語学力証明資格として認められている。
 英検は、アメリカやオーストラリアなど海外留学時に必要な語学力証明資格として認められています。これは、特に話す能力を面接試験によって直接測定することにより、聞く ・話す・読む・書く力を正確に測る英検の価値を、海外の教育機関が認めたことによります。(条件・級は学校によって異なります。)
留学までのステップ! 事前準備∼目的を明確に!
 自分の進路を決めるというのは、とても大切なことであると同時に、大変なエネルギーを使う作業です。まして、進路を海外に設定した場合には、決断したあとの手続き、留学中の生活、帰国後の進路と、時間をかけて準備しましょう。

高等教育機関への留学を例に示します。

1年半∼1年前
  1. 留学の目的を明確にする
  2. 留学先、留学の種類を選ぶ
  3. 留学先の情報を集める
  4. 志望校を絞り、出願書類を手に入れる

1年∼3ヶ月前
  1. 出願(願書、その他の必要書類を締切日までに郵送する)
  2. 入学許可書などを受け取る
  3. 授業料などを送金する
  4. 滞在先の確認

3ヶ月∼1ヶ月前
  1. パスポート・ビザ申請
  2. 航空券・保険の手配
  3. 外貨・クレジットカードの用意
  4. 出発

アメリカやオーストラリアでは、通常、日本での「入試」のような試験は行われません。
一般的に、書類審査で合否判定をします。出願には、おもに次の書類が必要になります。
推薦状・志望理由書(エッセー)、研究計画書、履歴書など・卒業(在学)証明書・学校の成績証明書・財政能力証明書・推薦状・申請料
※語学テスト(英検または他テスト)の成績証明書(スコアレポート)求められる書類や基準は、学校によって異なりますので、事前によく確認。

1級合格者は国会試験免除!
1級合格者は国家試験科目免除。
国土交通大臣実施の通訳案内士試験(通訳ガイド試験)において1級合格者は筆記(一次)試験の外国語(英語)科目の試験が免除されます。
詳しくは国土交通省のホームページで。
通訳ガイド試験に役立ちます!

留学に必要なエッセイとは

エッセイとは、日本で言えば小論文と言われるものです。(by 鈴木)アメリカの大学には、留学生用の入学試験がありません。エッセイは入学試験のようなもの。英語力を判断する材料になったり、目的意識があるかなどの性格面も判断する材料になります。エッセイで自己PRします。
何を書いたら良い? 学校側から「テーマ」を与えられたり、自由課題もあります。主に出される「テーマ」は、『過去の業績』、『何故この大学を選んだか』、『将来の目標』、『現在の社会問題について』、『自叙伝』、『自分の国で起きた歴史的事件』など。
エッセイの長さは?
 小論文なので、長くは書きません。2∼4枚程度で十分だと思います。短い中で言いたい事を書かなければいけないので、テーマはひとつにします。
英文は書き方が違う
日本語式作文では、「だから私はこう思う。」というように、最後に「言いたいこと」をまとめます。
英語式作文は、「私はこう思う。こう言う理由だから。最後にもう一度、私はこう思う。」というように、最初に「言いたいこと」を書いて、最後にもう一度、違う言葉で「言いたいこと」書きます。もちろん読み手は、英語式作文に慣れているので、この方式で書くことが大事です。
エッセイの書き方(文章の構成法)
 日本人の書く英語論文の多くは、「何を一番言いたいのかわからない」「最後まで読まないと書き手の主張がでてこない」という批判を受けることがあります。文法事項を踏まえても、語い数が増えても、どうして、そのような批判が絶えないのでしょうか。その理由には、英語での考え方、日本語での考え方にずれがあるからだと思われます。ですから、日本語で書いた文章を英語に訳すのではなく、英語の文章を書く作法を身につけなければなりません。英語で文章を書く、というのはその読み手が「うん、そうだ、そうだ」とうなずくように誘導する頭脳ゲームのようなものです。読み手を引き込むような、上手な英文ショートエッセイの書き方のコツを、みてみましょう。
テーマ(主題)とトピック(話題・話のネタとしての材料)
「英語弁論大会に出場した時に、こつこつと英語の勉強をすることを知った。そして、これからも努力をしたい。」将来の目標や過去の業績を「トピック」と呼びます。この例文のトピックは「英語弁論大会に出場した」になります。「テーマ」とは、トピックの事を通して何を学び、そして何をしたいのかです。
この例文の場合、テーマは「こつこつと勉強をすることを覚えた。これからも努力をしたい。」になります。
 この例文のエッセイは「こつこつ勉強した」事によって、「今まで達成させた事(過去の実績)」と「これから達成したは「こつい事(未来の目標)」を書くことになります。
まずはトピックを決めます。
 何を伝えたいのか、どのような主張をしたいのか、興味のある内容を決めましょう。そのトピックについて、自分はどの立場で話を展開するのかもしっかりと決める必要があります。そのエッセイが結論にたどりつくまでのあいだは、その立場を固持しつづけないといけません。
素材を集める
 出来るだけ、今に近い年齢の事を話しましょう。説得力があります。学校、勉強、部活、アルバイト、ボランティア、将来の夢など。書きだしてみると、新しい自分が発見できるかも知れません。
エッセイを書くためのアウトラインを製作します。
構成を考える
 最低でも3段落に節分けます。英文エッセイでは、最初と最後にテーマを置きます。最初段落のテーマは、最も自分の言いたい事を書き、最後段落のテーマは、始めに言った事を「別の言い方」で繰り返します。その間の段落はテーマを証明する事柄を書きます。
3部構成になるように順番を整える
エッセイがスムーズに展開するように、大きく分けて3部構成になるようにパラグラフの中身を整えます。3部は以下の通りです。
  1. 導入部(introduction)
  2. 本論部(body)
  3. 結論部(conclusion)
各部ごとにパラグラフを書いてみましょう。
下書き・タイプする。まずは書きだしましょう。そしてコンピューターを使ってタイプします。スペルチェックや文法チェックを必ずしましょう。
パラグラフを書くときの目安
どの部分の、どのパラグラフを書くときも守るべきルールがあります。
ネイティブによるチェック
見直し・添削
知り合いで英語を母国語にしている方がいたら、その方にぜひ見せて添削してもらって下さい。日本語英語(日本人にしか通じないような英語)を使っていることが多いからです。最初は英文を書くだけでも大変だと思いますが、大学で毎日のように宿題で書くので慣れますから、今は心配しなくても大丈夫ですよ。
できれば最後はネイティブによるチェックを受けたいものです。正しい表現やフレーズを知り、それを次回のライティングに使うことで確実に力がついていきます。例えば添削指導コースがあります。自己流からの脱却を図ってみるのもいいかもしれませんね。

