2.教育方針と教育システム
「学力差が著しい場合の弊害」と「合格できない人の理由」

 こんにちは、仙台文理塾のご案内役教務部長の及川です。今回は、教育方針や教育システムの強みである少人数授業で貴方を活かす独自の教育法システムについてご案内します。英・数・国は積み上げ教科と言われ基本・基礎がわからないと、いつまでたっても成績は上がりません。一般的に1年間浪人して合格でき人は、ボーダーライン近辺で惜敗した受験生です。1年間浪人しても学力アップは前年の約1割アップが平均的と言われておりますので、あまり学力差があった場合はやはり合格まで届きません。
 授業レベルと受験生の間に著しく学力差があった場合、「授業のスピード」についていけなくなります。授業に出ても意味がありませんので、自習室で勉強することが日常的となります。いゆる「お客さん」になってしまいます。本校の授業は学力別クラスですので、授業を受けて分からないということがありません。

・学力差が著しい場合の弊害2つ…
  1. 講義内容が理解できませんので、脳が全く反応せず退屈で眠くなります。
  2. どうにか授業のスピードについていけたとしても予習に時間をとられ、本来の目的である「記憶する・覚える」ための時間不 足で、やりっぱなしの勉強となり、学習効果は悪く学力はアップしません。
・その他、合格まで届かない理由には3つの傾向がります。
  1. 「やる気」があっても「学習の生活習慣(継続力)」ができていない人。
  2. 「学習の効率」が悪い人。
  3. 志望大学のことを調べて折らず、かつ自分の学力もよく把握していない人
などです。
以上のようなこと理解して是非、有意義な勉強をして下さい。