1.あなたを活かす少人数グループ授業と個人授業
「手作りの授業」と「2∼6倍の違いが出る個人授業」

 こんにちは、仙台文理塾指導システムのご案内役教務部長の及川です。今回は、少人数グループ授業で貴方を活かす方法についてのご案内です。合格力をつけてくれる講師ではなく本人努力次第です。本校は、最も理想的とされる15名前後という少人数グループのメリットを最大限活かし、一人ひとりの学力・個性・資質に配慮しながら指導する、いわば「手作りの教育」をモットーとしております。 ・積み上げ教科と言われる英数国はレベルに合わせた問題から始めております。授業で繰り返し行うことで、徐々に理解度・記憶量が増え、結果大幅な学力アップを果たします。問題を解く技術を効率よく教えるのも仕事です。講師は受験のプロですので、的を得ていて密度も高く“なるほど”と感心することも多いことでしょうが、感心したら、今まで理解していなかった動かぬ証拠です。受験生にとっても講義の仕方が上手いことは大きなメリットです。マスターできたかどうかを確かめる手段として習得度テスト・全国模試が月1回ほど実施しております。
・自分のペースでの授業参加が可能です。自分の学力、学習に取り組む姿勢、性格、在籍した高校時代の成績・学力の水準などを総合的に考慮して柔軟に対応しることで、教科・科目の学力によっては本人のパースで学習を進めることができます。 ・習得度テストや授業の進展状況で予定の水準に達しない場合、弱点項目や必須事項の理解を促進させるためついかで補習授業を行い、学力アップを確実なものにしていきます。
・次に、1対1の個人授業による個別の指導です。偏差値が40台では、時間をかけてひとつ一つやっていては間に合いません。また、「やみくも」に勉強しても来年度目標とする大学には届きません。個人指導は、独学で学習した場合と比べ、きちんとした講師の指導を受けた場合の実力アップを比較すると2∼6倍の違いが出ると言われています。脳の働きを調べる実験によると「全く理解できない問題」には脳は全く反応しない。という結果が出ているそうです。要するに、「モノを理解したり記憶したりする」には、本人の学力のレベルを考慮し目的達成の手段・方法を選択しなければならないということになります。
 また、個別授業は効果絶大ですが、集中力が必要ですので一斉授業の何倍もエネルギーを消費します。
・個別指導が必要と思われる受験生には4つの例があります。
1.出身高校で受験シフトが整っていない場合
2.受験に必要な科目を履修していない場合
3.履修していてもセンター試験レベルで30から50%以下の場合
4.履修していてもセンター試験レベルで30パーセント以下の場合などです。