エッセイサンプル

推薦状

受講料とシステム

受講システム
料金
  1. 入学金・・・・・・20,000円
  2. 授業料・・・・・・28,000円
    1. 個人指導料 月4回
      1回70分で5,000円に回数を乗じて算出します。
    2. 集団授業料 月4回
      1回70分で2,000円に回数を乗じて算出します。
  3. 教材費・プリント代・・・・・・各級3,000円
  4. 支払い方法:現金または銀行振り込みで前金で一括と分割、前月謝制と選択できます。
  5. 講座の曜日・時間割・・・・・・別途
  6. 受講手続き:申込み時に願書・写真2枚(3×4cm)・入学金を納入して下さい。
コース別講座料金
期間&コース 週授業回数 授業回数計 料金 開講時期 一次試験 二次試験
2ヶ月コース 2回/週 16回 40,000円 3月
8月
12月
6月中旬 7月中旬
4ヶ月コース 32回 80,000円 10月中旬 11月中旬
6ヶ月コース 48回 105,000円 1月下旬 2月下旬
※中途入学の場合は、1回80分で2,500円(10,000/月・4回)に回数を乗じて算出します。

仙台 予備校 仙台文理 TOEIC

TOEICテストを知る基礎編

1.TOEICテスト=「英語力+情報処理能力」
「英語圏で日常生活を行なえるか」「英語を使って日常業務を行なえるか」といった、英語のコミュニケーション能力を測定するマークシート方式のテストで、36秒で1問の問題を解く(2時間で200問)「情報処理能力」が求められる。
2.米国の世界最大のテスト開発機関が作成
問題作成の専門家には、英語の母語話者、教師経験者、海外居住経験等の条件があり、日本での運営は、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会。
3.TOEICテストの4種類
(一般のTOEICテストは、1.公開テストと2.IPテストを指す)
  1. TOEIC公開テスト
  2. IPテスト形式・・・形式・問題数・解答時間に違いは無い
  3. TOEIC SWテスト・・・スピーキングテスト/ライティングテスト
  4. TOEIC Bridgeテスト・・・TOEICよりもやさしい初中級者向け
4.TOEICテストの受験者は大学生や社会人が中心
年に170万にが受験。近年、有名企業が多く、就職のエントリーの条件としてTOEICのハイスコアを求めており、中には、703点という条件を出す企業もあるが、韓国では900点もザラにある。企業が出すハイスコアは、あくまでも努力値なので、「そのスコアに向けて努力できる学生を取りたい」というメーセージが多い。
5.公開テストのスコア平均は、約580点
英語力に変化が無い限り、何回受験しても変動が少ないのがTOEICテストの特徴である。
6.テストの構成(リスニング・セクション45分100問 + リーディング・セクション75分100問)
レベル:問題の難易度
★・・・・スコア470点レベルの問題
★★・・・スコア600点レベルの問題
★★★・・スコア730点レベルの問題
リスニング・セクション45分100
Part 1 写真描写問題10問 ★
Part 2 応答用問題 30問 ★★
Part 3 会話問題  30問 ★★
Part 4 説明文問題 30問 ★★★
リーディング・セクション75分100問
Part 5 短文穴埋め問題40問 ★★
Part 6 長文穴埋め問題12問 ★★
Part 7 読解問題   48問 ★★★
7.過去のTOEIC問題が再利用される
公平性を保つため、過去に出題された一部の問題(約4割)が再利用される

TOEICテストを知る応用編

1.問題用紙は、回収される(非公開)
カンニングや試験問題の漏洩防止のため、問題用紙は回収されるし、問題や解答も非公開なので答え合わせも出来ない。
2.解答用紙以外への書き込みは禁止
テスト中に問題用紙へメモを取ったり、書き込んだりすることも禁止。
3.結果は約1ヵ月後の郵送
申込み時に「テスト結果インターネット表示」を「利用する」にチェックを入れれば、1週間速くネット上で確認できる。
4.スコアの有効期限はないが、試験日から2年間
就活等では、スコアは生ものなので、3ヶ月以内のスコアを提出するのが望ましい。